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russianblue
@russianblue2009
世界で起きていることが、あなたの生活にどう届くのか。そこだけを、丁寧に追いかけています。地政学・エネルギー・半導体・日本社会。事実と推論は、いつも分けてお伝えします。 AI Data Trainer QA Tester RLHF
参加 December 2009
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熊本地震の避難所で、発災から48時間が過ぎても雑魚寝が続いていると報じられています。これは今回だけの話ではありません。 宇城市の避難所を取材した報道によると、体育館の床に毛布を敷いて過ごす住民がまだ大勢いるといいます。段ボールベッドは行き渡らず、夜間は断水でトイレも使えない時間帯があったそうです。 SNSでは、日本・韓国・イタリア・台湾の避難所を並べた比較画像も拡散していますが、似た構図の画像は能登半島地震や2016年の熊本地震のときにも国の組み合わせを変えて出回った経緯があります。今回撮影されたものかは、現時点で確認できていません。 その点は割り引くとしても、雑魚寝が常態化しているという指摘自体は事実です。国際的な避難所基準「スフィア基準」は、トイレ20人に1基、居住スペース1人3.5平方メートルを目安に定めています。内閣府もこの基準を踏まえたガイドラインを2024年12月に改訂しました。 問題は、このガイドラインが自治体の努力義務にとどまっている点です。イタリアでは同様の基準を守ることが法律上の義務とされ、破れば罰則もあるといいます。訓練されたボランティアは全国で約30万人おり、12時間以内に被災地へ向かえる体制があるそうです。 政府も段ボールベッドやクーラーのプッシュ型支援を進めていますが、行き渡るまでにはまだ時間がかかりそうです。 ガイドラインがあっても、義務化と実行体制が伴わなければ、10年前と同じ光景が繰り返されてしまいます。
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避難所比較。 日本の雑魚寝避難所は海外では人権侵害と言われているらしい。 政権が無能だとこうまで違うの?