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NHK出版新書/NHKブックス
@nhkpb_shinsho
NHK出版新書・NHKブックス公式アカウント。2026年でブックスは創刊62年、新書は創刊25年になりました。新刊・既刊、イベント情報などをつぶやきます。
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本日発売の『宇野千代 昭和モダニズムの伝道者』より「はじめに」を公開します。 朝ドラ「エール」や「ばけばけ 」などの風俗考証も務めた刑部芳則さんが、膨大な史料から私小説に書かれなかった宇野千代の実像を描き出します。9月28日放送開始予定「ブラッサム」の予習としてもぜひお読みください。
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ジュンク堂書店池袋本店さん4階人文書にて、「今月のおすすめ本」に朱喜哲さんの『バラバラな世界で共に生きる』が! ご担当者入魂の推薦文も胸に刺さる…ありがとうございます。 #バラ生き🌹#
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宇野重規さんと朱喜哲さんのイベントレポート、後編です。 リベラリズムは「善」を語らない思想として出発しました。しかし宇野さんは、あえて「共通善」という言葉を使います。朱さんはそれに驚きをもって反応しました。なぜいま共通善を語るのか。その危険と可能性とは。
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6/25、UNITÉにて行われた宇野重規さん×朱喜哲さんの対談のイベントレポートが公開されました!前編です。 「リベラルは終わった」「リベラルはなぜ嫌われるのか」と、リベラルを否定する言説が目立つ昨今。それでもなお諦めるべきでない、大切な「リベラルな態度」とは。
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『バラバラな世界で共に生きる』の3万部突破を記念して、著者の朱喜哲さん、イラストレーターのセキサトコさんと編集担当による鼎談が実現しました。 あのカバーデザインはいかにして生まれたのか?ここまで明かすかというほど語っています。 本作りに興味のある方、ぜひ!
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中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪 大谷亨/NHK出版 新書 320ページ これがSNS時代のフィールドワーク術だ! 中国は宗教大国だった!? 奇っ怪な神々が跋扈する中国各地のディープな信仰世界を、TikTokを駆使した「お手軽フィールドワーク」で活写する前代未聞の民俗学ルポルタージュ。福建在住の異色の民俗学者が描き出す、知られざる中国の素顔に刮目せよ! 驚きの取材写真180点超もフルカラーで一挙収載!
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【書評】今週の東京新聞書評コーナー 『バラバラな世界で共に生きる』(NHK出版新書) 『昼間のスターゲイザー』(集英社) 『目が』(ポプラ社) 『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』(サンマーク出版) 『ホルモー燦燦』(角川書店) 『「石球城」殺人事件』(講談社) などございます。
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【7/23(木)19:00配信あり】来週です!残席わずか!!『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』×『バラバラな世界で共に生きる』刊行記念、谷川嘉浩×朱喜哲トークイベント~令和人文主義🌙Night vol.1を京都の大垣書店高野店にて開催します🌙ネガティヴ・ケイパビリティとリチャード・ローティによる終わりなき会話を、ご一緒にぜひ🌙#ネガ生き🌙##バラ生き🌙#
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【#なぜさんたんげん目撃マップ# より今日のピックアップ】 本日も沖縄県の読者の方より寄せられた書棚写真で、#球陽堂サンエー八重瀬店# さんより。 店員さんに許可をいただいて撮影していただいたとのことです🙇 棚差しで1冊、ありましたっ😍 沖縄、英語史が熱い! 📙堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年. #なぜさんたんげん# @nhkpb_shinsho @nhkpb_KisoEigo @nhkp_gogakucafe @nhkpb_text @helvillian @khelf_keio
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新聞は日経(5/23)、朝日(6/13)、読売(6/28)、毎日(7/14)、共同通信(7/1〜)、東京中日(7/18・19)と、本当にたくさんのご紹介をいただいています🎉 発売2か月で5刷となった朱喜哲さんの『バラ生き』🌹。 気になっている方はぜひ。
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本日の東京新聞読書面にて、朱喜哲さん『バラバラな世界で共に生きる』の書評が掲載されました!評者は永江朗さん。 「対話でも議論でもなく「会話」。結論を目指さず、相手を論破したり説得したりするものでもなく、とにかく会話を続けること。そこにこそ「バラバラなまま共に生きる」可能性がある」
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本日の東京新聞読書面にて、朱喜哲さん『バラバラな世界で共に生きる』の書評が掲載されました!評者は永江朗さん。 「対話でも議論でもなく「会話」。結論を目指さず、相手を論破したり説得したりするものでもなく、とにかく会話を続けること。そこにこそ「バラバラなまま共に生きる」可能性がある」
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🎤日本最速3000字ブックレビューチャンネル「神網読書人@Voicy」 最新回でお届けするのは→→ 石田かおる著『チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか』(NHK出版)の声の書評です📚 今回の配信は約7分、内容をしっかりおさえた充実の読みどころ解説をぜひお楽しみください!
