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北原尚彦@『シャーロック・ホームズの建築』
@naohikoKITAHARA
作家。SF、怪奇幻想、ミステリ、古本など広くディープに。特にシャーロック・ホームズやヴィクトリアン。2015年『シャーロック・ホームズの蒐集』が日本推理作家協会賞候補。2019年編著『シャーロック・ホームズの古典事件帖』で日本シャーロック・ホームズ大賞受賞。Huluドラマ『ミス・シャーロック』監修。
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角川文庫からの横溝ブーム以前に金田一耕助を取り上げてるのは評価。
8月5日発売の東野圭吾さんの新刊『永遠の記憶』(文藝春秋)バウンドプルーフ(見本)。「ガリレオ、最後の謎」って、そういうことだったんですね……
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本日のJSHC月例会は夏の恒例行事《シャーロッキアン小ネタ集》です。 色んな発表を楽しめるお得な回です✨ 先日買ったので角川つばさ文庫のホームズを持ってきた🪽 来週にはどうなるか分からないからエクレールも記念に連れてくる(笑、まだ諦めてはいない) 水分補給はこまめにしましょう🥛 #JSHC月例会#
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嬉しい!! 最愛のダイアナ・ウィン・ジョーンズ! ファンタジー世界にオーバーツーリズムが押し寄せる、抱腹絶倒の二冊組 大好き😍
本の雑誌社です。本人確認!?のためいろいろとXに送っているのですが相変わらず元のアカウントは乗っ取られたままになっております。よろしければ改めてこちらの新アカウントをフォローくださいませ。
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「本の雑誌」8月号発売となりました!特集は2026年度上半期ベスト10。本の雑誌が選ぶ上半期ベスト10の1位は砂村かいり『飛距離の長い青春』(幻冬舎)に決定です!
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古本が買えた。 今日はいい日だ。 『合成脳のはんらん』 小学校の図書室で読んだのは、このあとの黄色い装丁のやつなんだけど、イラストは同じなんで欲しかったんだよね~ 「ゴセシケ」の略称が上手いかどうかは置いといて、読んでから四十数年経っても脳裏に刻まれてるから名訳なんだろうなw
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今年の復刊フェアでは7点(8冊)を復刊いたします。 #創元推理文庫# #創元SF文庫# #創元推理文庫復刊2026# 創元推理文庫2026年復刊フェア書目が決定しました【2026年10月上旬開催予定】
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本日は『ホームズ&アドラー The Final Problem』を観劇。 新たな視点のホームズでした。 そして終演後はお約束の #シャーロッキアンのフィッシュアンドチップス好きは異常# にて、感想会!! 楽しかったです〜。 月例会に出るお友達とは「また明日!」でお開きになったのもまたよろし。
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昨日は『ホームズ&アドラー -The Final Problem-』を観劇してきました📖プロの名演と生演奏に浸って幸せな時間でした🎤🎷 驚きの展開で話にすごく引き込まれたし、個人的には思わずニヤリとしてしまうポイントもあってとっても楽しめた〜!小説も買ったのでじっくり読みます📕
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ロンドンのベーカー街にあるシャーロックホームズ博物館も観光客向けだった。雰囲気はあるんだけど、フロアは小説の描写より狭い。階段を上がり降りしながら眺める。資料を収蔵して学芸員が調べるような博物館ではなく、テーマパーク的なところ。
