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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン / Save the Children Japan
@scjapan
すべての子どもに、生きる・育つ・守られる・参加する権利を。100年以上の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGO。日本を含む世界約100ヶ国で、子どもたちの今と未来を支えています。日本では子どもの貧困問題解決事業 、防災や緊急支援、政策提言などを実施。あなたの“知ること” が、子どもたちの未来を守る一歩になります。
参加 November 2009
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【ベネズエラ大地震】水・衛生環境が悪化、避難生活を送る家族が直面する感染症リスク      国連によると、ベネズエラで6月24日に相次いで発生した大地震により、これまでに3,340人以上の死亡が確認されています。  避難テントで暮らす多くの人々は、安全な飲料水や生活用水、トイレを定期的に利用できない状況にあります。     カラカス出身のイサベルさん(44歳)は、次のように話します。  「今、最も必要なのは仮設トイレです。トイレの問題は本当に深刻です。」     一部の仮設避難所では、限られたトイレを数百人の避難者が共有しています。そのため、多くの人々が森や海、瓦礫の陰など屋外で排泄せざるを得ず、子どもたちの遊び場周辺でもこうした状況が見られるなど、公衆衛生上の深刻な課題となっています。     そのため、皮膚感染症や下痢、胃腸疾患などのリスクが高まっており、特に子どもたちは深刻な影響を受けるおそれがあります。  また、女性や少女たちは、プライバシーが十分に確保されず、清潔な水や衛生用品も不足するなかで、月経時の衛生管理が困難な状況に置かれています。     仮設避難所では飲料水の供給も不安定で、多くの家族が水不足を心配しながら、ボトル入り飲料水や支援物資を節約して利用しています。  被害が最も大きかったラ・グアイラ地域では、一部の家族が飲み水や調理、洗濯に未処理の川の水を利用しており、胃腸感染症にかかる危険性が高まっています。     セーブ・ザ・チルドレンはベネズエラで当局や現地パートナー団体と連携し、衛生キットや生活必需品の配布、移動式クリニックを通じた基礎医療サービスの提供を行っています。  また、子どもたちが精神保健・心理社会的支援を受けられる安心・安全な居場所も運営しています。  今後は、清潔な水や、子どもたちを安心・安全に守るための支援も提供していきます。     あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。  災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。  安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。  あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。  「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。 
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