登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

ポスコンちゃん
@posconchan
上司や職場に振り回されたくない20代〜30代へ|上司と部下のズレを言語化し、現場で損しないための仕事術&マインドを発信|元激務コンサル→ホワイトJTC|ご質問はこちら⇒
123 フォロー中    4.4K ファン
報告では「自分が話したいこと」ではなく「相手が聞きたいこと」を話すというのが鉄則です。 しかし、人によって「結論(で、次どうするの?)」と「経緯(どうしてそうなった?)」のどちら重視するかはバラバラです。 よって私がオススメするのは「1文発言したら2秒待つこと」です。間を作ると「結論」か「経緯」のどちらかを訪ねる質問をしてきます。 特にミスをした時ほど焦ってバラバラと話したくなりますが、抑えて、まずは「起きた事象」と「その影響範囲」に絞って話します。
もっと見る
上司に成果物を出したら「全然イメージと違います」と言われて撃沈している若手の方へ そんな皆さんは「作業は勝手に生まれてくるもの」だと思っているかもしれません。でも、これは誤りです。「作業ちゃん」が誕生するまでには感動的なストーリーがあります。 それが「①論点→②仮説→③検証」です。 論点とは「解くべき問い」です。言い換えるならば「お客様が知りたいこと」です。もっと言うと、解けたら顧客の意思決定が前に進むもの。 仮説とは「論点に対する暫定的な答え」です。現時点で「おそらくこうかな?」と思うもの。 検証とは「仮説が正しいか/間違っているかを確かめること」です。つまり、これを実行することが作業になります。 上司から「A社のビジネスモデルを調べて」と言われたら「承知しました」と言ってはいけません。 「顧客の競合がA社なので○○の部分がA社より秀でていることを確認できればよろしいでしょうか?」と上司にまずどんな仮説があるのかを聞きます。「そうそう」と上司から来たら、「顧客の強みは何かを突き止めるのが今回の調査の目的ですね?」と論点を確認する。 ここまで合意できて「作業スタート」です。唱えましょう。いつの時代も「論点、仮説、検証」です。
もっと見る
舐められることなく、世渡り上手になる方法はあると思ってまして。 基本は誰に対してもギバーになります。ただし1度でもテイカーな振る舞いをした人に対してはリターンを要求するようにします。コレを徹底したら周りに「良い人」しか残りませんでした。 いきなりストレートを打つとカウンターを食らいます。なので、ジャブを打って相手のリズムを見るのはコミュニケーションの基本です。
もっと見る
令和世代の若手は、上司に仕事を巻き取られたら「ラッキー」くらいにしか思わないって本当でしょうか。我々世代は「巻き取り=完全敗北」の理解で「それだけは勘弁してくだせぇ…!武士の情けを…!」と首を垂れていたのですが、そんな文化もなくなってしまったのでしょうか。
もっと見る
コンサル出身なのに全然使えない? そんな皆さんに「エセコンサルかどうか」を見分ける方法を伝授します。以下の質問を順番にしてください。 「インタビューベンダーは何を使っていますか?」 ここで「?」となってしまったら試合終了。エセコンサル確定です。 「ビザスク、GLG、Guidepointです」 と答えが返ってくれば続けて、 「ベンダーはどう使い分けていますか?」 と聞いてください。 「ビザスクは国内企業の候補者を探したきときで、GLGとGuidepointは海外ですかね。まあ一応全部に一旦依頼は、送るんですけどね笑」 と返ってくれば「本物のコンサル」です。「コンサル出身」にはご用心。
もっと見る
ちなみにコンサルでは、「あっ」、「えーと」、「あの〜」などのフィラーを話すと、 「フィラーは言語じゃねぇんだよ!言葉を喋れ!言葉を!」 と叱咤激励を受けたそうです。私はその世代ではなかったのですが、「地獄のフィラーワードゲーム」を代わりにさせられました。 新人たちが円上に立ったまま並べられ、大声で1分間のフリートークをさせられます。その間に「フィラー」を呟かなければ座れます。1つでも呟いてしまうと、隣の人にパスになります。 コンサルでは「ダメ絶対、フィラー」だそうです。
もっと見る