登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

Keita Masui
@keita_masui
増井 慶太|Healthcare to Longevity | Managing Partner, ASAGI Labs Ventures LLC | CEO, Industrial Drive LLC & BAIOX INC.|国内外のC/VC・SU支援、エンジェル投資、事業開発、講演・寄稿
参加 September 2017
644 フォロー中    5.5K ファン
脳卒中からの回復のカギは、脳の"掃除役"にあった。 Science Signaling。免疫細胞ミクログリアがアデノシンA2A受容体を介して死細胞や髄鞘の残骸を貪食(エフェロサイトーシス)すると、白質の修復と機能回復が加速することが判明。壊れた組織を"片づける"ことが、再生の前提になる——炎症を悪者扱いするだけでは見えない視点だ。 A2A–ミクログリア経路は、脳卒中や脱髄疾患の新たな治療標的になりうる。老化・神経疾患に通じる"貪食と修復"の生物学が、また一歩前へ。※動物レベル・前臨床。 出所:Science Signaling (2026)「Adenosine 2A receptor drives microglial efferocytosis to accelerate white matter repair and functional recovery after stroke」
もっと見る