【ベネズエラ大地震】
テントでの避難生活を余儀なくされる母親たちのもとで、毎日約130人の赤ちゃんが誕生しています。
大切な人を失った悲しみを抱えながら、不安定な状況や、先の見えない避難生活、機能が低下した医療体制の中で、母親たちは自分の子どもが必要な医療を受けられるかどうかを心配しています。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
セーブ・ザ・チルドレンとパートナー団体が設置した「こどもひろば」で、笑顔を見せるヴァレンティーナさん(8歳)とルイスさん(2歳)――2026年6月24日にベネズエラを襲った大地震により、多くの子どもたちが避難を余儀なくされました。
避難所に設置されたこどもひろばは、子どもたちが安心して遊び、学び、友だちとつながることができる場所です。また、大切な人を失った悲しみや避難の経験による不安やストレスに向き合い、精神保健・心理社会的支援 (MHPSS)を受ける場としても重要な役割を果たしています。
セーブ・ザ・チルドレンは、このような子どもたちの居場所づくりを含め、子どもたちの「今」と「未来」を守るため、緊急支援活動を行っています。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。 安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
9ヶ月間にわたって停戦が続いているにもかかわらず、イスラエル軍は7月に入って以降、占領下のパレスチナ地域で19人のパレスチナ人の子どもを殺害しました。
このうち4人は、ガザ市南部への空爆によって一夜にして命を落としました。
もっと見る
Israeli forces have killed 19 Palestinian children across the occupied Palestinian territory so far in July, including four children killed overnight in a strike south of Gaza City, despite a ceasefire that has been in place for nine months.
もっと見る
【シリア危機】帰ろうとした家も学校も瓦礫だった――リナさん(12歳)の体験
過去18ヶ月間で約200万人の子どもたちが故郷のシリアに戻りました。これは世界最大規模の自発的な難民の帰還です。
しかし、多くの子どもたちは、自宅の損壊や、水・電気などの基本サービスの不足、さらには生活圏に残る不発弾の脅威に直面しています。
また、完全に機能している病院は57%、一次医療センターは37%にとどまっています。
リナさん(12歳)は家族と共に自宅に帰りましたが、自宅も学校も瓦礫と化していることを知り、5年間暮らしてきた避難民キャンプに戻りました。
セーブ・ザ・チルドレンは、リナさんのように、帰還した世帯が脆弱な環境の中で再び移動を余儀なくされる状況を危惧しています。
調査では、4分の3の世帯が「経済状況がさらに悪化すれば、再び移住をせざるを得なくなる」と答え、3分の2近くが「治安の悪化」についても同様の懸念があると答えています。
セーブ・ザ・チルドレン・シリア事務所所長代行のジェレミー・ストーナーは、次のように話します。
「国際法は、難民の帰還は自発的、安全、尊厳を保ち、かつ十分な情報に基づいたものでなければならないと定めています。しかし現在の状況は安全とは言えません。すでに、シリア紛争によって一世代全ての子どもたちの幼少期が奪われてしまいました。この世代の子どもたちがこれ以上代償を払い続けることのないよう、今こそ復興に向けた大規模な投資が必要です。」
セーブ・ザ・チルドレンは、シリア政府、難民の受け入れ国政府、国連、およびドナー国に対し、帰還に関する決定において、子どもたちの安全、権利、そして回復を最優先に考慮するよう求めています。
また、子どもたちが安全に帰還し、その地で生活し続けるため、爆発性残存物の除去、医療・水・教育の復旧支援、帰還した子どもたちへの身分証明書の発行などを含めた環境整備への投資も求めています。
中東危機をはじめ、人道危機や災害の影響を受け、深刻な状況に置かれている子どもたちを支援する「海外の子どもの今を支える緊急募金」に、ご寄付をお願いします。
もっと見る
vol.710では「あの頃の私から15歳の君へ 高井明子さん」を掲載。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長の高井明子さんに聞きました。
もっと見る
ロヒンギャ難民キャンプで発生した土砂崩れにより、先日5人の子どもが命を落としましたが、さらに7人の子どもが犠牲になりました。
「降り続く雨により、シェルター(仮設住居)が損壊する恐れがあるほか、子どもたちはデング熱やコレラといった深刻な健康上の脅威にさらされる危険があります」
――セーブ・ザ・チルドレンスタッフ(
@SCIBangladesh)
もっと見る
Seven more children killed by landslides in #
Rohingya# camps after 5 died earlier this week. "Continued rainfall threatens to damage shelters & expose children to serious health threats liked dengue & cholera," Mostofa Golam
