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斉藤よしたか(斎藤嘉隆)参議院議員
@saito_yoshitaka
愛知選出の参議院議員。立憲民主党。元小学校の先生で教育政策が専門。特に奨学金拡充や教育無償化などに尽力。信条は「子どもたちの未来をあたためる」。中小企業政策、モノづくり産業振興など経済政策もライフワーク。趣味はゴルフ、中日ドラゴンズ。愛犬はハル17歳。 党文科部会長、参国土交通委員長、経産委員長等歴任。党国対委員長
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今日は立憲民主党愛知県連の仲間とともに、熊本地震の支援のための募金活動を行いました。 多くの皆様にお気持ちを寄せていただきました。 集まった募金は党を通じて被災地に送らせていただきます。 ありがとうございました。
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与党が圧倒的多数を占めた衆議院選挙後の特別国会。 参院野党国対として機能したかどうか甚だ疑問で、自問するばかり。ただ力不足ながら、私たちが与党との協議において大切にしてきたことはいくつかある。 まず、参院においては、今後に影響するような新たな先例はつくらないこと。 予算審議の時間などその最たるもの。過去に例がないような短時間の審議で採決に至ると、次年度以降まさにその時間数が協議のベースになってしまう。集中審議の回数や総時間などもそう。どうしても衆議院における協議結果が影響するのは仕方ないが、参院は参院独自に、先例に可能な限り準じるように与党とやりとりしてきた。参院では年度内成立を阻止する形になったが、先例を重視した結果、そうなっただけだ。 そして、野党各会派の足並みを極力揃えること。 いくつか節目の時があった。予算成立時、いっこうに集中審議や党首討論の日程が示されず法案審議が滞ったとき、最終盤に副首都法案を巡る駆け引きが行われたときなど、野党結束しての対応が効果的であったことは紛いのない事実だ。 さらに、国会がもめ出すと、必ずと言っていいほど多くの人がうごめき出す。与野党ともに表に裏に様々な動きが出てくるが、野党は現場の思いをもとに対応することを第一にしてきた。現場外からの声や動きに惑わされてもろくなことはない。 参院における少数与党の状況はこれからも続くものと思う。暴走気味の与党を抑制し、国会軽視の総理の姿勢を正し、民意無視の政策遂行を自重させるためには、次国会においても私たち参院野党がさらに結束し、力を尽くさなければならない。
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自民党参院幹部と協議。 熊本地震を受けて、災害特委理事懇談会、委員会開催の方向で、筆頭間でやりとりを続けます。 現地や役所に負担をかけないようにするためにも、被害状況の把握が進んでからの実施が望ましいとの認識で一致しました。
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なぜ、このような維新発の議員立法1本のために、60日延長などという発想になるのか? この政権は常軌を逸している。 異常さを多くの皆さんが認識されたのではないか? 副首都法案めぐり与野党攻防 “野党一致”で採決認めず(日テレNEWS NNN)
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副首都法案が参議院で審議入りをしました。 約4時間の質疑を行いましたが、原案提出者の答弁が正直言ってグダグダ… 議論が深まらず、このままではとても採決などできません。 与党も頭を抱えているのではないか。 どうされるつもりやら…
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会期延長は与党の申し入れ。 であるのに延長した8日間に、11人の自民党議員が海外渡航の届出。すべて衆議院議員。 圧倒的多数で緩みきっていますね。目を覆いたくなる。 これが実態。 参院議員の中にも海外渡航を予定していた議員はいたと思いますが、こちらの届出はゼロ。 与野党拮抗でそれどころではないですね。これも実態。
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国会の会期延長がとりざたされている。 国会会期延長は言い換えれば、政権与党が予め想定した計画通りに審議が進まず、法案が思ったように成立しないなどの不測の事態が生じているということ。 与党にとってはその不作為を問われても仕方ない状況だ。 従って、会期延長など、実は頻繁に起こることではない。今特別国会以前に通常国会が延長されたのは直近で2018年。 国会会期の延長には多額の費用もかかるため、抑制的であるべき。それは与野党の共通した認識のはず。 政権、そして与党には猛省を促したい。
