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ジャバ・ザ・ハットリ🇩🇪←🇸🇬←🇯🇵
@nodenodenode1
ドイツ🇩🇪ベルリンのITスタートアップで働くソフトウェアエンジニア 1万ドル以上を稼ぐ個人サブスクメディアを徹底的に分析したらこうなった
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全文8行。Anthropicの社内でよく使われているSkill「ELI5」の中身は、それだけだった。 ・上3行は「いつ使うか」の説明で、実際の指示は下2行だけ ・その2行は「何も知らない人向けに、大きな絵と少ない文字のHTMLで説明して」 ・公開したのはAnthropicで働くThariq氏 ・公式プラグインではなく、有志が持ち寄る claude-plugins-community に置かれたもの ・導入はコマンド2行 テツメモさん(@tetumemo)が自分の記事を投げてみたら、たしかに分かりやすい。ただ毎回「もう少し詳しく図解して」と打ち直していたそうで、その物足りなさが3つに分解されていた。 ・深さが足りない。指示が1行なので、どこまで踏み込むかはAIのその時の判断任せ ・実行のたびに色も余白も文字サイズも変わる。同じ日に作った2枚が別の会社の資料に見える ・カードとアイコンは並ぶのに、要素どうしの関係が線と矢印で描かれていない そこで足した作法のほうが、保存しておきたい内容だった。 ・いきなり1枚にせず、つまずきを3〜5個の問いに割る。1問につき1セクション1図 ・たとえ話は最初から最後まで1本だけ通す ・矢印には「何が流れるのか」を必ず書く。ラベルの無い矢印は情報がゼロ ・片方向は矢じり1つ、両方向は2つ、「ときどき」「自動で」は破線 ・登場人物は5つまで。6つ以上は、そのセクションが割れていない合図 ・色はデジタル庁「ダッシュボードデザイン実践ガイドブック」準拠で固定。色は発明しない その図をHeyGenが無料公開しているHyperFramesに渡すと、縦60秒・横3分・横5分の音声つき動画になる。検収結果は1920×1080/30fps・2分13秒、音量-16.7dB、作業開始から書き出しまで31分。GPT-5.6 Lunaという安いモデルで最後まで通ったという。 面白いのは失敗のほうが具体的なこと。読み物の図を動画へ運ぶとき、AIは「似た図」を描き直していて、5枚のうち2〜3枚が静かに落ちていた。エラーは出ず、静止画も崩れず、並べて見比べない限り気づけない壊れ方だったそうだ。 指示文を長くするより、作法を先に渡す。図解に限らず効きそうな話だった。
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