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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
キングコングの西野亮廣です。 【嫌いなもの】コース料理、差し入れ、ダラダラ集まる集合写真、音楽がうるさい店。 ▼オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』はコチラ↓
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こちとらポコチンや肛門を「出したい!」「出そう!」と思ってねーよ! 『ゴッドタン』の現場に行ったら、「帰宅用のTシャツとパンツ」が用意されていて、気がついた時には私服が消滅してるんだよっ! ふざけるなっ!!
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【弊社代表・西野亮廣の出演を巡り、刑事責任にも発展しかねない事態について】 2026年10月1日に東京国際フォーラムにて開催予定の、劇団ひとり氏との「ファイ○ナルマッチ」への弊社代表・西野亮廣の出演につきまして、現在、弊社内において事実関係の確認ならびに今後の対応について協議を行っておりますので、下記のとおりご報告申し上げます。    本件への出演に際し、昨夜、弊社マネージャーより代表・西野亮廣に対し、   「絶対に肛門を出さないでください。シンプルに逮捕されますんで」   との注意喚起がございました。 弊社といたしましては、出演に際してこのような刑事責任に発展する可能性を示唆する注意喚起が必要となっていること自体について、重大な問題として認識しております。  また、西野本人からも、「そもそも、そんな現場に大切なタレントを送り込むな」との疑義が呈されており、本件につきましては、出演に伴う諸般のリスクを総合的に勘案し、着用状態の解除を構造上不可能とする鉄パンツ(鶴瓶の私物)の着用を含む物理的安全対策について、慎重に検討する必要があるものと判断しております。 加えて、本件を契機として、以前より弊社内において問題意識を有していた事項についても、改めて申し上げます。   西野に寄せられる他の出演オファーにつきましては、通常、出演条件、企画内容、収録内容等を確認したうえで、西野本人の意思確認を経て、出演の可否を決定しております。   しかしながら、「ゴッドタン」に関する出演オファーにつきましては、従前より、西野本人への意思確認が十分になされないまま出演が承諾されている事例が発生しております。 ていうか、マジで毎回、何の確認もないぞボケ。 弊社代表は現在、日本国内における活動に加え、米国・ニューヨークのブロードウェイにおいて「トニー賞の共同プロデューサー」としても活動しております。 日本国内においては一定の番組文脈として成立している一連のやり取りやノリが、海外、特にブロードウェイ関係者においても同一の文脈をもって理解されるとは限りません。 万一、本件における一連の映像、発言その他の情報が、番組固有の文脈を離れた状態で海外関係者に伝達された場合、弊社代表がこれまで国内外において築いてきた信用、評価および活動上の立場に、看過できない影響が生じる可能性がございます。 既に、肛門に関する一連の案件につきましては、 「Why are you showing your butt on TV? Is that really okay?(なんで、テレビでお尻を出してるの? 大丈夫そ?)」 との声が海外関係者から上がっており、弊社としては無視することができない危機的状況にございます。   弊社といたしましては、これまで築いてきた双方の信頼関係を尊重し、今後も健全かつ適切な形でお仕事をご一緒させていただくことを希望しております。 そのためにも、今後は出演者本人の身体的・社会的安全を確保する観点から、関係各所におかれましては、今一度、適切な肛門管理の徹底をお願い申し上げます。 なお、2026年10月1日に開催予定の「ファイ○ナルマッチ」につきましては、現在、ローソンチケットにて番組最速先行チケットのエントリー受付が行われております。チケット販売に関する詳細につきましては、番組公式ホームページをご確認ください。 あらためて、関係各所におかれましては、本件の趣旨をご理解いただき、今後の出演および番組制作に際して、適切な下半身の露出管理を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。 2026年9月2日 株式会社CHIMNEYTOWN 代表 西野亮廣
