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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績178社| 投資して上場9社 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
参加 April 2009
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創業期の会社に入るとき、何番目の社員かで、5年後の景色がまるで変わる。 80社以上に投資してきて、同じ会社に別の時期に入った人たちのその後を、何度も見てきた。 10人未満のときに入った人は、職種の名前があとから決まる。営業として入ったのに、気づけば採用も広報も見ている。範囲が決まっていないから、できることが勝手に増える。会社が伸びれば、その人はそのまま部門の責任者になる。決まっていなかったことが、そのまま席になる。 50人を超えたころに入った人は、職種が決まっている。求人票に書かれた仕事があり、上司がいて、評価の基準がある。働きやすい。ただし、範囲の外に出る理由がない。 どちらが良いという話ではない。5年後に手元に残るものが違う、という話だ。前者に残るのは、何もない状態から作った経験になる。後者に残るのは、整った環境で成果を出した経験になる。転職市場で値段がつきやすいのは、いまのところ前者だ。 そして残酷なことに、この差は入るタイミングでほぼ決まってしまう。実力ではない。会社の人数だ。 いま検討している会社が何人かを、必ず確認してほしい。10人と50人と200人では、まったく違う仕事の話をしている。
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