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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績178社| 投資して上場9社 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
参加 April 2009
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働いている人の7人に1人は、65歳以上だ。定年で人生が区切られるという前提を、私はもう使っていない。 総務省の集計で、65歳以上の就業者は930万人になった。21年続けて増えている。就業者全体に占める割合は13.7%で、こちらも過去最高だ。年代別に見ると、65歳から69歳の就業率は53.6%。半分以上が働いている。70歳から74歳でも35.1%になる。 産業別で目を引くのは医療と福祉で、115万人。10年前のおよそ2.3倍だ。 この数字を、高齢者が働かされているという話として読むこともできる。ただ、キャリアの設計という観点では別の読み方になる。 40代の人が今から考えるべきなのは、60歳で終わる想定ではなく、あと25年働く想定だ。25年あれば、専門を作り直す時間がある。いま身につけているものが10年後に価値を失っても、次を作る余地がある。逆に、あと10年しかないと思って我慢を選ぶと、その後の15年が空白になる。 長く働く時代の怖さは、体力ではない。同じことを40年やることのほうだ。 あなたが働く年数は、いま何年残っていますか。
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