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西野亮廣チャンネル@YouTubeにアップした東野幸治さんの「スマホ捜索動画」が、公開から1日半で【70万回】再生されたことを受けて、いろんな方がヒットの要因を考察されているのですが… シンプルに、東野被害者の会の方々(僕を含む!)が「ざまあみろ」という高いモチベーションで観ているだけ説。 #吐き気がするイジリ#
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【弊社からのお知らせ】 本日8月20日(木)放送の『ぐるぐるナインティナイン』人気企画「ゴチになります」の収録におきまして、弊社として看過することのできない事案がございましたので、ここにご報告申し上げます。   収録中、白石麻衣さんが食に関するコメントとして「うまプペル」と発言されました。    「美味しい」「うまい」といった日本語は存在しますが、「うまプペル」という日本語は存在しません。 『えんとつ町のプペル』をもじった表現であることは明らかであり、弊社といたしましては、子どもたちへの悪影響も含め、極めて重大な問題であると認識しております。   事実、弊社代表である西野亮廣は、収録日から本日に至るまでの間、プライベートの食事会において「うまプペル」という言葉を少なくとも4回使用しており、スタッフからの信用を著しく損なう事態に発展しております。   また、今回も相方である梶原雄太氏がテレビタレントとして十分なパフォーマンスを発揮できていなかった点についても、弊社として強い懸念を表明いたします。   もちろん、梶原雄太氏がテレビタレントとして戦力にならないことは周知の事実です。   そのような人物をあえてキャスティングされた以上、制作サイドには、同氏を適切にフォローする責任があったものと考えております。   しかしながら、収録現場においては、そのような配慮が十分に見受けられず、どこか「もう仕方ないよね。梶原だし…」という諦めにも似た空気が漂っておりました。   かつて梶原雄太氏は、「テレビとYouTubeの架け橋になる!」と豪語し、YouTube活動を開始しました。   しかし現在、その架け橋のテレビ側の橋脚は腐り散らかしており、最近では本人の口からも、当該発言を耳にする機会がめっきり減っております。 これもひとえに、テレビ戦闘力一桁の梶原雄太氏をキャスティングしておきながら、ほぼフリースタイルで戦わせるという、制作サイドの乱暴な起用方法に起因するものと考えております。   なお、収録中、梶原雄太氏が繰り出したボケにつきましては、現場では十分な笑いが発生していなかったように記憶しております。 つきましては、今夜の放送におきましては、編集上の適切なご配慮により、当該ボケに対して十分な笑い声を付与していただきますよう、切にお願い申し上げます。   弊社といたしましては、以上の点を踏まえ、今夜放送される『ぐるぐるナインティナイン』を厳正なる姿勢で確認させていただきます。    なお、白石麻衣さんにおかれましては、「うまプペル」という素晴らしい日本語をこの世に誕生させていただき、誠にありがとうございました。 そして、お誕生日おめでとうございます。 以上、弊社からのご報告とさせていただきます。 2026年8月20日 株式会社CHIMNEY TOWN 代表取締役 西野亮廣
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最近、TLに「ショートスリーパーの堀大輔さん」の話題がよく流れてくるので、ちょっと考えてみました。     最初に僕のスタンスを明確にしておくと、僕は堀大輔さんに対して、特にプラスの感情もマイナスの感情も持っていません。 あるとすれば、「少し心配だな」という気持ちぐらい。  今、SNSで堀さんネタが盛り上がっている理由は、勿論、堀さんの主張に対する「是非」がほとんどだとは思います。が、それとは別に「イジりやすさ」がある思います。 「寝てくださいよ」 「寝ないからそんなことになるんですよ」 「それ、寝不足だからじゃないですか?」   