登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

小西ひろゆき (参議院議員)
@konishihiroyuki
千葉県選挙区、元総務省・経産省課長補佐。脳卒中の一級障がい者の父親の21年の介護経験から、医療法医療計画の改革、循環器基本法、障害者総合支援法、保育園安全計画の立法などに取り組む。原発事故の風評被害救済の「千葉モデル」、房総台風での二千名の自衛隊ブルーシート部隊創設などを実施。著書「いじめ防止対策推進法の解説と具体策」
参加 February 2010
4.1K フォロー中    110.8K ファン
私が筆頭理事を務める厚生労働委員会では、高市総理が予算委、党首討論から逃げ回ったために、新生児や妊婦のための予防接種法改正案が、審議日程が足りなくなり廃案になるところでした。自分の「国会嫌い」のためにこの法案を廃案にしたと批判されたくないために会期延長したと言われています。 その間、立憲は自民党に何度もこのままでは廃案になってしまうと警告し、自民党も高市総理と官邸にこのことを懸命に伝えていました。 結果的に、会期延長でも日程が足りず、7月23日に法案の趣旨説明をやってそのまま質疑を行い、採決まで一気に実施しました。 法案審議は、まずは法案の中身である趣旨説明を大臣から聴取し、それを受けて与野党議員が質問を作成し質疑を行いますので、これは異例中の異例の対応です。 法案の内容と重要性に鑑み、野党としてやむなく異例の措置を講じました。 高市総理の国会嫌いのワガママのために、こうしたことは他の委員会でも生じていましたが、それにも関わらず、「国会に反省点なし」、「がむしゃらに頑張った」などと言い張るのは、もはや危険な人格破綻のレベルと考えざるを得ません。 今後、高市円安などによる大きな高市インフレの物価高騰に見舞われるでしょう。 高市総理がどれほど恐ろしい政治家なのか、国民の皆さんにこれ以上の害悪が及ぶ前に一刻も早く退陣させなければなりません。
もっと見る