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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績176社| 投資先10社上場達成 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
参加 April 2009
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楽天グループが、AI活用による利益貢献額を255億円と公表した。 数字だけ見ると、いつものIT企業の業績自慢に見える。 けれど、この数字が示す本当の変化は金額の大きさじゃない。 AIの効果が「便利になった」という感想ではなく、決算に乗る具体的な円の単位で語られ始めたということだ。 同じ時期、メルカリはCTOが人事の最高責任者とAIの最高責任者を兼務する体制に移行した。 評価する仕組みと、AIを使わせる仕組みを、同じ人間が同時に設計する。 社内では100人規模のタスクフォースが立ち上がり、これまで感覚で回していた業務を数字で棚卸しし始めている。 これまでAI導入は、現場の効率化ツールを選ぶ話だった。 今起きているのは、誰をどう評価し、どこにコストを配分するかという経営の意思決定そのものに、AIが組み込まれていく段階への移行だ。 人事評価の相談を受けていても、最近は「AIをどう使ったか」を評価項目に入れたいという声が急に増えた。 制度が追いつく前に、現場の期待だけが先に走っている。 自分の会社の評価制度は、この動きに何年遅れているだろうか。
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