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拙著『チャーハンという迷宮』、スケラッコさん @sukeracko にステキな装画を描いていただきました。 普段着のチャーハンのおいしさと、一歩その歴史に踏み込むと謎だらけの迷宮感が漂ってくる──。 伝えたかったことが装画に凝縮されていて感激しました。 有難うございました!
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『チャーハンという迷宮: なぜ国民食になったのか』 石田かおる 装画を描きました。 チャーハンは大好きです!
「多様性・公平性・包摂性(DEI)」を巡る言説が西洋起源であるという固定観念に対して丁寧な解説を加える『道徳を競う帝国』読了しました。いや大変勉強になったです。これはおすすめですよ。
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『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』( 黒人、女性、外国人などの権利が、いかに拡大してきたのかを追った政治史。とても良かった。 一般には、マイノリティの権利といえば、「西洋社会が自由や平等の理念を育てた!」や「人類が差別を反省しながら少しずつ実現してきたのだ!」みたいに言われるわけです。 ところが本書では、「実際の歴史はそこまで美しくない」と指摘。人権が広がった背景には、帝国同士が「どちらがより道徳的な国家か」を競い、ライバル国の差別を外交上の弱点として攻撃し合ったのが大きいんだそうな。 たとえば、 日露戦争で日本がロシアに勝つ→ 白人国家は絶対に倒せないというイメージが崩れる→ 世界各地の反植民地運動が刺激される→ 世界中で、欧米の非道徳性を批判する声が高まる→ 欧米列強に対抗するために人種差別を批判し、自国の道徳的な優位性をアピールするムーブが生まれる。 みたいな流れっすね。「人権は善意から生まれた」って物語を崩して、「偽善だろうが国益だろうが、競争の仕組みしだいでは社会が前進するかも」と示すところが本書の面白さであります。 最終的に著者は、今後の日本でマイノリティの権利が広がるとしても、それは日本人の道徳性が突然高まるからではなく、多様性の尊重が国益と結びついたときだろう、と指摘していて割と納得。 身も蓋もない話ですが、善意に期待するよりも、「差別しないほうが得になる仕組み」を作ったほうが良さそうですもんねぇ。
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明日、京都・出町柳GACCOHさんイベントです。残席あとわずかなので、ご検討中の方はぜひお早めに。河野真太郎さんとはいろんな話ができると思うのですが、ご専門のイギリス(私の場合はアメリカ)の分析をどのように日本社会を捉える際に翻案できるのか…というのは困難含め率直に話してみたいです。
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\朱喜哲さん×奥間勝也さん×永井玲衣さん!/ さる7月14日(火)、朱喜哲さん×永井玲衣さん『バラバラな世界で共に生きる』(NHK出版さま)刊行記念トークイベントにて、永井さんの対談が掲載されている『骨を掘る男』(大和書房)にも話題が及びました。 「不在側の話を考える」――語られなかったこと、聞けなかったこと、書かれなかったこと、そして、ここにいない人(亡くなった人やこれから生まれる人含め)の声をどう聞くか。 大盛況のイベントの後、会場にいらしていた『骨を掘る男』著者の奥間さんもまじえて、3人の先生方をパチリ!📷✨ #バラ生き🌹 ##骨を掘る男 ##さみしくてごめん#
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『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(朱喜哲著@NHK出版) 毎日新聞7/11 分断が深まり、SNSで「正しさ」がぶつかり合う時代に、わかり合えない他者をどう敵にせずに済むのか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤が失われた世界で、それでも連帯をつくる可能性を問い続けた。朱喜哲が『偶然性・アイロニー・連帯』を中心に、死後注目された「予言」や主著以外の発言も読み解き、分極化の時代を生きるための知的作法を示す。対話をあきらめないための、いま読みたい哲学入門。
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英語という言語の進化の歴史書 裏表紙側の帯を見るだけでも知的好奇心が湧いてきます。 数百〜千年前まで遡って、言語の変遷をたどり、 現代の英語の形になった経緯を解き明かしています。 2021〜2022年度の『中高生の基礎英語 in English』の連載を大幅に加筆したものだそうです。 「まぁ〜そんなもんだ」と深く考えずに受け入れてきましたが、 冷静に考えると気になるものばかり。 本書のサブタイトルにもなっている 👉なぜ「3単現のs」をつけるのか 3単現を細かくパターン分けすると 1〜3人称:3パターン 現在形の単数/複数:2パターン 過去形の単数/複数:2パターン 合計:12パターン 大昔はこの12パターン全て異なる接尾語がついていたそうです。 パターンが多すぎるのであまり使われなくなって、 ・過去形の"ed" ・3単現のs だけが残ったそうです。 これはありがたい進化ですね。 こうした、学校では「そういうルールだから」と教わる内容を、 👉何百年もの言語の変化 という視点から説明しています。 英文法の教科書ではなくて、 英語という言語の歴史を感じられる一冊です。 理不尽で不規則に見えるルールの背後にある、歴史的な経緯を見ることができます。
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