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精神科医・樺沢紫苑
@kabasawa
毎日届く、メンタルと体の健康、予防の最新情報。睡眠・運動・朝散歩で健康になろう!『アウトプット大全』『神・時間術』など、 著書56冊。累計280万部。YouTube 70万人など、SNS累計136万人フォロワーに精神医学、心理学をわかりやすく解説。Xフォローで、精神医学、心理学、脳科学が、わかりやすく理解できます!
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わすが、 週3回、1回40分のウォーキングで、 空間記憶力が向上し、BDNF濃度が上昇し 脳細胞成長を促しました。 高齢者の脳の記憶中枢が2%成長し、 加齢による収縮を1~2年分元に戻しました。 高齢者でも、脳は成長します。 脳の老化予防。 最も効果的なのは、運動です。
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「成績の良い子」と「成績の悪い子」。 その最大の違いは、何でしょう? ↓ ↓ ↓ 答えを考えたら、以下、お読みください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「頭が良い」か「悪い」か。 いえ、違います。 「勉強法を知っている」か、いないか。 そこが最も重要です。 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 「成績の悪い子」の特徴は3つあります。 「勉強が嫌い」で「集中力が続かない」。 そして「勉強法を知らない」の3つです。 この3つの要素は密接に結びついています。 勉強の仕方を知らないので、 いくら勉強しても結果が出ない。 結果が出ないので、勉強の面白さがわからない。 結果として、勉強が好きになれない。 嫌いなことを「やらされ感」の中で強要されている ので、集中力も続きません。 これらの3つの要素の一番上流に位置するのが 「勉強法を知らない」ということです。 △ △ △ △ △ △ 『勉強脳』(樺沢紫苑著、サンマーク出版) P68より引用。 正しい「勉強法」は、 誰かから教えられないかぎり、 知りようがありません。 高校生くらいであれば、本を読んだり、 自分で調べたり、友達同士で教え合ったりも するでしょう。 しかし、小学生や中学生には、それは難しい。 だから、親は「宿題をやれ!」と言う前に、 「勉強法」や「勉強の習慣」を 教えるべきなのです。 しかし、 親もまた「勉強法」を知らないと 教えることもできません。 特に、小学6年生から中学に上がるとき。 勉強の量、スピードなどもガラッと変わり、 定期試験で成績の差が明確に現る。 勉強法を知らない子どもは、 そこで勉強についていけなくなってしまう。 あるいは、勉強嫌いになってしまうのです。 子どもに正しい勉強法を知ってほしい。 というニーズにピッタリな本が出ました。   『中学からの勉強は、こう変わる。 はじめての自学自習のキホン』 (野恵利香著、すばる舎)   中学生を対象に、この本では、 勉強の方法。 だけでなく、勉強の重要性。 そもそも、 なぜ、勉強をする必要があるのか?   勉強を習慣化する方法。 「やる気」を維持する方法。   など、中学生として知っておいてほしい 「自学自習」の基本を、網羅しています。   こういう「自学自習」の基本を知らないと、 せっかく勉強を頑張っても、 結果の出ない間違った勉強法をしてしまい、 非常にもったいない。 中学になった後に「勉強習慣」があるか、ないか。 そして、「勉強法」を知っているか、いないか。 それで、「今後の成績が決まる」。 一生を左右する、 と言っても、過言ではありません。   イントロダクションに漫画も入っていて、 とても読みやすいです。 本書で、親子で一緒に、 「自学自習」の基本を学んでほしいです。 『中学からの勉強は、こう変わる。 はじめての自学自習のキホン』 (野恵利香著、すばる舎) 追伸 ちなみに、小学生、中学生の頃の樺沢は、 クラスで一番成績がよい子に、 「どうやって勉強しているの?」 「1日何時間勉強しているの?」 「どんな参考書、問題集を使っているの?」 と詳細に勉強法を教えてもらい、 それをモデリングしていました。 今の時代、本一冊読めば、 「正しい勉強法」の全てわかるわけですから、 楽な時代になりましたね。
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「何もしない」「ボーッとする」ことが重要。 その脳科学的理由を知っていますか? スキマ時間に、スマホを見る人がほとんど。 「何もしない時間」を持たないと、 脳疲労が進行し、かなりやばい。 以下の動画で、その脳科学的理由を、 学んでください。 RT 「何もしない時間」が頭をよくする科学的理由
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『思考の整理学』は、エッセイのようなスタイルなので、答えが書かれていません。自分で考えないといけない。考えるヒントを得る本です。考えるのは自分。だから、「知性を磨く」本なので、お勧めです。
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『知性大全』の巻末には、 「知性を磨くためのブックガイド」が 掲載されています。 著者である樺沢紫苑先生が、 『知性大全』の次に読んでほしい本 として、17冊も挙げてくださっています。 そのうちの一冊が、 『新版 思考の整理学』 外山滋比古(ちくま文庫) 実は、 一度読んだことがあるのですが、 私にとっては難しすぎて、 途中で挫折した本です💦 知性サイクルを回すためにも、 再び読んでみようと思います!!
