登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

打越さくら 参議院議員(新潟)
@sakurauchikoshi
立憲民主党。新潟県選挙区の参議院議員で弁護士。塩むすびが好き。公正でやさしい社会を作りたい。縁の下の力持ち志向。文章くどくなりがちなのが悩み。法務委員会・憲法審査会委員。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員。SNS・動画はこちら→
2.7K フォロー中    19.5K ファン
「日本の支援が重要な鍵」 ICC赤根所長、米制裁にコメント ICCの赤根智子所長が21日、トランプ米政権から制裁対象に指定されたことについて「日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう」とコメントしました。
もっと見る
是川夕先生の指摘。 ↓ 永住資格の厳格化もそうですが、十分に実態を踏まえないまま厳格化を進めるのは、失敗への入り口と言えます。制度への信頼を保てるか、崩れていくのか。今日本は分岐点に立っています。 移民と社会:外国人受け入れ「突如停止は行政ミスと政治的ポーズ
もっと見る
「肝心なところで米国に物が言えぬ、働きかけができぬのなら、それは外交の失敗である」#ICC#  ICC赤根所長に制裁 日本政府はどこまで米国の横暴を追認するのか
もっと見る
【速報】赤根所長「『法の支配』の終焉とさせない」
【赤根智子所長よりコメント発表】 国際刑事裁判所(ICC)の所長を務める赤根智子さんが、今回の制裁措置に対するコメントを発表いたしました。 =================== 今回の私に対する制裁は、ある程度予期していたことで驚きはない。 重要なのは、これを国際的な「法の支配」の終焉の始まりとさせないこと。 日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう。 =================== また、『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』(文春新書)の緊急大重版が決定いたしました。 書店には9月上旬ごろ到着予定です。書店および、オンライン書店でのご予約も承っております。 詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。 ※一部オンライン書店では、「在庫切れ・キャンセルの可能性あり」との表示が出ておりますが、キャンセルとならないよう尽力しておりますので、オンライン購入もご活用ください。
もっと見る
0
184
66.7K
25.2K
コミュニティへ転送
今回の事態を受けた赤根所長のコメントです。 また、ご著書『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』から、今回の事態に特に深く関連している部分が紹介されています。 最初から最後まできちんと読んでいただきたいですが、とくにこの部分は極めて重要。ここまで踏み込んでおっしゃっておられることを、私たちは再認識すべきです。日本は、政治力・外交力を発揮していますか? (以下抜粋) ・・・外務省の方々、そして国会議員の方々に、「ICCのために手を尽くしていただきたい」とお願いをして回りました。私たちは裁判所であり、私は裁判官ですので、締約国でもない国の政府に対して何らかの働きかけをすることなどできません。だからこそ、政治家や官僚の皆さんに政治力・外交力を発揮していただきたいのです。制裁が発動されたとしても、その範囲ができるだけ小さくなるよう、同盟国の日本からアメリカに対して何とか働きかけてほしい。両国の間には長年にわたって培ってきた強い絆と信頼関係、そしてあらゆるチャンネルにおける太いパイプがあるはずです。  私は、直面している危機について具体例を挙げて説明しました。強い制裁が発動されれば給与の支払いができなくなり、組織の機能はマヒすること。アメリカのIT企業との取引が停止した場合には、捜査も裁判もできなくなって、保護している被害者や証人たちに危険が及ぶかもしれないこと。
もっと見る
フランスは国際刑事裁判所(ICC)の司法官11人にすでに科された制裁に加えて、新たに同裁判所の所長と検察局メンバー1人に対するアメリカの新たな制裁を知りました。 フランスはICCとその職員およびICCを支援する市民社会組織に対するあらゆる形態の脅迫や強制措置を非難します。このような措置はICCとローマ規程の全締約国125カ国に対する侵害であり、司法の独立の原則に反します。 フランスは標的にされた司法官への連帯を表明します。 ジャン=ノエル・バロ・ヨーロッパ・外務大臣は2025年9月にICC所長と、2026年7月に次席検察官と会談した際、ICCとその職員に対するフランスの揺るぎない支持を再確認しました。ICCの役割は不処罰との闘いにおいて不可欠です。フランスはヨーロッパのパートナーやローマ規程の締約国と連携しつつ、ICCが最も重大な犯罪の被害者に正義をもたらすため、引き続き独立性と公正性を保ちながら使命を果たせるよう全力を挙げて取り組みます。
