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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績176社| 投資先10社上場達成 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
参加 April 2009
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人を1万2000人減らした会社が、42年ぶりの最高益を更新しようとしている。 パナソニックホールディングスの話だが、これは一社だけの話では終わらない気がしている。 2027年3月期の営業利益予想は5900億円、前期の2.5倍。上方修正の理由として会社が挙げるのは、前期の人員削減を柱とする構造改革の効果と、AI関連事業の伸びだ。4〜6月期の営業利益は、すでに4年ぶりの最高を更新済みだった。 日本の大企業の多くは、人を減らすことに慎重だった。年功と終身雇用の前提が、削減という選択を重くしてきたからだ。その慎重さが、AIという新しい変数の前で崩れ始めている。人を減らしても事業は伸びる、という実例が数字で出てしまった以上、他の経営者もこの数字を見ている。今期の決算発表で同じ理屈を使う会社が、1社では終わらない気がする。 好決算の見出しを見たら、中身がどちらから来ているかを確認する。それだけで受け止め方が変わる。 その数字は、もう出てしまっている。
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