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Amazonレビュー50件突破しました!! 評価4・2。   著者として、Amazonレビューが増えてくる というのは、本当に、本当にうれしいことです。   「知性」という難しい概念ながら、 徐々に広がってきました。 「知性」とは、AIにはない、人間ならでは能力。 AI時代は、AIと争っても勝ち目はない。 地頭を鍛える。 そして、人間固有の能力を鍛えた方がいい。
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樺沢が今朝、シェアした投稿が、 Xの「本日のニュース」に入りました。   短期で成績アップしても、 長期では何も身に付いていないということ。   「認知負債」のデメリットを理解した上で、 AIを使用すべき。   AIに丸投げせずに、 どこまで地頭を使うのか。 そのバランスについて解説したのが、 樺沢の『知性大全』です。
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>なぜ、1982年の設定なのか? >「問い」を立てると、映画理解が深くなる 『オークストリートの異変』が良かった! 古き良きハリウッド映画を彷彿とさせる。 古き良きといっても、すごく昔のハリウッド というわけでもなく、 私が映画に夢中になっていた10代の頃。 妙に懐かしさを感じさせます。 夫婦仲が不仲で離婚寸前の 微妙な夫婦。 (ユアン・マクレガーとアン・ハサウェイ) そして、2人の子供たち。 中流家庭の住宅街に、 突然、恐竜が出現しパニック陥る。 家族が力を合わせて、その危機を乗り切る・・・。 ストーリーは単純ですが、 細かな描写が良くできているのです。 【以下、ストーリーの記述とネタバレがあります】 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽    なぜ、舞台が80年代のアメリカなのか? そこを考えると、 本作のおもしろさが倍増します。 本作は、70年代頃に流行った、 動物が巨大化する動物パニックもの を彷彿させるのです。 しかし、70年代、80年代の映画には、 リアルな恐竜は映画には登場しません。 1993年の『ジュラシック・パーク』で、 リアルな恐竜の動きに度肝を抜かれた! だから、80年代の映画には、 リアルな恐竜は出ていないのです。 つまり、 80年代のアメリカの街並みに 恐竜が出現する! というのは、ありそうで、 なかったパターンなのです。 なんで80年代の舞台設定なんだろう? 何か「懐かしい」なあ、と それを考えながら、ずっと見ていきます。 郊外の住宅街の街並み。 子供たちが自転車に乗って走り回るシーンは 『E.T.』を思い出します。 というか、『E.T.』そのものです。 恐竜がいつ現れるのか、というハラハラは 『ジョーズ』や『ジュラシック・パーク』 にも通じるし、音楽もスピルバーグ作品っぽい。 ということで、 スピルバーグ作品へのオマージュ、 というか「リスペクト」が満載なのです。 長女がカール・セーガンの「コスモス」 に傾倒するエピソードや、 人物の服装などから1980年代前半 だろう・・・と予想できますが、 一体、何年が舞台なのだろう? と思って見ていると、 最後の方で舞台設定が「1982年」と明かされます! なななんと・・・ それってスピルバーグ監督の『E.T.』の 公開年じゃないですか。 『E.T.』っぽい、じゃなくて確信犯ですね。 『E.T.』へのリスペクト。 そういえば、『E.T.』では両親が離婚して、 父親が不在となり、非常に寂しい思いをしていた。 そんな、エリオット少年が、ETと出会い、 友情を育む話。 本作では、離婚寸前の夫婦が、 今回の事件を通して、どう変わるのか? というのが、一つの見所。 家族愛、家族の助け合い。 家族関係の修復。 思春期の多感な心理。 夢の実現。 「下手(べた)なハリウッド映画」 と言えばそれまですが、 ある意味、それらは「普遍的」なテーマ なのです。 「家族写真」をアップでうつすシーンが、 何ヶ所かありますが、 それも凝縮した「家族愛」の描写と見えます。 最近は展開が早く、 アクションがド派手な作品が主流。 アクション映画、パニック映画で 「家族関係の大切さ」をじっくり描く というのは、ほとんどみかけなくなったような・・・。 『オークストリートの異変』は、 ありそうでない作品なのです。 失って、はじめてわかる大切さ。 パートナーの愛情も、 失って、はじめてわかる大切さ。 失う前に気付きたい。 ラストシーンにはも、涙があふれます。 本作のもう一つの「問い」は、 「母親」イメージの薄いアン・ハサウェイを なぜ起用したか? これも、映画の序盤から気になっていたのですが、 ラストシーンで見事に説明されます。 『プラダを着た悪魔』で、 ジャーナリストとなり、「自分の本を出したい!」 という夢をもっていた「アンディ」。 アン・ハサウェイの代表作と 見事に重なるのです。 家族だけではなく、女性としての自立というテーマ。 今では当たり前ですが、 米国で女性の社会進出、女性の自立が叫ばれ、 法制化されたのが1980年代なのです。 「問い」を立てて映画を見ると、 映画の理解が深まり、 より映画を楽しむことができるのです。 #オークストリートの異変 ##映画 ##樺沢映画#
