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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
キングコングの西野亮廣です。 【嫌いなもの】コース料理、差し入れ、ダラダラ集まる集合写真、音楽がうるさい店。 ▼オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』はコチラ↓
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最近、TLに「ショートスリーパーの堀大輔さん」の話題がよく流れてくるので、ちょっと考えてみました。     最初に僕のスタンスを明確にしておくと、僕は堀大輔さんに対して、特にプラスの感情もマイナスの感情も持っていません。 あるとすれば、「少し心配だな」という気持ちぐらい。  今、SNSで堀さんネタが盛り上がっている理由は、勿論、堀さんの主張に対する「是非」がほとんどだとは思います。が、それとは別に「イジりやすさ」がある思います。 「寝てくださいよ」 「寝ないからそんなことになるんですよ」 「それ、寝不足だからじゃないですか?」   「睡眠」という誰もが知っているテーマに結びつけることで、いくらでも言葉を作れてしまい、ミーム化しやすい。 たとえば、佐村河内(サムラゴーチ)さんや小保方(オボカタ)さんも、もちろん本質的にはまったく別の問題ですが、「一度聞いたら忘れにくい名前」「思わず口にしたくなる名前」が、騒動をさらに拡大させた側面はあったと思います。    「闇営業」もそうですし、 「えんとつ町のプペル」も、 「トイレの神様」もそう。 中身とは別に、「言葉としてイジリやすい」という性質があります。    堀さんの場合、それが「名前」ではなく、「寝不足」なのだと思います。   ただ、ここで一つ忘れてはいけないことがあります。   それは、ネットの暴力の正体は「パンチ力」ではなく「パンチ量」だということです。 言う側は「軽いパンチ」のつもりでも、それが毎日、何百、何千と浴びれば確実に蓄積していきます。 一回の「○ね」よりも、千回の「寝てくださいw」の方が痛い…という話です。 堀さんに対して、 「なんでそんなことでキレるの?」  「煽り耐性が弱くない?」 「寝不足だからじゃない?」 と言っている人を見かけますが、そこに「パンチ量」の想像が働いていない。 先日、あるYouTube番組で、堀さんに対して、 「目の下にクマがありますが、それでも大丈夫なんですか?」 という趣旨の質問がされていました。 それに対して堀さんは、 「外見を揶揄するのがアリならば……」 という形で、質問者の体型について言及されました。   堀さんとしては、「目には目を、歯には歯を!」という感覚だったのかもしれません。 ただ、あの質問は明らかに「揶揄」や「容姿イジリ」ではなく、「質問」の範疇でした。 だからこそ、心配になりました。 日々、ネットから大量のパンチを受け続けていると、普通の質問まで「攻撃」に見えてしまうことがある。 もちろん、これは僕の推測に過ぎませんが、ただ、もしそういう状態になっているのだとしたら、今、とても危険な状況だと思います。 僕は高須幹弥先生が好きで、先日おこなわれた高須先生と堀さんの対談も楽しく拝見しました。 だからこそ、一点だけ明確に反対しておきたいことがあります。   高須先生は、目の下にクマを描き、目を見開いて、堀さんのモノマネをしながら、堀さんをイジるするような動画を投稿されていました。   高須先生には高須先生のお考えがあると思いますが、ただ、医師という立場であれば、堀さんが精神的にかなり追い込まれている可能性や、何らかの医学的な問題を抱えている可能性も、少なくとも想像できる立場だと思います。 あれは医師が発信するべき内容ではなかったし、僕個人的にも高須先生にはそんなことはしてほしくなかったです。 ちなみに高須先生のことは変わらず好きです。   医学的に見て危険な可能性があることについては、どんどん議論すべきだと思います。 「その生活習慣には健康上のリスクがある」 「その方法には再現性がない」 「医学的な根拠が乏しい」 こういった話は、もっと議論されるべきだと思います。 ただ、受け入れるのは「医学的な議論」までで、「一人の人間の人生をネットミームとして消費すること」を大人が受け入れてはいけない。 人間を「コンテンツ」として見ることに慣れすぎると、目の前にいる一人の人間の痛みが見えなくなってしまいます。   もちろん、本人の主張を批判してはいけないという話ではありません。 批判はしていいと思います。 議論もしていいと思います。 間違っていると思えば、間違っていると言えばいい。 でも、その人の健康や人格まで娯楽として消費する必要はない。 皆で石を投げる必要はない。 この国では、「バカにしてもいい人間はTKO木下だけ」と法律で定められています。  日頃たまっていることがあるならば、法律の範囲内でTKO木下にペットボトルを投げるといいと思います。
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セブンイレブンで売ってるTシャツ、いいかげんにしろ! @YouTubeより
このあと、生配信! 宮崎で『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映会が始まる! @YouTubeより
『河口湖 音楽と森の美術館』の「ビーフシチューオムライス」が、これまで食べたビーフシチューオムライス史上No.1です✨ けたたましく美味しいです!
