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高橋 由彦
@remixtakahashi
高橋由彦|Remixpoint CEO(3825)@remixpoint_x 株式会社リミックスポイント代表取締役社長 /公認会計士
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この週末、海南島・三亜を訪問してきました。 現地では、三亜中央商務区の関係者の皆さまと、今後の産業領域について、意見交換の機会をいただきました。 実際に現地を訪れ、資料やニュースだけでは捉えきれない変化や可能性を感じることがあります。 もちろん、海外での事業機会は慎重な見極めが不可欠です。市場性、制度、パートナー、そして当社として取り組む意義を、一つひとつ「冷静に」確認していく必要があります。 その上で、将来の成長につながる選択肢を広く持ち続けることは、経営にとって重要だと考えています。  この年齢になりながらも、日々の勉強・学びを怠らないようにします。 今だけではなく、将来のリミックスポイントも見据え、これからも現場で学び、考え、行動してまいります。
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昨日、当社保有の「宇城太陽光発電所」について、FIP認定を取得いたしました。 今回のポイントは、単にFITからFIPへ移行することではありません。 太陽光発電、蓄電池、AIによる充放電制御、そして各電力市場を組み合わせ、電力を「つくる」だけではなく、最も価値の高いタイミングで運用・販売するモデルを実証していく第一歩です。 本発電所では、従来のFIT制度下と比較し、年間約3,500万円の売電収益向上が見込まれます。出力制御が増える環境下においても、電力を蓄え、需要や市場価格が高い時間帯に活用することで、再エネの機会損失を抑えながら収益性を高めていくことを目指します。 本件は当期業績への影響は軽微ですが、当社にとっては非常に重要なモデルケースです。ここで蓄積する市場運用、EMS制御、アグリゲーションの知見を、今後は全国の自社案件、そして他社保有の再エネ発電所にも展開してまいります。 当社は「電力を売る会社」から、蓄電池・AI・市場運用を組み合わせ「エネルギー資産の価値を最大化する会社」へ進化していきます。 一つひとつの実証を、次の収益機会と企業価値向上につなげてまいります。 ▼ 詳細はこちら
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株主総会を終え、改めて足元の事業進捗と、当社を取り巻く市場環境を確認しています。 電力事業、系統用蓄電池事業については、現場で着実に前進しています。 まずは、実業としての収益基盤を一つひとつ積み上げていくことが重要です。 BTCについては、短期的な価格変動だけを見て判断するものではないと考えています。 暗号資産業界に長く関わってきた立場から見ても、重要なのは、価格そのもの以上に、制度整備、投資家層の広がり、流動性、そして市場インフラの成熟です。 BTCは、発行上限が明確であり、中央管理者を必要としないネットワークとして、長年にわたり稼働を続けてきました。 その特性は、世界的な金融不安や通貨価値に対する懸念が高まる局面において、今後さらに評価されていく可能性があると考えています。 もちろん、これは確実性を伴うものではありません。 ただ、私自身は、これまでの市場の変化や制度・インフラの進展を見てきた中で、BTCの中長期的な可能性を決して悲観していません。 当社が開示したBTC価格予測も、あくまで一定の前提に基づく見通しです。 その上で、長期的な視点では、現在の水準は将来の成長過程における一つの局面に過ぎない可能性があると考えています。 一方で、短期では大きな価格変動やボラティリティが続く可能性があります。 だからこそ当社は、価格上昇だけを前提とせず、電力・蓄電池という実業の成長と、BTCを含む保有資産の適切な活用を両立させてまいります。 中長期の視点を持ち、規律を守りながら、株主価値の向上につなげてまいります。
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本日の株主総会では、会場にお越しいただいた株主の皆さまから、多くの叱咤激励と率直なお声を頂戴しました。 厳しいご意見も、温かい応援のお言葉も、すべて真摯に受け止めています。 私自身、いま当社に寄せていただいている期待は、これまでにないほど大きいと、改めて強く感じました。同時に、身の引き締まる思いとともに、経営に向き合う覚悟を一段と強くしました。 だからこそ、その期待を言葉だけで終わらせることはできません。 まずは、掲げた計画を着実に達成すること。 そして、最近進めている情報開示や株主の皆さまとの対話を一過性のものにせず、継続し、改善し続けること。 市場からの信頼は、短期間で得られるものではありません。一つひとつの約束を守り、結果を積み重ねていくことでしか、築くことはできないと考えています。 まだまだ至らない点はあります。 だからこそ逃げずに向き合い、実行し、株主の皆さまに「応援してよかった」と思っていただける会社をつくってまいります。 覚悟を持って、結果でお応えしてまいります。 リミックスポイント 代表取締役社長 CEO 高橋 由彦
