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China Tips by myokoi
@myokoi1962
中国上海に住み25年、中国各地で新しい事業や関係作りに奔走するのが日常生活。この魅力ある面白い国こそ、世界を変える原点。変化に富む人々と社会が刺激的。難しいことが多いけれど、中国目線で考えると理解できることは多いことも事実。中国から世界へ。
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インフレなのにデフレ脱却型の経済政策に固執する高市の経済音痴。 歳出増加で、財政悪化が急速に進むと投資家の態度が明確になっている。積極財政の財源に国際的不信感をもたれ、日本円の価値はますます下落する。円売り材料を止める手立ても明示されておらず、日銀の金融政策正常化にも難色を示す常軌を逸した対応には目も当てられない。 円安対応は介入ではなく、現在の骨太経済政策を根本的に見直すこと。370兆円の額は大きく見えるが、2040年までの期間の15年間で考えると、大した金額ではない。この程度では技術の産業化は難しく、投資リターンは期待できない。更に金利上昇を十分に織り込んでいないことからGDP上昇も絵に描いた餅に可能性は高い。もっと大きなことは誰が責任もって2040年まで引っ張るんだ?ということ。日本のような政治体制ではありえない。 それでも60%の日本人は政府を支持する。狂っている。 #中国#
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中国が、洋上風力発電規模を拡大。2030年に洋上風力の累計系統接続設備容量を1億KW超に 近海風力資源の開発が成熟するにつれ、深遠海が開発の主戦場となっている。渤海、黄海、東シナ海、南シナ海に洋上風力発電基地を整備し、深遠海での洋上風力発電開発を進める。 2025年末の時点では、全国の風力発電累計系統接続容量が6億4000万kWに達し、うち陸上風力は5億9000万KW、洋上風力は4700万KW。 2026年5月、三峡集団が建設した世界最大の16MW浮体式洋上風力発電プラットフォーム「三峡領航号」が広東省陽江海域で設置完了したことはその象徴。世界最大の洋上コンバーターステーション「海風之心」も設置完了し、中国は洋上風力発電は超高圧直流送電の時代を迎えている。 #中国#
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結局、約65%の日本人が日本をダメにしている。 高市や自民党が日本を制御不能に追いやっているのにもかかわらず、それを支持する日本人が多いことに、日本人の体質的問題がある。客観的に考え、今の日本の状態がどんなにひどいのか、大手メディアも伝えない。 この15年間、日本は官僚が骨抜きになり、官邸主導により司法や日限が及び腰になり、大手メディアが政府広報に徹している。これらが一体になり大衆を騙し続けている。 金利が3%に迫る中で (平均国債金利)< (名目GDP成長率) の関係も危うくなってきた。日本財政の最大のリスクは、金利が上がること自体よりも、金利が上がるスピードが加速することにある。だから高市は、利上げ反対を掲げ日銀を牽制する。 金利上昇と通貨安が同時進行するなどは新興国で見られる現象であり、通常は先進国ではない。2022年英国でリズ・トラス首相の時の予算危機でこのような事象が発生したが、首相は退陣に追い込まれた。英国は大衆や行政が機能している。 日本はどうだ?国債利回りが3%近くまで上昇しているにもかかわらず、今後日本円が1USD=170円へ下落していく状況になれば、異常シグナルとなり、一気に日本財政の信用度は滑落する。いまはその崖っぷちにある。そんなことは知らず「のほほん!」としている日本人大衆が大勢である。 あんなトランプでも岩盤層30%がいまだに支持していることから、どんなダメな奴でも支持率は30%がボトムラインであるとすると、日本の状況はそこには遠い。 仮想敵国を作りそこに目を向けさせたり、W杯やスポーツや熊などで満載の報道によって、大衆の目を経済や政治から背ける手法は、メディアリテラシーが低く、パスポート所有率18%程度で海外志向が乏しい民族だからこそ通用する手法である。北朝鮮と大して変わらない。 円安とインフレで税収入ホクホクの日本政府に騙され、既に増税が始まっているのにも関わらず「物価がが高いね」程度の文句ですませている仮想幸福ガラパゴス日本の大衆。彼らが気づくころには日本は終わっている。 30代40代の一般大衆に覆いかぶさる未来は暗黒である。
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日本は放置プレイ。何をしたいのかがわからない日本。以前に比べて理解できない国なので、最近は習近平国家主席の眼中にもない、という話が漏れてきている。 どんな国でも表と裏があり、EUも米国もその他の国も、うまいバランスを保ちながら中国と交流している。そのために対話路線は常に絶やしていない。日本は0か1かの二幸択一型なのでバランスがとれない国のようだ。事実、高市問題が発生した以降は、政府要人も経済界要人も渡航していない。経済界は高市にくぎを刺されている様子がうかがえ、最近はそのほころびが出てきて経済界が独断で中国に接触を始めた。 レアアース問題もEU、米国などは中国と既に対話を開始している。中国と会話ができていない先進国は日本だけである。 公明党が連立していた頃は、何かあると公明党の連中が来て状況を説明していた。あるいは鳩山や福田が方も注して地ならしをしていた時もあったが、今は全くそのような行動はない。 昨年末ごろは、周氏は高市への批判と攻撃を強くしていたが、最近は放置プレイなので、以前と比べると静かである。中国の法律に合わせて日本にクレームをしているだけである。 #中国#
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騰訊(テンセント)が外国人旅行者向けの新たなスマホアプリTenPayGoのテストを行っている。 同アプリは外国人旅行者が中国国内でモバイル決済を行うことを支援するAPP。ショッピング、飲食、交通、ホテル、娯楽、ヘルスケアなど各シーンに対応している 同アプリは既にiPhone版としてAPP Storeで配信されている。 #中国#
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民は信なくんば立たず(孔子) 何気なく論語を広げて読んでいると、日本がぶち当たっている現状が、論語の中で語られている。 子貢が孔子に政治に必要なものを尋ねた。すると孔子は 「民の食を十分にし、兵(軍)を備え、民の信を得ること」 と答えた。さらに子貢は、この3つの中で止むを得ずあきらめなければならにとすると、それは何か?と尋ねた。すると孔子は「兵(軍)」と答えた。更に子貢は、残りの2つのうち、重要なものは何かと尋ねると、孔子は「民の信」と答えた。 人は権力や権限だけでは長く従うことはない。「民の信」こそが重要であると為政者は肝に銘じることとして、伝えられている。 翻って日本はその真逆である。兵(軍)の増強が重要で、物価上昇は後手に回り、増税を課し、挙句の果て「信」どころか、嘘にまみれた為政者に舵取りがゆだねられている。でも日本の国民はそれを支持している(立っている)。日本の世界観は論語でも語れない。 #中国#
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中国人は来るな!というメッセージなのね。 7月1日からの日本のビザ手数料が引き上げがこのように受け取られている。引き上げ幅は約5倍。 過去48年間ほとんど変更されなかった料金が、突然5倍に引き上げられたことで、多くの人が不快感を抱いているという。 中国はビザ免除国ではないので、日本に観光に行く場合ビザが必要。(日本から中国への観光は基本ビザは必要ない) 以下のようになる。 単次観光ビザ:3,000円→15,000円 3年間有効の数次ビザ:6,000円→30,000円。 #中国#
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