@SCIBangladesh @Save_GlobalNews
もっと見る
【ベネズエラ大地震】発災から2週間― 子どもたちのこころの健康状態の危機
ベネズエラで先月発生した大地震のあと、子どもたちのこころの健康状態が懸念されています。
些細な物音への過敏な反応や不眠、いら立ちや攻撃的な行動の増加がみられています。
セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが早期に適切な精神保健・心理社会的支援を受けられなければ、その心理的影響が数ヶ月から数年にわたり続くおそれがあると指摘しています。
デイジーさん(2歳)は、カラカスの自宅で両親と一緒にいた時に地震を経験し、その後、空腹でも固形食を数口しか食べず、安心感を求めて母乳を欲しがるようになりました。
セーブ・ザ・チルドレンは、被災地に「こどもひろば」を設置しました。
ここは、子どもたちが自分の思いや気持ちを表現できる安心・安全な居場所で、子どもたちは遊びながら日常性を取り戻し、レジリエンス(回復力)を強めることができます。
セーブ・ザ・チルドレンで働く心理士のイサベルは、「一部の子どもたちは、保護者や養育者が動揺し、悲しみや不安を抱えている姿を見ているため、自分自身の恐怖や不安を家庭では打ち明けにくいと私たちに話している」と伝えています。
セーブ・ザ・チルドレンはベネズエラで、当局や地域パートナー団体と連携しながら、移動式クリニックを通じた基礎医療サービスの提供や衛生キット、シェルター、清潔な水、その他の生活必需品の配布を実施しています。
また、子どもたちが学び続けられるよう、精神保健・心理社会的支援を受けられる安心・安全な居場所を運営し、より専門的な支援が必要な子どもたちは個別支援へとつなげています。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。
安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震
緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
ベネズエラで2026年6月24日に発生したマグニチュード7.2と7.5の大地震。
この動画からも分かるように、多くの建物が崩壊し、子どもたちやその家族は避難を余儀なくされ、通信や電力にも深刻な影響が出ています。
セーブ・ザ・チルドレンは現地パートナーとともに被害状況や支援ニーズを確認し、救助・支援活動の準備を進めています。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。
安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
ワールドカップの熱狂の舞台裏で ~子どもの人身取引を防ぐために~
ワールドカップは、世界中の人々に夢や感動を届ける大会です。
しかしその一方で、大会期間中は開催地で子どもの人身取引(人身売買)のリスクが高まります。
そこでセーブ・ザ・チルドレンは、メキシコで、人身取引を防ぐための研修を実施。
また、人身取引のリスクをいち早く発見し、適切に対応するための指針を示したスペイン語版ガイドブックを作成しました。
さらに、メキシコ国内のデジタルプラットフォームを通じて啓発キャンペーンを展開し、人身取引の危険性や、ワールドカップ期間中に子どもや若者の安全を脅かす可能性のある状況に直面した際の対応方法について情報提供を行っています。
子どもの権利条約第35条では、「ゆうかい・売買からの保護」を子どもの権利として訴えています。
あすのコンパスでは、子ども・ユース向けに、世界の子どもたちを取り巻く課題と解決策をわかりやすく発信しています。
開催地の子どもたちの安全にも目を向けながら、ぜひ記事をご覧ください。
また、身近なお子さんにもぜひご紹介ください。
記事はこちら▶︎
もっと見る
【ベネズエラ大地震】水・衛生環境が悪化、避難生活を送る家族が直面する感染症リスク
国連によると、ベネズエラで6月24日に相次いで発生した大地震により、これまでに3,340人以上の死亡が確認されています。
避難テントで暮らす多くの人々は、安全な飲料水や生活用水、トイレを定期的に利用できない状況にあります。
カラカス出身のイサベルさん(44歳)は、次のように話します。
「今、最も必要なのは仮設トイレです。トイレの問題は本当に深刻です。」
一部の仮設避難所では、限られたトイレを数百人の避難者が共有しています。そのため、多くの人々が森や海、瓦礫の陰など屋外で排泄せざるを得ず、子どもたちの遊び場周辺でもこうした状況が見られるなど、公衆衛生上の深刻な課題となっています。
そのため、皮膚感染症や下痢、胃腸疾患などのリスクが高まっており、特に子どもたちは深刻な影響を受けるおそれがあります。
また、女性や少女たちは、プライバシーが十分に確保されず、清潔な水や衛生用品も不足するなかで、月経時の衛生管理が困難な状況に置かれています。
仮設避難所では飲料水の供給も不安定で、多くの家族が水不足を心配しながら、ボトル入り飲料水や支援物資を節約して利用しています。
