【お詫びと御礼】
乾かしたかったのは洗濯物ですが、私が炎上してしまいました。
皆様へ。
このたびは、我が家の洗濯物5袋を投稿したことにより、家族計画、家計管理、勤務先、住宅事情に至るまで、皆様にご審議いただく事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。
銀行員として、審査を受ける側の気持ちを改めて学ばせていただきました。
まず、温かいコメントをくださった皆様。
本当にありがとうございます。
日々の子育ての大変さを分かち合ってくださる言葉に、心から感謝しております。
そして、厳しいご意見をくださった皆様にも、お伝えしたいことがございます。
「6人産んだのは自分たちでしょう」
はい。そのとおりです。
私たち夫婦が選びました。責任を持って育てます。
家族を養う責任まで国に求めているように伝わった点は、私の説明不足でした。申し訳ありません。
「メガバンク勤務なのに余裕がないの?」
こちらも説明が不足しておりました。
勤務先はメガですが、私の財布と銀行の金庫は接続されておりません。
「洗濯の仕方を見直したら?」
貴重な改善提案、ありがとうございます。
税制の話をするつもりが、我が家の家事動線まで見直す機会をいただきました。
「すでに支援を受けているでしょう」
はい。児童手当をはじめ、支援には感謝しています。
その感謝も、扶養する人数に応じた税負担を求める気持ちも、どちらも本心です。
そして、
「経済的な事情で、子どもを諦めている人もいる」
というご指摘。
その方々の葛藤を、軽く扱うつもりはありません。
希望する子どもを持つことも、育てることも、お金の不安で諦めなくていい社会になってほしいと思っています。
私がお伝えしたかったのは、
同じ所得でも、そこから何人の暮らしを支えているかで、税を負担できる余力は違う、ということです。
育てる責任は、親にある。
その責任を果たしながら、税制のあり方について声を上げることも、できるはずです。
今後は、洗濯の効率と説明の精度を高めながら、引き続き6人を育て、働き、年少扶養控除の復活を訴えてまいります。
なお、本件に伴う父親業の活動自粛はございません。
明日も朝から通常営業です。
日本の未来がより良くなるように、心から願っております。
メガバンク太郎(6児の父)
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年少扶養控除を復活して#