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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績176社| 投資先10社上場達成 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
参加 April 2009
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発信が苦手な人に、ずっと伝えたかったことがある。 声がかかる人になるのに、発信は必須ではない。私の周りには、投稿をほとんどしないのに、経営者たちに名前を覚えられている人がいる。何をしているか。人の投稿に、まめに反応している。それだけだ。 経営者と話していると、この話は本当によく出る。「あの人、いつも見てくれてるんですよ」。人を採りたいとき、仕事を頼みたいとき、頭に浮かぶのはフォロワーの多い人ではない。自分を応援し続けてくれた人だ。 発信は、うまい人が多すぎる。中身のある投稿を毎日続けるのは、才能と体力がいる。反応は違う。いいねのひとつ先、コメントまで書く人は、驚くほど少ない。競争相手のいない場所が、そこに空いている。 しかもコメントには、名前が残る。何ヶ月も見てくれていた人の名前は、本人が思うよりずっと深く記憶される。仕事の声は、その記憶のところに掛かってくる。 今日、応援したい人の投稿に、コメントを一つだけ書いてみてほしい。感想の一行でいい。それは投稿一本より、長く覚えられることがある。 5年後に声がかかるのは、毎日発信していた人と、まめに反応していた人。 どちらだと思いますか。
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