立憲が6月10日の全体会議で、宮家養子案について「反対せず、慎重な姿勢にとどめた」「反対色が際立つことを避けた」とするメディアがあります。立法府の「総意」を演出したい議会執行部に忖度した報道としかいいようがありません。
長浜議長は同日の記者会見で、「付帯決議のどこを見ても『養子』の2文字はなく、何ゆえ養子宮家案なるものが議論の俎上に上がっているのかは、理解不能です。賛成も反対もない理解でしないんだから」と述べており、反対するまでもなく、議論・検討の範囲外だと述べております。
にもかかわらず、たとえば『産経』は、「立民が養子案に慎重な立場であることに変更はないことも強調した。あえて賛成できる部分に発言を絞ったのは、最大公約数の集約に汗をかいた立民出身の福山哲郎参院副議長への配慮との見方がある。立法府の総意に対し立民の反対色が際立つことを避けたい狙いもありそうだ」などと書いています(6月11日朝刊)。
これは、保守メディアによる立憲潰しの「悪宣伝」で悪質です。
#
立憲民主党 ##
宮家養子 ##
皇室典範 ##
皇位継承 ##
女性宮家 ##
愛子天皇 ##
長浜博行#