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斉藤よしたか(斎藤嘉隆)参議院議員
@saito_yoshitaka
愛知選出の参議院議員。立憲民主党。元小学校の先生で教育政策が専門。特に奨学金拡充や教育無償化などに尽力。信条は「子どもたちの未来をあたためる」。中小企業政策、モノづくり産業振興など経済政策もライフワーク。趣味はゴルフ、中日ドラゴンズ。愛犬はハル17歳。 党文科部会長、参国土交通委員長、経産委員長等歴任。党国対委員長
参加 April 2013
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与党が圧倒的多数を占めた衆議院選挙後の特別国会。 参院野党国対として機能したかどうか甚だ疑問で、自問するばかり。ただ力不足ながら、私たちが与党との協議において大切にしてきたことはいくつかある。 まず、参院においては、今後に影響するような新たな先例はつくらないこと。 予算審議の時間などその最たるもの。過去に例がないような短時間の審議で採決に至ると、次年度以降まさにその時間数が協議のベースになってしまう。集中審議の回数や総時間などもそう。どうしても衆議院における協議結果が影響するのは仕方ないが、参院は参院独自に、先例に可能な限り準じるように与党とやりとりしてきた。参院では年度内成立を阻止する形になったが、先例を重視した結果、そうなっただけだ。 そして、野党各会派の足並みを極力揃えること。 いくつか節目の時があった。予算成立時、いっこうに集中審議や党首討論の日程が示されず法案審議が滞ったとき、最終盤に副首都法案を巡る駆け引きが行われたときなど、野党結束しての対応が効果的であったことは紛いのない事実だ。 さらに、国会がもめ出すと、必ずと言っていいほど多くの人がうごめき出す。与野党ともに表に裏に様々な動きが出てくるが、野党は現場の思いをもとに対応することを第一にしてきた。現場外からの声や動きに惑わされてもろくなことはない。 参院における少数与党の状況はこれからも続くものと思う。暴走気味の与党を抑制し、国会軽視の総理の姿勢を正し、民意無視の政策遂行を自重させるためには、次国会においても私たち参院野党がさらに結束し、力を尽くさなければならない。
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