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井出美緒
@miomi_dct
ライター・編集者/歌詞メディア『歌ネット』企画制作/作詩家:いでみどり/愛猫:にゃすみん♀とにゃっきー♂ /カメラ初心者📷【詩作品】➡︎
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風呂から出てくるの 待っていて愛おしい。
\ 3週連続エッセイ公開 第3弾 / 浪岡真太郎( @NamiokaShintaro )による 歌詞エッセイをお届け✍️ 📖 New Album「Neon Garden」 Streaming & Download ▶︎ ぜひお楽しみください。 #Penthouse_NeonGarden#
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浪岡の書く文章は悔しいけど良いんだよなぁ
#水野良樹# がナビゲート 𝐒𝐚𝐦𝐬𝐮𝐧𝐠 𝐒𝐒𝐃 𝐂𝐑𝐄𝐀𝐓𝐎𝐑'𝐒 𝐍𝐎𝐓𝐄 GUEST: #YUKARI# (26.08.01) 3DCGアーティスト&映像監督 YUKARIさんを迎えて対談🎙️ 📻アーカイブ配信中! @HIROBA_official @IKIMONOofficial
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#水野良樹# がナビゲート 𝐒𝐚𝐦𝐬𝐮𝐧𝐠 𝐒𝐒𝐃 𝐂𝐑𝐄𝐀𝐓𝐎𝐑'𝐒 𝐍𝐎𝐓𝐄 GUEST:#さとう。# (26.08.08) シンガーソングライターの さとう。さんを迎えて対談🎙️ 📻アーカイブ配信中! @Sato_darari @HIROBA_official @IKIMONOofficial
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今日のうたでは 3rd Album『Neon Garden』を リリースした“Penthouse”による 歌詞エッセイを3週連続でお届け。 最終回は浪岡真太郎が執筆。 ハードロックを愛し J-POPをどこか遠ざけていた自身が 様々な出会いを経てPenthouseへ。 そして、今作でやりたいと思ったことは…。
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話は逸れるのですが 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』 を観たときにわたしは 石田さんと水野さんのやりとりを 思い出しました。 島民たちにとって セイレーンはまさに“まれびと”で 異常なほど丁重に出迎えられる。 それは島の安全を守るために。 さらに ちいかわたちもまた“まれびと”で 同じようにおいしいご飯や歌でもてなされる。 島の安全を守ってもらうために。 対談のなかでは 「食事が出てくるのは理解できるが、 なぜ踊るのか、演奏するのか」 という問いが生まれていました。 それはやっぱり歌にも踊りにも 言葉だけでは伝えきれない 密かな祈りだったり あるいはSOSだったり その島民にしかわからないメッセージが 乗せられているのかな……と。 そんなふうに想像が膨らんだのでした。
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HIROBA/対談Q 水野良樹さん × 石田多朗さん(@TaroIshida_1108 ) 文・編集を担当しました。 「何かがなくても成り立つ。雅楽は“生命”ではなく“生態系”」 「“音”と“音楽”をわけるものはなにか」 という問いからはじまった対談ですが お話の枝葉は上にも横にも どんどん育ってゆきます。 “まれびと(稀人)”という存在について。 “たま”という霧のような存在について。 雅楽とJ-POPの在り方について。 さらに、 “作り方マニア”だという石田さん。 いきものがかりの 新曲「さよならララ」の歌詞や 水野さんの曲づくりの深い部分にまで 石田さんの問いかけが触れていき 水野さんの言葉も次々と 引き出されていくのが印象的です。 さまざまな知識や経験が 思いがけないところでつながり 新たな視点が生まれていく対談。 ぜひ、お楽しみください。 水野:雅楽に主旋律という考え方はあるのですか? 石田:これがね、雅楽の演奏者たちに何回訊いても、「琵琶も龍笛も、みんな同じメロディを演奏しています」って言うんですよ。 水野:ええええ。斉唱をしているみたいな。 石田:そのつもりらしいです。一応、外向けには、「メロディ的には篳篥(ひちりき)が目立つから主旋律です」と言うんですけどね。 僕からすると、楽琵琶が、コードというか、ベースのような役割に感じられるのですが、「自分たちはユニゾンです」と言い切るんです。 水野:和音のように、それぞれの音がある帯域を担当して、その構造物で響きを作るという考え方がないということでしょうか。 石田:まったくないですね。「たまたま横に蜂が飛んでいる。俺は蟻で、歩いている」みたいな。だから、音がぶつかりまくっています。むしろ、ハモったり、リズムが合いすぎたりすると、笑ってしまうくらい。 でも、たしかに森のなかにいて、狼が鳴いたり、雨が降ったり、風が吹いたり、それらが同時に起きたら違和感がありますもんね。雅楽のイメージとしては、水族館で小魚が数百匹、うわーって泳ぐあの爽快な感じです。
