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国井 傑@Microsoft 365トレーナー
@kuniisuguru
国井 傑 (くにい すぐる) | 株式会社エストディアン | 会津大学客員教授 |マイクロソフト認定トレーナー | Microsoft MVP | 最後のシマンテック認定トレーナー | トレーニングやワークショップについての詳細はこちら
参加 February 2010
239 フォロー中    3.7K ファン
これは100%同意 一部の特殊な要望がない限り、経験則から1日あたり100枚(ページ)を超えると、講師の思いを一方的に押し付けるだけの研修になる 参考までに先週のお客さんからご依頼いただいた1日研修のスライドは30枚だった
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1日研修のスライドは、絶対に100枚を超えさせません。半日なら60枚以下。 これは10年やってきた中で自分なりに持っている数字の基準です。たぶん、同業の方は「多くない?」と思うかもしれないし、「少なすぎる」と感じる方もいると思います。 ただ、この数字の裏にある考え方はシンプルで… スライドが増える=解説が増える=受講者が自分で考える時間が減る。この等式です。 研修って、講師が喋っている時間は基本的に「インプット」なんですよね。で、人が変わるのはインプットの瞬間じゃなくて、自分で考えて、やってみて、振り返る時間の方です。 だからスライドの枚数を絞るのは、情報を出し惜しみしたいからじゃない。受講者が動く時間を確保するためです。 よく「スライドが少ないと不安」と言われます。「内容が薄く見えるんじゃないか」って。でも実際は逆で、スライドが多い研修ほど「盛りだくさんだったけど、結局何だったっけ」になりやすい。 枚数を減らすのが怖いのは分かります。でもその怖さは、たいてい受講者のためじゃなくて、作り手の不安から来ているので。
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