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🐚#つばさ文庫# の夏まつり、もうチェックした?🐚 〈名作×つばさSP(スペシャル)カバー風オビ〉 全国の本屋さんで絶賛発売中📕 今日はコラボしている4作品のうちの1つ! 「名探偵シャーロック・ホームズ  赤毛連盟 まだらのひも」×#ふたごチャレンジ!について紹介するよ✨# あかねとかえでが探偵のお洋服を着て登場! 2人ともにあっていて、とってもかわいいカバーだね💓 そんなかわいい2人が気になったみなさん! 【期間限定】今だけふたごチャレンジ!①が無料で読めるよ👀 まだ読んだことないキミも、お得に読んじゃお🎶 🌟あらすじ🌟 緑田小に転校してきたふたご。サッカーが得意なあかねくんとおえかきが上手なかえでちゃん。でも2人には絶対バレちゃいけないヒミツが!? 好きなものを「好き」と言いたい。そのための2人の「チャレンジ」とは!? ▼ここから読めるよ▼
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リコリス・リコイル映画パロディ 「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」(2012)
英国パブ「シャーロック・ホームズ」を制作中。 ロンドンに実際にあるパブで、店内の一角にシャーロック・ホームズ博物館もあります。 画面の中に、ホームズとワトソンの姿を描き入れました。
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装幀は毛利一枝さん カバー作品は塩田千春さん「どこかにいる私」です。 目次 はじめに 序章 「孤独な自転車乗り」――男性原理のミステリ小説の系譜 シャーロック・ホームズ譚から『容疑者Xの献身』まで 「孤独な自転車乗り」について 「自転車乗り」を監視する男 「自転車乗り」の風上にも置けない女 「自転車乗り」は女には向かない? 「自転車乗り」の遺伝子 第一章 レジスタンスとしての探偵小説――深尾登美子 はじめに――「女には向かない職業」 「女性読者の皆様へ」 探偵小説専門誌『宝石』 家制度に対するレジスタンス――「足音」 「癩予防法」の落とし子として――「天使にはなれない」と『砂の器』 性的マイノリティの葛藤――「湖に死す」 身体への違和、制度への不適合――「瓶詰の女」 消えた探偵作家―探偵小説文壇における〈紅一点〉 「幻の探偵作家」深尾登美子を探して おわりに――幻想としての制度 第二章 子宮という〈密室〉、あるいは戦場――四季桂子 はじめに――〈周縁〉的存在としての女性と探偵小説 1 女による〈豚殺しの物語〉 2 女による〈男殺しの物語〉 はるかなるエロス 森崎和江「無名通信」との共鳴 〈男殺しの物語〉 3 女による〈子殺しの物語〉 探偵小説「胎児」の概要 旧「優生保護法」 子宮という〈密室〉 仕組まれた〈罠〉 〈亡霊〉の正体 おわりに――女性と探偵小説の「随分密接」な関係 第三章 自己実現としての〈団地マダム殺し〉――大貫進こと藤井禮子 1 大貫進こと藤井禮子の生涯 福岡市出身の藤井禮子 ミステリ界の当時の状況 『宝石』デビュー 夏樹静子らと共に、第六回「江戸川乱歩賞」最終候補 男性ネームで再デビュー 隠れて書いた作品で、第五回「宝石短編賞」受賞 主婦の本分 『宝石』最後の新人 探偵作家としての感性 第二回「双葉推理賞」受賞と、その後 「タブー 8」 「幻の探偵作家」と呼ばれて 2 夢のマイホーム 「現代住宅双六」 団地への憧れ マイホームの夢「郊外のこぎれいな団地」 静子の夢 3 専業主婦の空虚な日常 静子の肖像 専業主婦の空虚な日常 専業主婦の自己実現としての犯罪 ベティ・フリーダン『女らしさの神話』との同時代性 4 恩師の証言――女がものを書くということ 第四章 彗星のごとく現れて消えた謎の大型新人――松原安里こと松原一枝 はじめに――謎の新人現る 1 松原安里とは何者だったのか 異例ずくめのデビュー 松原一枝の「妹」? 松原姉妹の足跡を辿る 「松原安里」の正体 無名作家時代 『宝石』誌上座談会 デビュー前夜 色褪せた『宝石』 幻の「日本のクリスティ」 2 「ミセス・カミングス殺人事件」に於ける占領期の人種問題 おわりに――霧の向こうから 第五章 〈家庭の天使〉を殺す時間――夏樹静子 はじめに――惑わす時間 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』について考察する時間 〈家庭の天使〉を殺す時間 おわりに――〈家庭の天使〉の幻影を見たエラリー・クイーン あとがき 【著者プロフィール】 二沓ようこ(にとう・ようこ)  福岡市中央区在住。文芸批評、エッセイを新聞・雑誌に多数連載。日本文学研究誌「文学批評『敍説』」所属。日本詩人クラブ会員。福岡県詩人賞、福岡市文学賞(評論部門)受賞。 詩集『火曜サスペンス劇場』(ミッドナイト・プレス刊) 『夏樹静子と福岡』(福岡市文学館刊)
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英国留学していた担当さんに、モーツァルトの次に恋したのがホームズと話したら「クセ強い天才ですね」と、理解が早くありがたい。