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HIROBA/対談Q 水野良樹さん × 石田多朗さん(@TaroIshida_1108 ) 文・編集を担当しました。 「何かがなくても成り立つ。雅楽は“生命”ではなく“生態系”」 「“音”と“音楽”をわけるものはなにか」 という問いからはじまった対談ですが お話の枝葉は上にも横にも どんどん育ってゆきます。 “まれびと(稀人)”という存在について。 “たま”という霧のような存在について。 雅楽とJ-POPの在り方について。 さらに、 “作り方マニア”だという石田さん。 いきものがかりの 新曲「さよならララ」の歌詞や 水野さんの曲づくりの深い部分にまで 石田さんの問いかけが触れていき 水野さんの言葉も次々と 引き出されていくのが印象的です。 さまざまな知識や経験が 思いがけないところでつながり 新たな視点が生まれていく対談。 ぜひ、お楽しみください。 水野:雅楽に主旋律という考え方はあるのですか? 石田:これがね、雅楽の演奏者たちに何回訊いても、「琵琶も龍笛も、みんな同じメロディを演奏しています」って言うんですよ。 水野:ええええ。斉唱をしているみたいな。 石田:そのつもりらしいです。一応、外向けには、「メロディ的には篳篥(ひちりき)が目立つから主旋律です」と言うんですけどね。 僕からすると、楽琵琶が、コードというか、ベースのような役割に感じられるのですが、「自分たちはユニゾンです」と言い切るんです。 水野:和音のように、それぞれの音がある帯域を担当して、その構造物で響きを作るという考え方がないということでしょうか。 石田:まったくないですね。「たまたま横に蜂が飛んでいる。俺は蟻で、歩いている」みたいな。だから、音がぶつかりまくっています。むしろ、ハモったり、リズムが合いすぎたりすると、笑ってしまうくらい。 でも、たしかに森のなかにいて、狼が鳴いたり、雨が降ったり、風が吹いたり、それらが同時に起きたら違和感がありますもんね。雅楽のイメージとしては、水族館で小魚が数百匹、うわーって泳ぐあの爽快な感じです。
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📗水野さんが編集長! HIROBAマガジンの第2弾はオンランでも販売中です! 👧吉岡聖恵さんとの対談! 直近で開催したイベントレポート 短編小説などを掲載しています! 🎤ライブ会場でもご購入いただけます! ぜひぜひ!ご覧ください! #いきものがかり#
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ヤングスキニー - あいつバンド辞めるんだってさ【Official Music Video】 いいMVだし いいバンドだし 最高のラブソング。
『異端者の家』 布教中のシスターふたりが とある家主を訪ねたら その家から出られなくなり…… という始まり。 超グロかったり快楽殺人的だったり するのかと思いきやそうではなく。 思考のみで攻めてくるところに おそろしさがあった。 難しい話も多かったけれど たしかに、、と考えてしまったな。
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時には TVやライブで 本調子じゃなかったり 「原曲と違う」みたいなことも あるかもしれないけれど それでも “生きている歌“を いただけることが幸せ。 人間にシワやシミが 当たり前にできるように 歌だって歳を重ねてゆくし それこそが味だと思う。
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長く活動を続けているアーティストが 20年前、30年前、40年前とは 変わっていく身体と向き合いながら キーや歌い方、見せ方を工夫して 歌い続けてくれること。 とてもとても尊いことだと思う。 ありがたいし、涙が出る。 当たり前じゃないよ。 SNSでふと軽率な言葉に触れると 腹が立ってしまうね。
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『夜勤事件』 観ていたら夫が 「それゲームが元のやつじゃない?」と。 たしかに原作はホラーゲームらしい。 だから ところどころ体感型というか 主人公の目線(視野)になるのか。 おなじ呪いのなかにいても “どの選択をしたか“で 結果が変わるのもゲーム的で面白い。 最後はどういうことだろう。
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水野良樹さんとの対談が、 HIROBAにて公開されました。
話は逸れるのですが 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』 を観たときにわたしは 石田さんと水野さんのやりとりを 思い出しました。 島民たちにとって セイレーンはまさに“まれびと”で 異常なほど丁重に出迎えられる。 それは島の安全を守るために。 さらに ちいかわたちもまた“まれびと”で 同じようにおいしいご飯や歌でもてなされる。 島の安全を守ってもらうために。 対談のなかでは 「食事が出てくるのは理解できるが、 なぜ踊るのか、演奏するのか」 という問いが生まれていました。 それはやっぱり歌にも踊りにも 言葉だけでは伝えきれない 密かな祈りだったり あるいはSOSだったり その島民にしかわからないメッセージが 乗せられているのかな……と。 そんなふうに想像が膨らんだのでした。
