「ソフトウェアファクトリー」という言葉が海外のAI界隈で急速に広がっている。仕様を渡すと、エージェントが実装・テスト・デプロイまでを自律的に進める生産システムのこと。
この言葉の出自を調べてみたが、元は1980〜90年代の日本のソフトウェア工学の概念。NEC・日立・富士通が標準化と品質管理でソフトウェアの「工場」を作ろうとした。当時の欧米には「コードは工芸であって組立ではない」と受け入れられず定着しなかった。
それが40年越しに、AIエージェントの文脈で逆輸入されつつある。人間が意図を定義し、エージェントが生産ラインを回す。今度は比喩ではなく実装として。
日本語圏ではまだほとんど語られていないのだが一緒に仕事してる
@ry0_kaga さんも追っていた言葉なので注目してるし、追っていきたい。