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株主の皆さまへ 明日は株主総会です。 この一年、当社には多くのご期待とともに、多くの厳しいご意見もいただきました。 その一つひとつを受け止める中で、私自身、経営者としてまだ未熟であり、至らぬ点が多いことを、改めて痛感しています。 もっと早くお伝えすべきだったこと。 もっと分かりやすく説明すべきだったこと。 そして、株主の皆さまの立場に立ち、より深く考え、より速く行動すべきだったこと。 素直に反省しております。 全ての意見を取り入れることは難しいですが、多様なご意見に目を背けず、一つひとつ私なりに改善していきます。 経営者として成長し続けること。 皆さまからいただくご期待にも、厳しいご指摘にも、真正面から向き合うこと。 そして、言葉ではなく、日々の実行と結果でお応えすること。 これが、私自身の今の覚悟です。 明日の株主総会でも、皆さまからの率直なお声を真摯に受け止め、今後の経営に生かしてまいります。 代表取締役社長CEO 高橋 由彦
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|適時開示のお知らせ| 系統用蓄電所の需給調整市場参入に関するお知らせを開示いたしました。 ■ 本日の開示項目 ・当社初となる「需給調整市場」向けの運用を本日より開始 ・当初の予定(8月)から計画を前倒し、運用フェーズへ移行 ・本蓄電所の稼働による今期業績への寄与見通しについて 引き続き、最適な運用を図るとともに、順次蓄電所の稼働を通じて、当社の事業基盤の強化に努めてまいります。 ▼ 詳細(適時開示)はこちら
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本日、配当予想および株主還元方針に関する補足説明を公表しました。 今回の補足は、株主・投資家の皆さまに、当社の株主還元に対する考え方をより分かりやすくお伝えするためのものです。 普通配当3円は、安定的な株主還元の基礎として実施する方針です。 また、今回の特別配当は普通配当とは別枠であり、BTC価格の上昇等により業績が特別に好調となった場合、その成果を株主の皆さまと分かち合うための追加的な株主還元です。 本業の業績が想定を上回る場合には、普通配当の増配を含め、さらなる株主還元の充実も継続的に検討してまいります。 私は出来る限り、株主さまのご意見には目を通させて頂いております。 色んな見解がありますので、 私自身がしっかりとした自分の芯を持ち、責任ある経営判断をしてまいります。 引き続き企業価値向上と株主還元の両立に取り組んでまいります。 ▼詳細はこちらをご確認ください。
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適時開示のお知らせ|配当+特別配当 先ほど、2027年3月期の配当予想および株主還元方針を公表いたしました。 ・通期「普通配当 3円」をベースに設定 ・BTC価格を重要指標とする「特別配当」を検討 ・特別配当を含め、総額【5円以上】を目指す方針 当社調べでは、日本初となる「BTC価格を重要指標とする特別配当方針」です。 引き続き、株主の皆さまのご意見を真摯に受け止め、最適な企業価値向上と株主還元の追求いたします。 ▼ 詳細(適時開示)はこちら
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私は、イーロン・マスク氏のように一気に世界を変えるような経営者ではありません。 しかし、目の前の課題から逃げず、一つひとつを着実に積み上げ、事業を前に進めていく覚悟はあります。 株主の皆さまから見れば、まだまだ物足りない点も多いと思います。 そのご期待と厳しいお声を真摯に受け止め、経営者としてさらに成長してまいります。 言葉ではなく実績でお応えすることが何より重要だと考えています。 企業価値の向上に向け、誠実に、粘り強く、着実に、時には大胆に、全力で取り組んでまいります。
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株主・投資家の皆さまへ 足元の株価下落により、ご心配をおかけしていることを重く受け止めています。 経営として今やるべきことは明確です。 短期的な株価に言葉で反応することではなく、事業の成果を積み上げ、数字と実績で企業価値を示していくことです。 保有暗号資産も、底打ちしたかのようにも見えます。 蓄電池事業を含む重点領域については、収益化・案件化・実行体制の強化は着実に進んでおります。 株主の皆さまに信頼いただける会社となるべく、株主のご意向も認識しているつもりです。 止まらずに着実に進めております。 透明性の高い情報開示と、実行力ある経営を徹底してまいります。
