中国が、洋上風力発電規模を拡大。2030年に洋上風力の累計系統接続設備容量を1億KW超に
近海風力資源の開発が成熟するにつれ、深遠海が開発の主戦場となっている。渤海、黄海、東シナ海、南シナ海に洋上風力発電基地を整備し、深遠海での洋上風力発電開発を進める。
2025年末の時点では、全国の風力発電累計系統接続容量が6億4000万kWに達し、うち陸上風力は5億9000万KW、洋上風力は4700万KW。
2026年5月、三峡集団が建設した世界最大の16MW浮体式洋上風力発電プラットフォーム「三峡領航号」が広東省陽江海域で設置完了したことはその象徴。世界最大の洋上コンバーターステーション「海風之心」も設置完了し、中国は洋上風力発電は超高圧直流送電の時代を迎えている。 #
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