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木下勝寿🔥東証プライム社長兼現役マーケター
@kinoppirx78
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【まずは独り立ち】 「一人では何もできない者たちも、力を合わせれば何かを成し遂げられる」 という考えは、実際にはかなり幻想的だ。 現実は一人で何も生み出せない人間が何人寄り集まろうと、 ゼロはいくつ足してもゼロのままである。 この誤解が生まれるのは、一人では何もできない人が集団に加わり、その集団が成果を上げたとき、 「みんなで力を合わせたからできた」と錯覚してしまうからだ。 しかし実態は違う。 その集団の中に「一人でも成果を出せる人」がいて、その人の方向性や推進力に乗ることで、自分も成果のプロセスに参加できただけである。 「一人で成果を出せる人間同士が集まったとき、初めてより大きな成果が生まれる」 これが現実だ。 つまり、組織運営の真の意義とは「個の力の足し算」ではなく「個の力の掛け算」にある。 個々が確立した能力を持ち寄り、それらが相互に作用することで、シナジーやグループダイナミクスによる指数関数的な成長が可能となるのだ。 だから、みんなで集まって大きなことを成し遂げたいのなら、まずは一人で成果を出せる自分になることだ。 小さくていい。 だが、自分の力で何かを生み出した実績と自信を持つこと。 それができたとき、同じように一人で成果を出してきた人たちが、あなたを仲間として迎え入れてくれる。 そこから本当のシナジーが始まる。
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成功者は他人を変えようとしない。 ビジネスを25年以上続け、多くの成功者を見てきて気づいたことがある。 成功者の成功譚に、「他人を変えた話」は一切出てこない。 出てくるのは、「自分が変わった話」だけである。 他人は、あなたのために変わろうとはしてくれない。 これは残酷な現実だ。 だから私は、相手を変えようとは考えない。 自分が変わることを考える。 問題は相手ではない。 本当の問題は、相手と自分の「関係性」にある。 自分の考え方や接し方が変われば、関係性は変わる。 関係性が変われば、相手の反応も変わることがある。 変えられない相手に時間を使うより、 変えられる自分に時間を使ったほうが人生は前に進む。 あなたは今日、相手を変えようとするだろうか。 それとも、自分を変えようとするだろうか。
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