「睡眠」という誰もが知っているテーマに結びつけることで、いくらでも言葉を作れてしまい、ミーム化しやすい。 たとえば、佐村河内(サムラゴーチ)さんや小保方(オボカタ)さんも、もちろん本質的にはまったく別の問題ですが、「一度聞いたら忘れにくい名前」「思わず口にしたくなる名前」が、騒動をさらに拡大させた側面はあったと思います。    「闇営業」もそうですし、 「えんとつ町のプペル」も、 「トイレの神様」もそう。 中身とは別に、「言葉としてイジリやすい」という性質があります。    堀さんの場合、それが「名前」ではなく、「寝不足」なのだと思います。   ただ、ここで一つ忘れてはいけないことがあります。   それは、ネットの暴力の正体は「パンチ力」ではなく「パンチ量」だということです。 言う側は「軽いパンチ」のつもりでも、それが毎日、何百、何千と浴びれば確実に蓄積していきます。 一回の「○ね」よりも、千回の「寝てくださいw」の方が痛い…という話です。 堀さんに対して、 「なんでそんなことでキレるの?」  「煽り耐性が弱くない?」 「寝不足だからじゃない?」 と言っている人を見かけますが、そこに「パンチ量」の想像が働いていない。 先日、あるYouTube番組で、堀さんに対して、 「目の下にクマがありますが、それでも大丈夫なんですか?」 という趣旨の質問がされていました。 それに対して堀さんは、 「外見を揶揄するのがアリならば……」 という形で、質問者の体型について言及されました。   堀さんとしては、「目には目を、歯には歯を!」という感覚だったのかもしれません。 ただ、あの質問は明らかに「揶揄」や「容姿イジリ」ではなく、「質問」の範疇でした。 だからこそ、心配になりました。 日々、ネットから大量のパンチを受け続けていると、普通の質問まで「攻撃」に見えてしまうことがある。 もちろん、これは僕の推測に過ぎませんが、ただ、もしそういう状態になっているのだとしたら、今、とても危険な状況だと思います。 僕は高須幹弥先生が好きで、先日おこなわれた高須先生と堀さんの対談も楽しく拝見しました。 だからこそ、一点だけ明確に反対しておきたいことがあります。   高須先生は、目の下にクマを描き、目を見開いて、堀さんのモノマネをしながら、堀さんをイジるするような動画を投稿されていました。   高須先生には高須先生のお考えがあると思いますが、ただ、医師という立場であれば、堀さんが精神的にかなり追い込まれている可能性や、何らかの医学的な問題を抱えている可能性も、少なくとも想像できる立場だと思います。 あれは医師が発信するべき内容ではなかったし、僕個人的にも高須先生にはそんなことはしてほしくなかったです。 ちなみに高須先生のことは変わらず好きです。   医学的に見て危険な可能性があることについては、どんどん議論すべきだと思います。 「その生活習慣には健康上のリスクがある」 「その方法には再現性がない」 「医学的な根拠が乏しい」 こういった話は、もっと議論されるべきだと思います。 ただ、受け入れるのは「医学的な議論」までで、「一人の人間の人生をネットミームとして消費すること」を大人が受け入れてはいけない。 人間を「コンテンツ」として見ることに慣れすぎると、目の前にいる一人の人間の痛みが見えなくなってしまいます。   もちろん、本人の主張を批判してはいけないという話ではありません。 批判はしていいと思います。 議論もしていいと思います。 間違っていると思えば、間違っていると言えばいい。 でも、その人の健康や人格まで娯楽として消費する必要はない。 皆で石を投げる必要はない。 この国では、「バカにしてもいい人間はTKO木下だけ」と法律で定められています。  日頃たまっていることがあるならば、法律の範囲内でTKO木下にペットボトルを投げるといいと思います。
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セブンイレブンで売ってるTシャツ、いいかげんにしろ! @YouTubeより
このあと、生配信! 宮崎で『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映会が始まる! @YouTubeより
『河口湖 音楽と森の美術館』の「ビーフシチューオムライス」が、これまで食べたビーフシチューオムライス史上No.1です✨ けたたましく美味しいです!