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オルガンホール『千年砦』 この空間には、「時間を守る場所」という想いが込められています。 西野亮廣さんのブログより、一部をご紹介します。 ――――― 「時間を守る場所」という意味を込めたインスタレーションです。 ここで展示されるのは、単なる古い機械ではありません。 何世代にもわたって受け継がれ、人の手によって守られ、長い時間を生き抜いてきた「時間そのもの」です。 AIがどれだけ進化しても、この価値だけはコピーすることができません。 ――――― ぜひオルガンホール「千年砦」で、本物だけが持つ歴史と音色をご体感ください。
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人生には「世代ごとに優先して投資すべき対象」があります。 もちろん個人差はありますが、それぞれの年代には、その時期だからこそ最も高いリターンを生む投資先があります。 ▼10代は「友達」への投資。 人格や価値観は、日々を共にする仲間によって大きく形づくられます。どんな友人に囲まれるかが、その後の人生の選択肢や挑戦の水準を決定づけます。 ▼20代は「量」への投資。 人生でもっとも時間と体力を投入できる時期です。圧倒的な試行回数を積み重ねることで、経験が蓄積され、「量が質を生む(量質転化)」という原則が働きます。 また、実力を身につけた人は実力のある人と仕事をする機会を得るので、勝率が上がる。 誰と組めるかは、それまでに積み重ねた成果によって決まります。 ▼30代は「質」への投資。 20代で蓄積した経験を、より高い精度や専門性へと磨き上げる季節です。量で得た知見を競争優位へと変え、仕事の質で評価される段階に入ります。 ▼40代は「人脈」への投資。 この年代の勝負は、「何を持っているか」以上に、「誰と組むか」です。磨き上げた能力や実績を、どの市場で、誰と組み合わせるか。その編集力やネットワークが、大きな成果を左右します。 ▼50代は「健康」への投資。 ここまで築いてきた資産や経験も、健康を失えば十分に活かすことができません。体力や回復力が少しずつ低下し始めるこの時期こそ、健康を最優先の投資対象として捉える必要があります。 ▼60代以降は「愛嬌」への投資。 人生経験だけでは、人は集まりません。年齢を重ねるほど、謙虚さやユーモア、親しみやすさといった「愛嬌」が大きな価値になります。愛嬌のある人の周りには世代を超えた人が集まり、新しい知識や刺激が流れ込み続けます。一方で、愛嬌を失うと交流は同世代に閉じ、世界は少しずつ狭くなっていきます。 人生は、同じものに投資し続ければいいわけではなく、 その年代にしか得られないリターンを見極め、投資先を柔軟に変えていくことが大切です。 その積み重ねが、長い人生全体の価値を最大化するのだと思います。 ビジネス書『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』(幻冬舎)より。
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【#映画えんとつ町のプペル約束の時計台# 】7/31〜8/27上映🎥 ただ今シネマネコでは同作品のグッズを販売しております。皆さまこの機会にぜひお立ち寄りください。お待ちしております🐈
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このあと、生配信!! 【ひどい!】モデルの仕事(ハンサム)をしたらスタッフにイジられた! @YouTubeより
今週末(8日、9日)に僕の地元・兵庫県川西市の「川西市キセラホール」でおこなわれる『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントには【2000名以上】のお客様がお越しになられるそうで(#本当にありがとうございます#)、スタッフがグッズ販売の準備を頑張っています🔥 ちなみにCHIMNEYTOWNでは、イベントでグッズがたくさん売れた時には西野亮廣がスタッフ全員に自腹で叙々苑か高級寿司を奢る文化が根付いてしまったので、個人的にはグッズがたくさん売れるとマイナスになります! スタッフは喜びます。 よろしくお願いします。 #上映チケットはチムチケで#
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サービスは、お客様の前だけで発揮されるものではありません。 仲間に挨拶をしない。 仲間の話に相槌を打たない。 仲間に笑顔を向けない。 ZOOM会議に、YouTubeを観るような顔で参加する。 そうした人間が、お客様の前に立った瞬間だけ、質の高いサービスを提供できるとは僕は考えていません。 接客は「技術」である前に、「姿勢」です。 だから僕は、お客様への振る舞い以前に、仲間への振る舞いを見ます。 仲間を大切にできる人は、お客様も大切にできる。 職場での日常は、接客の予行演習ではなく、その人の本質なのだと思います。 というわけで「社員手帳」を作り直しました。 以前の手帳のデザインからは、仲間を楽しませる姿勢が見られなかったので。  新しい社員手帳の表紙はコレ↓
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熊本の炊き出し。 今日はカレーです🍛 たくさん食べてください!