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今回、改めて多くのご意見をいただきました。 今回の件を通じて、改めて多くの反省と学びがありました。 株主の皆さまからのご意見には、期待の裏返しとしての厳しさがあると受け止めています。 その期待に応えるためには、説明責任を果たすこと、そして何よりも結果を出すことが重要です。 リミックスポイントは、電力事業、系統用蓄電池、暗号資産領域に加え、新たな成長領域(ディープテック)への取り組みも進めています。7月中のサービスリリース予定にて取り組んでおります。 これらを一つひとつ形にし、企業価値の向上につなげていくことが、私たちの責任です。 この歳になりましても、日々学びを戴いております。 引き続き、謙虚に学び、迅速に改善し、株主の皆さまの期待に応えられる会社を目指してまいります。
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暗号資産の将来価格に関する当社の見通しについて、株主の皆さまよりさまざまなご意見をいただいております。 価格予測には多様な見解があり、不確実性を伴うものであることは十分に承知しております。そのため、いただいたご指摘は真摯に受け止めております。 一方で、10ヶ月程度の時間軸で見た場合、当社は暗号資産市場を過度に悲観的には捉えておりません。 足元では大きな価格調整が見られたものの、ビットコインのネットワークそのもの、ETFを含む制度的な基盤、そして中長期的な資産クラスとしての位置づけが大きく損なわれたとは思っておりません。 また、現在はAI関連テーマに市場の資金と注目が集中しておりますが、マーケットにおける資金循環は常に変化します。特定テーマへの過度な集中が一巡した際には、次の投資対象を探す動きが生じる可能性もあります。 市場が悲観に傾き、上昇要因が見えにくい局面こそ、冷静な分析が重要であると考えております。 「皆が上がる理由を挙げられない時」というのは、歴史的にリターンの期待値が最も高い時間帯と重なりがちでもあります。 もちろん、これは予測の範囲内であり、将来の価格を保証するものではありません。しかしながら、当社の見通しは単なる「期待感」だけではなく、制度面、需給、マクロ環境、投資家心理、他テーマとの資金循環などを多面的に分析した結果です。 当社は今後も、変化する市場環境に柔軟に対応しながら、冷静かつ適切な分析を継続してまいります。 エネルギー事業に関しましての売上数字は、充分に達成可能範囲内と予測しております。 暗号資産、特にBTCに関しての価格予想は、各投資家さまもご自身の予測ご判断をして頂ければ幸いです。 皆様、いつも貴重なご意見を  ありがとうございます。 引き続きどうぞ宜しくお願いします。
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本日、2027年3月期の連結業績予想を公表いたしました。 これまで外部環境の不透明さから業績予想を未定としておりましたが、足元の事業環境、各事業の進捗、今後の収益見通しを精査し、現時点で合理的な前提を置くことが可能と判断いたしました。 エネルギー事業については、収益基盤の回復に向けて着実に進捗しております。 蓄電ソリューション事業については、系統用蓄電池を中心に、今後の成長領域として利益貢献を見込んでおります。 また、デジタルアセットマネジメント事業については、保有暗号資産の評価益に加え、レンディング等を通じた資産効率の向上と収益機会の創出にも取り組んでおります。 一方で、現在の株価水準および市場からのご指摘については、経営として真摯に受け止めております。 大切なことは、言葉だけではなく、事業の進捗、業績、資本政策、そして開示の質でお応えしていくことだと考えております。 今後は、事業別の進捗や収益構造について、より分かりやすく、継続性のある情報開示に努めてまいります。 2027年3月期は、リミックスポイントの収益力と成長性を改めて示す重要な一年にしてまいります。 引き続き、資本効率を重視した経営を推進し、企業価値および株主価値の向上に全力で取り組んでまいります。 今後ともリミックスポイントをよろしくお願いいたします。
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世界最大級の蓄電池市場、中国・上海の最前線を視察してきました。 今回はシールエンジニアリングの菊地取締役にも同行いただき、現地企業と意見交換を実施してきました。 現地で直接感じたのは、圧倒的な技術の進化とスピード感です。現地のトップ企業とテーブルを囲み「この最新技術をどう日本市場に最適化して展開していくか」実りあるディスカッションができました。 やはり「現場にある一次情報」にこそ最大の価値があります。 この世界の最前線で得た知見と熱量をそのまま日本へ持ち帰り、当社の蓄電ソリューション事業をさらに強くしていきます。