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この夏一番の大ヒット。 そして、ネットをザワつかせるシュールな描写。 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を見ました。 以下、ストーリーについて言及されています。 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 驚愕した!!  驚いた!! シュールな描写の方ではなく 「ヘンゼルとグレーテル」にも通じる、 「寓話の怖さ」や「生命の存在。ありかた」を問う 本格的なテーマ性を備えたアニメと出会えたことに。 劇中歌としはて歌われる 『今日の日はさようなら』の一節。 「いつまでも 絶えることなく 友達でいよう」 言葉で言うのは簡単だが、 「友情を大切にする」ことの難しさを突きつけます。 友達が今にも死にそうな状況。 他人の命を奪えば、 友達を救えるとしたらどうする? という「問い」。 友達の死を受け入れるのか。 他人を殺して、友達を救うのか? 「トロッコ問題」にも通じる 倫理的な超難解な問題を観客に突きつけます。 当然、「答え」などありません。 自分の頭で、どう考えるのか? 自分なら、どうするのか? 現実社会において、 「答え」の出ない問題に、毎日遭遇します。 「答え」の出ない問題に答えを出す力が、 「知性」です。 まさに、観客の「知性」を問う作品が、 『映画ちいかわ』というわけ。 子どもと一緒に本作を見た親が「気まづさ」を 感じるのは、残酷性の部分ではなく、 本作の倫理的なテーマを、 子どもにうまく説明できない 不安や恐怖ではないのか? 「これって、どういう話?」と 子どもに質問されたときに、 たぶん答えられない・・・。 住民とセイレーン側、どちらが悪いのか? どちらかが悪で、どちらかが正義 というわけではない。 小さな行き違いが、 殺し合いへと発展する。 世界中の人種や民族間の紛争、戦争を この小さな「島」に集約して、 比喩として描ききっている凄さ。 本作についての感想、解説で 「子ども向けアニメなのに」的な表現が 見受けられますが、 「子ども向け」という表現は、 「こども」に失礼でしょう。 「こども」の方が、善悪の価値観に敏感で かつ正直だし、 直感的に本質を見抜くことも多い。 こどもと一緒に、答えの出ない本作のテーマに ついて、語り合ってほしいのです。 ディズニー映画によくある 最初からの結論ありきの勧善懲悪 のアニメや映画を何本見ても、 知性も倫理観も磨かれません。 映画のクライマックス。 ある秘密を知ってしまった「ちいかわ」が、 その秘密をどのように取り扱うか、 葛藤するシーンも非常に深い。 真実を明らかにするのが良いのか? 悪いのか? あるいは部外者の自分が、 それを明らかにする立場なのか? 最後の最後に、 第2のトロッコ問題が提示されるのです。 このテーマ、ストーリー。 「ちいかわ」じゃなくてもいいじゃないか、 「ちいかわ」でやる必要がある? という指摘もあります。 私は、 「ちいかわ」だからこそできるテーマ だと思いました。 ホンワカした癒やし系のキャラが、 毒をうまく消してくれているのです。 実写映画で作ると、 武田泰淳の「ひかりごけ」のような シュールで重厚な作品になるでしょうが、 子どもたちが見たいとは思わない作品に なるでしょうから。 いやあ、見応えがあった。 いい作品です。 #ちいかわ # #映画ちいかわ#
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「人生を気楽に生きられない」は脳疲労かも!?
「運動・睡眠」より重要! 精神科医が語る、 健康の土台を作る1つの習慣。
メンタルに効く「朝散歩」を精神科医が解説!
健康に良い運動の基準 7箇条 1 1日6,000歩で、最低限の健康効果 2 プラス週120分の中強度運動で、素晴らしい健康効果 3 有酸素運動と筋トレ、両方やるのがベスト 4 運動強度は、強いほど効果があるが、普通の早足ウォーキングでも、かなりの効果あり 5 運動時間がとれない人は、5分のインターバルトレーニングで、長時間の中強度運動の代用になる 6 座り続けると、せっかくの運動の効果が相殺されるので、60分に1回は、立つ、歩く 7 運動のしすぎは、むしろ健康にマイナス ブックマークして、何度も見返して。
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補聴器をつけるだけで、 認知機能の低下と認知症の予防になる! 札幌の実家に帰省中ですが、 中度の難聴の母親が、 補聴器を持っているのに、つけていないので、 何度も大きな声で、言い直しています。   補聴器をつけるように言っても、 なかなか、つけてくれない。   難聴を放置すると、認知機能低下が急速に進み、 認知症になります。 難聴になっても、補聴器をつけていれば、 そうした認知機能の低下を予防できます。 以下、難聴と認知症の関係についての エビデンスをまとるておきます。 ♯難聴は、認知症野望において、最も簡単にできて、 最も効果的な予防法の一つ。 ♯中度の難聴の場合、認知症リスクは2~3倍。 ♯高度の難聴の場合、認知症リスクは5倍に 跳ね上がる。 ♯難聴に対する適切な対応で、全認知症の7~9%を 減らせる可能性がある。 ♯補聴器を適切に使用すれば、認知機能低下の速度が 約50%抑制される。 高齢者の二人に一人は、難聴になります。 あなたのご両親、祖父母にも教えてあげて。 その前に、ブックマークをお忘れなく。
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