もっと見る
声を上げること、政府の姿勢に異議を唱えることも、不断の努力(憲法12条)。
赤根所長は、手っ取り早い「力による支配」が優先され、法律は二の次でいいといった風潮に「本当にそれでいいのか?」と問いを投げかけた上で、「権力は必ず腐敗する」、「必ず権力は自分が思うままに力を使っていく」とその危険性を繰り返し警告している。「手っ取り早い"正義"より、まどろっこしい正義こそ人類の知恵」であることは既に歴史が証明しているから。 それと同時に「法はそれぞれの国、その国にいる人たちに支えられてのみ力を得る」と国際法秩序の脆さも訴えている。だからこそ国際法を軽視して権力を私欲化する全体主義の流れを止めるには、市民が声を上げる必要がある。いま問われているのは私たちであるということ。 NHK 「国際報道2026」配信リンクはこちら
もっと見る
法務省・検察は満を辞して送り出した身内が制裁を科され、さぞかし悔しかろうな。政府方針に沿って、組織の要請に応じたら、梯子を外される。情けなさすぎる。
もっと見る
「米国を公然と批判しないことで赤根さんを守ろうとしたのかもしれませんが、結局は制裁対象になりました。 その対米配慮に意味はなく、完全に失敗しています」 トランプ政権のICC制裁、「日本は抗議し、撤回を求めるべき」…同志社・大三牧聖子教授が対米追従に警鐘:東京新聞デジタル
もっと見る
トランプ政権によるICC所長ら制裁、国連事務総長が「深刻な懸念」…欧州首脳らも相次ぎICC支持を表明 : 読売新聞
トランプ氏の標的になったICC赤根所長…高市首相の「大変残念」しか言えない態度に自民内からも批判の声
国際機関の幹部・トップを務める日本人を増やすとしてやってきたにも関わらず、何かあったら、「たまたま日本人だった」と切り捨てるのが今の日本政府か。 "首相周辺は「今回の制裁は日本という国に対して向けられたものではない。あくまでICCという組織で、日本人がたまたまトップだった」"
もっと見る
ICC所長の赤根氏に対して米政権が制裁対象としたことについて、外務報道官は談話で「大変残念だ」と発表した。この「大変残念だ」をどう国際的に日本政府が発信しているかと言えば、英語版では「very unfortunate」と表現され、「大変不幸だ」というニュアンス。これではまるで他人事だ。外交用語でこうしたときによく使う「regrettable(遺憾))」すら使用していない。本来は、米政権の対応については、いくら同盟国とはいえ、自国の国民に対する制裁行為であり、せめて「懸念(concern)」を表明をするべきレベルの良い事案だが、この「懸念」どころか「遺憾」という言葉すら使わず、どこまで米政権の顔色をうかがっているのかと愕然とする。端的に言えば、この表現には日本の国家としての意思を感じない。高市首相もこの事務方の言葉の「大変残念だ」を踏襲しているが、日本外交をめぐる政治のリーダーシップが全く見えてこない。 The Sanctions against International Criminal Court (ICC) (Statement by Press Secretary KITAMURA Toshihiro)
もっと見る
社説:ICC所長制裁 米の暴挙から国際法廷を守れ : 読売新聞
"日本の外務省の談話について、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルのカラマール事務総長は「自国民であるICC所長に制裁が科されたのにかなり弱腰だ」と指摘した。オランダのオープン大のバシリエフ国際法教授も「日本が彼女を擁護しなければ、誰がするのだろうか」と批判した" ICC赤根智子所長に米制裁、各国が「強い危機感」 日本に弱腰批判も:日本経済新聞
もっと見る
昨日当事務所で入管庁からヒアリングしたところ、未定であり報道を前提に質問されても答えられないの一点張りでした。 しかし、ではいきなり大臣が発表するのではなく有識者会議にはかるのか、決定前に意見を言えるのか聞いても明確ではなく。 いきなり発表するのではなく案の段階で示してほしいこと、 また当事務所に外国籍の配偶者をもつ日本人から困惑と不安が寄せられていること、共生を行政が支えるどころか厳しくしてどうするのか、と伝えました。 引き続き働きかけてまいります。 #永住許可#
もっと見る
昨日2票差で参議院で可決してしまった副首都法案、自民党席、静まり返り返っていました。 「いいんですか?」と自民議員に聞くと、「いいわけないでしょ」としらけた答えばかり。 「冷ややか」、まさに。 ↓ 連立合意書に盛り込んだ維新との「約束」を忠実に実行したい首相と、冷ややかな自民。
もっと見る
立憲民主党が政権につけば、国内人権機関を設置します。 頑張らねば。