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明日、国会閉会を迎えるというのに、参議院では今日も7本の政府提出法案が審議されています。 まだ審議入りすらしていない法案もあります。 過去に例のない異常な状況となっています。 明日、延長の申し入れがなされる可能性があります。まさに政権与党の不作為です。 野党は副首都法案の17日参院審議入りには応じない方針を確認「与党にも伝えた」立憲・斎藤氏 会期延長は不可避の情勢(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
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報道によると、維新の幹部が会期延長を声高に叫んでいるようだ。 会期延長を明示的に言うならば、副首都法案の審議入りも、延長の有無がはっきりしてからでよいのではないか。
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皇室典範改正については、今回の合意には入っていません。 あくまでも、集中審議と党首討論の開催によって、既に参院に送付されている内閣提出法案の審議に応じるとしたところです。 自民と立憲、集中審議と党首討論を実施で合意 今国会会期内に(毎日新聞)
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参院野党9会派で、参院正副議長に対して、国会正常化に向けた申し入れを行いました。 危機感を共有し、与党に対して働き掛ける旨、返答をいただきました。
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内閣提出法案は、閣議決定前に必ず衆参両院の議院運営委員会理事会において、政府から事前説明されます。 今回はその説明もなく閣議決定が行われることとなり、私も正直驚きました。 議院運営委員会では事前の説明を受けたうえで審議スケジュールなどの検討に入ることを常としますが、その必要すらないということでしょうか。 行き当たりばったり、無計画で稚拙な国会運営で、審議を混乱させているのは間違いなく政府与党自身です。 どうなっているのか…。 皇室典範改正案 自維が提出合意 2026年6月30日
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与党による予算委員会開会拒否の状況が続いていることを受け、本会議後、参院野党国対委員長会談を行いました。 参議院規則38条では、「委員の3分の1以上の連名から開会の要求があった場合、委員長は委員会を開かなければならない」とあります。 この規則に基づいて、来週、委員会開会要求を予算委員長宛に提出することで野党間で合意しました。 準備に入ります。
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こうなったら肚を決めて、とことんやる。 私たち野党は巨大な権力の前では弱い立場かもしれないが、野党なりに曲げられない思いがある。 積み上げられた国会の「正しさ」は守り抜く。
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今日の参院野党国対委員長会談でも協議した「陳述書」提出。昨日の予算委員会で総理から突然の言及がありました。 参院側は必要ありませんし、認めることもありません。 国会軽視の産物そのものだと思っています。 再考すべきです。
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今日の予算委員会集中審議。 野党が求めたG7の報告はしない、答弁訂正の説明はしない、高市総理秘書の参考人承知には応じない、そして衆院で出された意味不明の「陳情書」提出と答弁拒否。理事会が紛糾し、参院での開会が30分遅れました。 スタートした予算委員会では、特にサナエトークンや中傷動画をめぐる質問にはほぼ答えず、質問とは関係ない答弁の繰り返し。見るに堪えないやりとりでした。 政府内閣の国会軽視も甚だしい。参院野党各党とも相談し、内閣から要請のある閣法の審議も当面見合わせさせていただくこととしました。 巨大与党はもう一度、国会とはどうあるべきか、与党として少数野党にどう対応すべきか、先人たちに習い、真摯に考えなければなりません。
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補正予算、予算委員会で可決しました。 質疑後、理事会を再開して採決を行うかどうかを協議。 ネガキャン動画を巡る高市総理の答弁のうち、以下の三点について、改めて回答をするよう要求しました。 ◯文春オンラインで公開された秘書とされる音声は本人か。 ◯高市事務所が現代ビジネスの質問に回答した、12月17日のオンライン会議に秘書が出席したことについて、総理が答弁で「事実と違う」とした点。何が事実と違うのか。 ◯12月17日のオンライン会議に、秘書は参加したのか、しなかったのか。 与党はこれらを文書で回答すると確約しました。
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