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【 2026年3月期 決算発表:強靭な経営基盤への進化 】 本日、決算発表を行いました。 ビットコイン価格下落の影響により最終損益は47億円の損失となり、株主の皆様には心よりお詫び申し上げます。 しかし、足元の事業は着実に「次なる飛躍」への成果を上げています。 ① デジタル:BTC保有1,496枚到達。今後のビジネス展開を支える強力な「元手(戦略資産)」を確保。 ② 蓄電:予定を上回るスピードで急成長。今期はさらに事業展開を加速させ、皆様を驚かせることになると思います。 ③ エネルギー:契約は順調に伸びています。また、3月のホルムズ海峡緊迫化に伴うJEPX高騰により、仕入価格が上昇したことで利益は減少したものの、その分は4月以降の収益にかさ上げされます。 BTCの価格変動にも揺るがない、より強固な収益基盤を作り上げてまいります。 社内は今、極めて明るく前向きです。 今期の当社の躍進にぜひご期待ください。
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【 なぜ蓄電池は「需給調整市場」で勝てるのか? 】 前回投稿した、系統用蓄電所の3つの収益源のうち、本日は②「需給調整市場」についてです。 同時同量の性質を持つ電力は、需要と供給を瞬時に一致させなければなりません。 需給が崩れると、系統の周波数が乱れ、大停電を起こす可能性があります。 この需給バランスを保つための「調整力」として現在、系統用蓄電所に注目が集まっています。 需給調整市場には、一次、二次、三次の区分がありますが、最も高値がつくのが「一次調整力」です。 充電・放電のタイミングを「秒単位」で瞬時にコントロールできる高い応答性を持つ蓄電池は、この最も高値の一次調整力に応札することができます。 社会の停電リスクを防ぎながら、その圧倒的なスピードで最高値の収益を取りに行く。 この市場において、蓄電池は他を圧倒する強みを発揮するのです。
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【 系統用蓄電池はどう稼ぐのか? 3つの収益源とトレーディングの力 】 FIT制度下の太陽光発電は「発電量×固定単価」というシンプルな仕組みですが、系統用蓄電所は全く異なる「3つの収益エンジン」を持っています。 ① 卸電力市場(JEPX)での価格差取引 ② 需給調整市場での「調整力」の提供 ③ 容量市場での収益確保 特に主軸となるJEPXでの取引は、市場価格が安い時に充電して、市場価格が高い時に放電することで収益を得る、 まさに「トレーディング」そのものです。 市場の歪みを利益に変換し、同時に社会の電力インフラを支える。 この合理的な収益モデルがあるからこそ、蓄電池に明るい未来があると確信しています。
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【 ブームではなく「必然」。系統用蓄電所が日本のインフラになる日 】 現在急拡大している系統用蓄電所。 これは決して一過性のブームではありません。 その背景にあるのは、発電を「自然環境に委ねる」太陽光などの再生可能エネルギーの増加です。 脱炭素化によって天候頼みの「再エネ」が増える一方、これまで需給バランスを調整してきた「火力発電」は減らしていく必要があります。 電気は「作る量」と「使う量」を常に一致させなければならないという特性を持っています(同時同量)。 天候に左右される再エネの弱点を補い、この絶対的な需給ギャップを埋める新たな「調整力」として登場したのが、系統用蓄電所です。 私たちが日頃、郊外で当たり前のように太陽光パネルを目にするように。 近い将来、系統用蓄電所は日本中の景色に溶け込む「最重要インフラ」になります。
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【 「太陽光×蓄電池」で、企業の電気代とCO2を同時削減 】 工場などで太陽光の「自家消費」を進める企業様が増えています。 ここに『産業用蓄電池』を設置することで、得られるメリットがさらに増します。 ・CO2排出量の大幅な削減 ・余った電気を貯めて無駄なく「自家消費」 ・電気代が高い時間に放出して「コスト抑制」 企業のエネルギー課題を解決する当社のソリューションを、ぜひご覧ください。 ▼ 産業用蓄電池の詳細はこちら
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【 第1号案件が始動。6月より需給調整市場へ本格参入 】 熊本県玉名市にて、日本蓄電池様との共同プロジェクト第1号となる系統用蓄電所の現地視察を行いました。 3月5日に無事受電を完了し、いよいよ今年6月より「需給調整市場」への参入(運用開始)を予定しています。 当日は現場担当者からも力強い報告を受け、現場の熱気とスケール感に、確かな手応えを感じました。 施工を担っていただいた株式会社クラフティア様(旧九電工)をはじめ、強力なパートナーの皆様の技術力があってこその着実な進行です。 市場から「蓄電池による調整力」への需要が高まる今、当社は保有する系統用蓄電所を着実に運転開始させてまいります。
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