支援物資の受け入れ体制(倉庫の確保)と、炊き出しの実施体制(人員の確保)を整えた上で、熊本への支援を続けさせていただいています。 厳しい暑さの中で現場を支えてくださっているスタッフの皆さんには、心から感謝しています。 そして、どれほど大変な状況の中でも、お子さんのために懸命に前を向き続けているお父さん、お母さんにも、深く頭が下がる思いです。 すぐに現地へ駆けつけることができず、本当に申し訳ありません。 ただ、今の僕が現地に入れば、かえって受け入れや対応の負担を増やしてしまうかもしれないので、東京とニューヨークでしっかりと仕事をして、支援に必要なお金を稼ぎ、一日でも早く、一円でも多く届けたいと思います。 どうか皆さん、ご無理だけはなさらずに。 心から応援しています。
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半年に一度ほどのペースで『日曜日の初耳学』に出演させていただき、「熱血授業」を担当しています。 今回は、「チームビルディング(リーダーとしての在り方)」の他に、「ブロードウェイの出資の仕組み」や「エコーチェンバー」といったテーマでもお話しさせていただきました。 こうした内容は、テレビではあまり扱われませんが、『日曜日の初耳学』のスタッフさんは「視聴者には難しすぎるだろう」と先回りして切り捨てるのではなく、「伝え方さえ工夫すれば、人は知的好奇心を持って楽しんでくれる」と信じていて、僕は、この姿勢がとても好きです。 あと、放送終了後にビジネス書『北極星 ~僕たちはどう働くか~』がたくさんの方に御購入いただけたそう。 全てに感謝です。
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僕は「ニシノコンサル」と称して、企業やクリエイターの皆さんから、日々さまざまなご相談をいただいています。   相談内容は、企画の作り方、届け方、事業の設計、チームづくりなど、多岐にわたります。 その中で時々、「CHIMNEYTOWNと一緒に、この企画を進めたいのですが、どうすれば実現できますか?」というご相談をいただくことがあります。   コンサルタントの役割は、相談者の可能性を最大化し、実現に向けて伴走することです。 ただ、ここで僕自身が抱える立場上の矛盾が生まれます。 僕はコンサルタントである一方で、CHIMNEYTOWNという会社の経営者でもあります。  コンサルタントとしては、相談者の味方でありたい。 しかし経営者としては、CHIMNEYTOWNが積み重ねてきた価値や信用を守らなければならない。 会社には、使える時間、人材、予算など、限られた経営資源があります。 そして、CHIMNEYTOWNという名前を使うことには、それ相応の責任が伴います。   「面白そうだから」 「応援したいから」 という気持ちだけで、すべての企画を一緒に進めることはできません。 ここで、もう一つの問題が発生します。   会社として「NO」という判断をした場合、コンサルタントとしての自分は、「相談者の課題を解決できなかった」ということになります。   一方で、その結果を避けるために、コンサルタントとしての立場や面子を守ろうとして、無理に社内を動かし、企画を通そうとすれば、今度はCHIMNEYTOWNという会社に負担をかけることになります。 相談者の可能性を広げたい自分と、会社を守る責任を持つ自分が、同時に存在しているのです。 そのため、最初から明確なルールとして、「ニシノコンサルを通じて、CHIMNEYTOWNとのコラボレーションを実現する方法を相談する」ということ自体をお断りさせていただいております。 ニシノコンサルは、CHIMNEYTOWNとのコラボレーションへの入口ではありません。 ただ、実際にコンサルティングが始まると、そのルールを越えてしまうケースがあります。 「どうすれば、ご一緒できますか?」 「CHIMNEYTOWNと組むには、何が必要ですか?」 といった相談に発展することがあります。 その場合は、「CHIMNEYTOWNへのお仕事のオファーであれば、企画書をご用意いただいた上で、正式な窓口からお問い合わせください」とお伝えすることになります。 そこでゲームセット。 これは非常にもったいない。 だからこそ、僕やCHIMNEYTOWNが事前に設けているルールについては、ご理解いただき、守っていただけると嬉しく思います。   その上で、ニシノコンサルでは、皆さんの企画や事業がより大きく育つために、僕が持っている知見や経験を最大限活用して、一緒に考えさせていただきます。
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西野亮廣さんの『北極星 僕たちはどう働くか』のAmazonランキングが、再び浮上! 昨晩の『#日曜日の初耳学』で# 自らの足で失敗も成功も検証している、西野さんの言葉が刺さりまくった結果!! 中島健人さんや、M!LK 曽野舜太さんもハマっていたのがとっても印象的。 スタジオ脇でメモする石田純一さん… TVerで観ることをおススメいたします!