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オルガンホール『千年砦』 この空間には、「時間を守る場所」という想いが込められています。 西野亮廣さんのブログより、一部をご紹介します。 ――――― 「時間を守る場所」という意味を込めたインスタレーションです。 ここで展示されるのは、単なる古い機械ではありません。 何世代にもわたって受け継がれ、人の手によって守られ、長い時間を生き抜いてきた「時間そのもの」です。 AIがどれだけ進化しても、この価値だけはコピーすることができません。 ――――― ぜひオルガンホール「千年砦」で、本物だけが持つ歴史と音色をご体感ください。
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人生には「世代ごとに優先して投資すべき対象」があります。 もちろん個人差はありますが、それぞれの年代には、その時期だからこそ最も高いリターンを生む投資先があります。 ▼10代は「友達」への投資。 人格や価値観は、日々を共にする仲間によって大きく形づくられます。どんな友人に囲まれるかが、その後の人生の選択肢や挑戦の水準を決定づけます。 ▼20代は「量」への投資。 人生でもっとも時間と体力を投入できる時期です。圧倒的な試行回数を積み重ねることで、経験が蓄積され、「量が質を生む(量質転化)」という原則が働きます。 また、実力を身につけた人は実力のある人と仕事をする機会を得るので、勝率が上がる。 誰と組めるかは、それまでに積み重ねた成果によって決まります。 ▼30代は「質」への投資。 20代で蓄積した経験を、より高い精度や専門性へと磨き上げる季節です。量で得た知見を競争優位へと変え、仕事の質で評価される段階に入ります。 ▼40代は「人脈」への投資。 この年代の勝負は、「何を持っているか」以上に、「誰と組むか」です。磨き上げた能力や実績を、どの市場で、誰と組み合わせるか。その編集力やネットワークが、大きな成果を左右します。 ▼50代は「健康」への投資。 ここまで築いてきた資産や経験も、健康を失えば十分に活かすことができません。体力や回復力が少しずつ低下し始めるこの時期こそ、健康を最優先の投資対象として捉える必要があります。 ▼60代以降は「愛嬌」への投資。 人生経験だけでは、人は集まりません。年齢を重ねるほど、謙虚さやユーモア、親しみやすさといった「愛嬌」が大きな価値になります。愛嬌のある人の周りには世代を超えた人が集まり、新しい知識や刺激が流れ込み続けます。一方で、愛嬌を失うと交流は同世代に閉じ、世界は少しずつ狭くなっていきます。 人生は、同じものに投資し続ければいいわけではなく、 その年代にしか得られないリターンを見極め、投資先を柔軟に変えていくことが大切です。 その積み重ねが、長い人生全体の価値を最大化するのだと思います。 ビジネス書『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』(幻冬舎)より。
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【#映画えんとつ町のプペル約束の時計台# 】7/31〜8/27上映🎥 ただ今シネマネコでは同作品のグッズを販売しております。皆さまこの機会にぜひお立ち寄りください。お待ちしております🐈
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このあと、生配信!! 【ひどい!】モデルの仕事(ハンサム)をしたらスタッフにイジられた! @YouTubeより
今週末(8日、9日)に僕の地元・兵庫県川西市の「川西市キセラホール」でおこなわれる『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントには【2000名以上】のお客様がお越しになられるそうで(#本当にありがとうございます#)、スタッフがグッズ販売の準備を頑張っています🔥 ちなみにCHIMNEYTOWNでは、イベントでグッズがたくさん売れた時には西野亮廣がスタッフ全員に自腹で叙々苑か高級寿司を奢る文化が根付いてしまったので、個人的にはグッズがたくさん売れるとマイナスになります! スタッフは喜びます。 よろしくお願いします。 #上映チケットはチムチケで#
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サービスは、お客様の前だけで発揮されるものではありません。 仲間に挨拶をしない。 仲間の話に相槌を打たない。 仲間に笑顔を向けない。 ZOOM会議に、YouTubeを観るような顔で参加する。 そうした人間が、お客様の前に立った瞬間だけ、質の高いサービスを提供できるとは僕は考えていません。 接客は「技術」である前に、「姿勢」です。 だから僕は、お客様への振る舞い以前に、仲間への振る舞いを見ます。 仲間を大切にできる人は、お客様も大切にできる。 職場での日常は、接客の予行演習ではなく、その人の本質なのだと思います。 というわけで「社員手帳」を作り直しました。 以前の手帳のデザインからは、仲間を楽しませる姿勢が見られなかったので。  新しい社員手帳の表紙はコレ↓
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熊本の炊き出し。 今日はカレーです🍛 たくさん食べてください!
