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大川智宏
@kabu_neko_sake
株と猫と酒をこよなく愛する40代です。趣味は米国株と日本株の投資戦略を考えることです。写真は私の上司のらすくんです。
参加 November 2025
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祝・日経平均株が終値で7万円🎉 とはいえ、ハイテク株は高いので、ここから先はちょっと怖いですよね… 高所恐怖症感がすごい…😨 なので、ハイテク株の分散投資先について少しだけ考えてみたんですけど、今さらながら超シンプルな最適解にたどり着きました。 「メガバンク」です。 理由は、以下の通りです。 ➊ 米国も日本も景気は底堅く、銀行もハイテクも業績は強い状態が続きそう。 ➡ データセンター建設やインフラ再生などで銀行には多くの資金需要があり、ハイテクや半導体は言うまでもなく絶好調。 ➋ とはいえ、成長株を多く含むハイテク株は金利の上昇に弱い。 ➡ 日米でインフレ懸念が高まって利上げが意識される局面では、負債の金利負担の大きいハイテク成長株は売られやすい。 ➌ 一方で、金利が上昇する局面では銀行株に追い風となる。 ➡ 金利が上昇すると本業の貸し出しの利ざやが改善するため、特に資金需要の多いメガバンクは買われやすい。 つまり、銀行もハイテクも両方とも業績が良い前提で、現在の株式市場の動向に最も大きく影響しうる金利の変動で受けるプラスとマイナスの効果が「真逆」になります。 そのため、この両者を保有することで戦略的な分散投資になるのではと考えられます。 実際に、東証銀行業指数は基本的に日本の10年債利回りとほぼ連動しますが、ハイテク株を多く含む東証電気機器指数とは逆の動きとなる局面が多く見られます。 そして、異なる動きをしつつも、両者ともにTOPIXを大きく上回っています。 よく考えたら当たり前の話なんですけど、これについては少し真剣に分析してどこかで披露できるようにしようと思います。 ご参考までに🐱
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