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川上泰徳:中東ジャーナリスト/Yasunori Kawakami / Journalist
@kawakami_yasu
全ての政府、政権、政党、政治組織を事実に基づいて批判する。特定の政治や宗教への関与も支持もない。著書「シャティーラの記憶」「ハマスの実像」「戦争・革命・テロの連鎖ー中東危機を読む」、映画「壁の外側と内側ーパレスチナ・イスラエル取材記」 連絡➤mail: kawakami.yasunori2016@gmail.com
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明日(8/31)発売のAERAで、映画「ヒンド・ラジャブの声」のベン・ハニア監督のインタビューが出ます。中吊り広告(画像)にも紹介が。(中東ジャーナリスト・川上泰徳)@AERAnetjp
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企画展「パレスチナはいまーガザ、ヨルダン川西岸2023‐26」(東京・目黒区美術館区民ギャラリー、10/6-12)は、市民の寄付によって行われますが、なお、みなさんのご協力が必要です。よろしくお願いします。 企画展はイスラエルのガザ攻撃3年、停戦から1年を機に、今なお続くガザの封鎖と攻撃、人道危機に焦点を当てるものです。ニュースが減ったからといって、戦争が終わったわけでも、復興が始まったわけでもありません。 みなさんの寄付は、企画展の実施費用を超えた分はすべてガザを支援する国連機関、NGOに寄付されます。 ■パレスチナの展示とトークイベントを行い、知ってもらって、支援につなげる - クラウドファンディングForGood - @palestinenow26 ■展示内容の一部は公式ホームページでご覧になれます。
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欧米や日本では「専門家」たちがホルムズ海峡の「管理」を主張するイランのイスラム革命防衛隊を「強硬派」としているが、米国との交渉を主導しているのは革命防衛隊系の安全保障エリートたちであり、イランで強硬なのはイラン国民、特にイスラム体制を支持する保守派の世論。国際法専門家がこぞって「国際法違反」と認定する米国とイスラエルの先制攻撃で、最高指導者は暗殺され、3000人以上が犠牲になり、その多くが民間人という状況への国民の怒りがある。 イランの権力中枢は、米国との交渉でホルムズ海峡の「管理」で地歩を得て、一方で国民の怒りを制御しなければならない。故ハメネイ師の葬儀に大群衆が集って反米スローガンを叫んだことについて、日本のメディアはイランの「体制誇示」と書いたが、対米交渉の合意に不満や怒りを募らせる保守派大衆の「ガス抜き」という要素もあるだろう。 ガザではガザの民衆の怒りを理解せず、レバノンではレバノン民衆の怒りを理解せず、イランではイラン国民の怒りを理解しないまま、ハマス、ヒズボラ、革命防衛隊を「強硬派」としていて、状況が見えるだろうか。 ■米国のイラン攻撃の総括(4)イランで「強硬派と現実派の対立」は本当か――交渉団と権力中枢の関係は(川上泰徳) #Yahooニュース#
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