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今週の土日(8日、9日)に僕の地元・兵庫県川西市で『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベント(舞台挨拶付き)があるのですが、今の時点で既にチケットが【2000枚】以上売れているそうです。 こういう形で地元に貢献できるのは本当に本当に嬉しい! 帰りに是非近くのお店にお立ち寄りください。 僕がたくさんの夢を見た町です。 映画のチケットはコチラから(※川西の子供達は無料でご招待)↓
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被災地支援を表明した著名人に対して、「支援は黙ってするものだ」という意見が向けられることがあります。一見すると美徳を説く言葉のようにも聞こえるけれど、どうだろ? 著名人が支援を公表することで、その発信を見たファンやフォロワーが「自分にも何かできることはないか」と考え、実際に行動へ移すことは少なくありません。 支援の輪が広がるきっかけになるのであれば、その発信は被災地にとって十分な価値を持つはずです。 一方で、「黙って支援すること」が被災者にもたらす具体的なメリットは何でしょうか? 災害対応の局面で最優先されるべきなのは、「支援者の美学」などではなく、被災地に必要な支援がどれだけ多く届くかだと思います。
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【悲報】 「美術館の池に大きめの月を浮かべたいから、月の見積りをとっといて」というワケのわからん指示が西野から出ています。 #CHIMNEYTOWN#
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【結婚式の余興で気持ちよくなって2曲歌うヤツ】 売れないアーティストや芸人、スピーカー、パフォーマーに共通して見られる特徴の一つに、「持ち時間を守れない」という傾向があります。 もちろん、これは「時間を守れない人は絶対に売れない」という話ではありません。時間を守れないのに人気がある人もいますし、時間を守っていても売れない人もいます。  ただ、長くこの仕事を続けていると、この傾向は驚くほど繰り返し目にします。   たとえば、結婚式の余興。   「一曲お願いします」と頼まれているのに、会場が盛り上がってきたからと、二曲目に入ってしまう人がいます。   本人に悪気はありません。 むしろ、「喜んでもらえると思った」「せっかくなのでサービスしたかった」という善意からの行動でしょう。 (※実際は「盛り上がった」のではなくて、オーディエンスが新郎新婦の為に「盛り上げた」のだけれど) 結婚式という場は、一つの大きな作品です。 新郎新婦は、その日のために何ヶ月も前から準備を重ねています。 司会者には進行表があり、カメラマンには撮影の段取りがあり、料理には提供のタイミングがあり、ゲストには歓談の時間があります。   その中で「あと一曲」は、決して無料ではありません。 その数分間は、誰かが大切に設計した時間を使っています。 つまり、本人は「サービスをした」と思っていても、実際には「他人の時間を勝手に使った」という見え方にもなり得ます。 持ち時間とは、「この時間をあなたに預けます」という信頼そのものです。 だから、プロフェッショナルほど、その時間を何より大切にします。 イベントでも、テレビでも、舞台でも、売れている人ほど「あと30秒で終わります」「予定どおり終わります」ということを徹底します。  なぜなら、自分が出演しているのは、自分一人のステージではないことを知っているからです。 一つのイベントは、多くの人の仕事によって成り立っています。 自分だけが気持ちよくなっても、イベント全体の価値が下がれば意味がありません。   一方で、売れない人ほど、「今日はウケているから、もう少し」「せっかく盛り上がっているから、このまま続けよう」「この機会に自分をアピールするぞ!」と考えがちです。 その判断からは「今、自分がどう見えているか」が完全に抜け落ちている。 プロになるほど、俯瞰で自分を見ます。会場全体を見ます。番組全体を見ます。 お客さんはどう感じているか。 主催者は困っていないか。 スタッフは次の準備ができるか。 イベント全体の流れは美しいか。 その視点を持てる人ほど、結果として選ばれ続けます。
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「最近、うまくいかないなぁ…」とタメ息をこぼしている経営者さんに、先ほど、友人の経営者から同じ類のタメ息をこぼされた西野が出したアドバイスが素晴らしすぎたので(名言すぎたので)、共有しておきます。 ↓ 「絶望が四六時中チラついていて、それでいて『絶望したら負け』というルールの中を歩くのが経営者だろ? 上手くいかなかったことなんで、これまで何百回もあったじゃないか。 上手くいかないのが日常だったろ? 最近のお前は上手くいってないわけじゃない。 絶望に飲まれるぐらいに体力が落ちてるだけ! だから、しっかり食って、筋トレしろ。そして明日も絶望と向き合え。以上!」 #社長頑張れ#
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