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HIROBA/対談Q 水野良樹さん × 石田多朗さん(@TaroIshida_1108 ) 文・編集を担当しました。 「何かがなくても成り立つ。雅楽は“生命”ではなく“生態系”」 「“音”と“音楽”をわけるものはなにか」 という問いからはじまった対談ですが お話の枝葉は上にも横にも どんどん育ってゆきます。 “まれびと(稀人)”という存在について。 “たま”という霧のような存在について。 雅楽とJ-POPの在り方について。 さらに、 “作り方マニア”だという石田さん。 いきものがかりの 新曲「さよならララ」の歌詞や 水野さんの曲づくりの深い部分にまで 石田さんの問いかけが触れていき 水野さんの言葉も次々と 引き出されていくのが印象的です。 さまざまな知識や経験が 思いがけないところでつながり 新たな視点が生まれていく対談。 ぜひ、お楽しみください。 水野:雅楽に主旋律という考え方はあるのですか? 石田:これがね、雅楽の演奏者たちに何回訊いても、「琵琶も龍笛も、みんな同じメロディを演奏しています」って言うんですよ。 水野:ええええ。斉唱をしているみたいな。 石田:そのつもりらしいです。一応、外向けには、「メロディ的には篳篥(ひちりき)が目立つから主旋律です」と言うんですけどね。 僕からすると、楽琵琶が、コードというか、ベースのような役割に感じられるのですが、「自分たちはユニゾンです」と言い切るんです。 水野:和音のように、それぞれの音がある帯域を担当して、その構造物で響きを作るという考え方がないということでしょうか。 石田:まったくないですね。「たまたま横に蜂が飛んでいる。俺は蟻で、歩いている」みたいな。だから、音がぶつかりまくっています。むしろ、ハモったり、リズムが合いすぎたりすると、笑ってしまうくらい。 でも、たしかに森のなかにいて、狼が鳴いたり、雨が降ったり、風が吹いたり、それらが同時に起きたら違和感がありますもんね。雅楽のイメージとしては、水族館で小魚が数百匹、うわーって泳ぐあの爽快な感じです。
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HIROBA/対談Q 水野良樹さん × 石田多朗さん(@TaroIshida_1108 ) 文・編集を担当しました。 「何かがなくても成り立つ。雅楽は“生命”ではなく“生態系”」 「“音”と“音楽”をわけるものはなにか」 という問いからはじまった対談ですが お話の枝葉は上にも横にも どんどん育ってゆきます。 “まれびと(稀人)”という存在について。 “たま”という霧のような存在について。 雅楽とJ-POPの在り方について。 さらに、 “作り方マニア”だという石田さん。 いきものがかりの 新曲「さよならララ」の歌詞や 水野さんの曲づくりの深い部分にまで 石田さんの問いかけが触れていき 水野さんの言葉も次々と 引き出されていくのが印象的です。 さまざまな知識や経験が 思いがけないところでつながり 新たな視点が生まれていく対談。 ぜひ、お楽しみください。 水野:雅楽に主旋律という考え方はあるのですか? 石田:これがね、雅楽の演奏者たちに何回訊いても、「琵琶も龍笛も、みんな同じメロディを演奏しています」って言うんですよ。 水野:ええええ。斉唱をしているみたいな。 石田:そのつもりらしいです。一応、外向けには、「メロディ的には篳篥(ひちりき)が目立つから主旋律です」と言うんですけどね。 僕からすると、楽琵琶が、コードというか、ベースのような役割に感じられるのですが、「自分たちはユニゾンです」と言い切るんです。 水野:和音のように、それぞれの音がある帯域を担当して、その構造物で響きを作るという考え方がないということでしょうか。 石田:まったくないですね。「たまたま横に蜂が飛んでいる。俺は蟻で、歩いている」みたいな。だから、音がぶつかりまくっています。むしろ、ハモったり、リズムが合いすぎたりすると、笑ってしまうくらい。 でも、たしかに森のなかにいて、狼が鳴いたり、雨が降ったり、風が吹いたり、それらが同時に起きたら違和感がありますもんね。雅楽のイメージとしては、水族館で小魚が数百匹、うわーって泳ぐあの爽快な感じです。
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HIROBA【対談Q】with 石田多朗 - 何かがなくても成り立つ。雅楽は“生命”ではなく“生態系” - 🗒️記事はこちらから 💡記事の一部をご紹介 水野:たとえば、ガラスについた水滴のような、自然に生まれるランダムなものの美しさを音で表現する、みたいなお話をラジオでもしました。なぜ、人間は自然にある音をかたちどって、音楽にしていくのか。 石田:以前、水野さんとラジオでお話ししてから、考えたことがあります。“創造する=クリエイション”と“模倣する=イミテーション”という、一見するとまったく異なる行為がありますよね。でも、もしかしたら日本人には、0から1を生み出すという意味でのクリエイションの概念は、あまり根付いていないのかもしれません。 水野:なるほど。 石田:折口信夫さんなど、日本の源流を研究されていた方のお話を読むと、「もともとは“まれびと(稀人)”という、遠方から来た幽霊や神様のような存在を出迎えることが、すべての芸能の根本だ」と言い切っているんです。能も歌舞伎も雅楽もすべて。雅楽のことを考えると、もう目の前のこの世界にすでにすごいものがあって。多分、そこに気づかせようとしているだけではないかと。
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TOMOOさんの「ネリネ」が好き。 どんなふうに知った花なんだろう。
時には TVやライブで 本調子じゃなかったり 「原曲と違う」みたいなことも あるかもしれないけれど それでも “生きている歌“を いただけることが幸せ。 人間にシワやシミが 当たり前にできるように 歌だって歳を重ねてゆくし それこそが味だと思う。
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