支援物資の受け入れ体制(倉庫の確保)と、炊き出しの実施体制(人員の確保)を整えた上で、熊本への支援を続けさせていただいています。 厳しい暑さの中で現場を支えてくださっているスタッフの皆さんには、心から感謝しています。 そして、どれほど大変な状況の中でも、お子さんのために懸命に前を向き続けているお父さん、お母さんにも、深く頭が下がる思いです。 すぐに現地へ駆けつけることができず、本当に申し訳ありません。 ただ、今の僕が現地に入れば、かえって受け入れや対応の負担を増やしてしまうかもしれないので、東京とニューヨークでしっかりと仕事をして、支援に必要なお金を稼ぎ、一日でも早く、一円でも多く届けたいと思います。 どうか皆さん、ご無理だけはなさらずに。 心から応援しています。
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半年に一度ほどのペースで『日曜日の初耳学』に出演させていただき、「熱血授業」を担当しています。 今回は、「チームビルディング(リーダーとしての在り方)」の他に、「ブロードウェイの出資の仕組み」や「エコーチェンバー」といったテーマでもお話しさせていただきました。 こうした内容は、テレビではあまり扱われませんが、『日曜日の初耳学』のスタッフさんは「視聴者には難しすぎるだろう」と先回りして切り捨てるのではなく、「伝え方さえ工夫すれば、人は知的好奇心を持って楽しんでくれる」と信じていて、僕は、この姿勢がとても好きです。 あと、放送終了後にビジネス書『北極星 ~僕たちはどう働くか~』がたくさんの方に御購入いただけたそう。 全てに感謝です。
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僕は「ニシノコンサル」と称して、企業やクリエイターの皆さんから、日々さまざまなご相談をいただいています。   相談内容は、企画の作り方、届け方、事業の設計、チームづくりなど、多岐にわたります。 その中で時々、「CHIMNEYTOWNと一緒に、この企画を進めたいのですが、どうすれば実現できますか?」というご相談をいただくことがあります。   コンサルタントの役割は、相談者の可能性を最大化し、実現に向けて伴走することです。 ただ、ここで僕自身が抱える立場上の矛盾が生まれます。 僕はコンサルタントである一方で、CHIMNEYTOWNという会社の経営者でもあります。  コンサルタントとしては、相談者の味方でありたい。 しかし経営者としては、CHIMNEYTOWNが積み重ねてきた価値や信用を守らなければならない。 会社には、使える時間、人材、予算など、限られた経営資源があります。 そして、CHIMNEYTOWNという名前を使うことには、それ相応の責任が伴います。   「面白そうだから」 「応援したいから」 という気持ちだけで、すべての企画を一緒に進めることはできません。 ここで、もう一つの問題が発生します。   会社として「NO」という判断をした場合、コンサルタントとしての自分は、「相談者の課題を解決できなかった」ということになります。   一方で、その結果を避けるために、コンサルタントとしての立場や面子を守ろうとして、無理に社内を動かし、企画を通そうとすれば、今度はCHIMNEYTOWNという会社に負担をかけることになります。 相談者の可能性を広げたい自分と、会社を守る責任を持つ自分が、同時に存在しているのです。 そのため、最初から明確なルールとして、「ニシノコンサルを通じて、CHIMNEYTOWNとのコラボレーションを実現する方法を相談する」ということ自体をお断りさせていただいております。 ニシノコンサルは、CHIMNEYTOWNとのコラボレーションへの入口ではありません。 ただ、実際にコンサルティングが始まると、そのルールを越えてしまうケースがあります。 「どうすれば、ご一緒できますか?」 「CHIMNEYTOWNと組むには、何が必要ですか?」 といった相談に発展することがあります。 その場合は、「CHIMNEYTOWNへのお仕事のオファーであれば、企画書をご用意いただいた上で、正式な窓口からお問い合わせください」とお伝えすることになります。 そこでゲームセット。 これは非常にもったいない。 だからこそ、僕やCHIMNEYTOWNが事前に設けているルールについては、ご理解いただき、守っていただけると嬉しく思います。   その上で、ニシノコンサルでは、皆さんの企画や事業がより大きく育つために、僕が持っている知見や経験を最大限活用して、一緒に考えさせていただきます。
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