被害が最も大きかったラ・グアイラ地域では、一部の家族が飲み水や調理、洗濯に未処理の川の水を利用しており、胃腸感染症にかかる危険性が高まっています。
セーブ・ザ・チルドレンはベネズエラで当局や現地パートナー団体と連携し、衛生キットや生活必需品の配布、移動式クリニックを通じた基礎医療サービスの提供を行っています。
また、子どもたちが精神保健・心理社会的支援を受けられる安心・安全な居場所も運営しています。
今後は、清潔な水や、子どもたちを安心・安全に守るための支援も提供していきます。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。
安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
子どもが可能性を発揮するために、社会は何ができるのか――。先日、パレスホテル東京で開催された「Global Citizen 政策対話」。
Global Citizenは、”極度の貧困を「今すぐ」終わらせることを目指す、自ら行動を起こし影響をもたらす人々による世界最大のムーブメント”です。2027年、Global Citizen(グローバル・シチズン)のライブイベントが東京で初めて開催されることが決定しました。
そのプレイベントとして今回実施された「政策対話」では、 政府・企業・慈善団体・市民社会・学術会・メディア・文化など、多様な分野のリーダーが集結。日本が国際保健や人材育成、そして持続可能な未来の実現をどのように推進していけるかについて議論が行われました。
「子どもの発達」をテーマとしたセッションでは、阿部圭史衆議院議員、UNICEF東京事務所のサウル・ゲレロ・オテイサ所長、元サッカー女子日本代表の澤穂希さんが登壇。モデレーターは、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン専務理事・事務局長の髙井明子が務めました。
それぞれの視点から活発な意見交換が行われ、子どもが可能性を発揮するためには学ぶ機会が必要であり、そのためには「十分な栄養を得られること」が不可欠であるとの認識が共有されました。
セーブ・ザ・チルドレンは、今後も多様なパートナーと連携し、子どもの権利が実現された世界を目指して活動していきます。
もっと見る
「紛争で真っ先に被害を受けるのは子どもたち。国際人道法に反する戦闘行為には憤りを禁じ得ません」――。子どもの命と権利守れる社会か 支援の現場から見える世界と日本の今:朝日新聞
もっと見る
【ベネズエラ大地震】発災から1週間―子どもたちの健康上のリスクが深刻化
ベネズエラでは、6月24日に発生したマグニチュード7.2と7.5の地震により、これまでに2,300人以上の命が失われています。
また、850棟以上の建物が被害を受け、そのうち約200棟が倒壊しました。
被災地では、多くの子どもとその家族が避難所や仮設居住地での生活を余儀なくされており、安全な水や衛生設備、衛生サービスを利用できない状況です。さらに、日中の厳しい暑さと夜間の激しい豪雨によって、脱水症状や下痢、呼吸器疾患などにかかるリスクが高まっています。
屋外のテントで避難生活を送る子どもたちの保護者は、現地で活動するセーブ・ザ・チルドレンのチームに対し、強い嵐や雨、雷によって、子どもたちの不安や恐怖がさらに強まっていると語っています。
国連によると、最初の地震発生以降、600回を超える余震が記録されており、多くの子どもたちは恐怖のあまり屋内で眠ることができない状況です。
セーブ・ザ・チルドレン ベネズエラ事務所のカントリー・ディレクター、ファティマ・アンドラカは次のように述べています。
「発災から1週間たった今も多くの家族が適切な避難場所や安全な飲み水を確保できていません。さらに豪雨などの厳しい環境が追い打ちをかけ、新たに保健衛生上の危機を招いています。」
セーブ・ザ・チルドレンは現在、ベネズエラ国内で行政機関や現地パートナー団体と連携しながら支援活動を行っています。
移動式クリニックを通じた基礎医療サービスの提供、衛生キットや安全な飲料水、生活必需品の配布に加え、学校が閉鎖されている間も子どもたちが精神保健・心理社会的支援を受けたり学習を継続したりできる安心・安全なスペースの設置を進めています。
また、関係機関と連携しながら、子どもたちを安心・安全に守るための支援も提供していきます。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。
安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
紛争や暴力によって家を追われる子どもの人数は2025年に過去最多を記録しました。これは1日平均3万5,000人もの子どもたちが新たに避難を余儀なくされた計算です。
世界で生じている避難の主な要因について、紛争が初めて気候変動を上回る結果となりました。
コンゴ民主共和国、スーダン、イラン、パレスチナなどでは紛争が続き、多くの子どもたちが家や地域、学校を離れ、不安定な生活を強いられています。世界では5億2,000万人以上の子どもが紛争地域で暮らし、子どもへの重大な権利侵害(殺害、負傷、性暴力など)も増加しています。
セーブ・ザ・チルドレンの、移住や避難に関するシニアアドバイザーは次のように述べています。
「避難を余儀なくされた子どもは、単なる“数”ではありません。その一つひとつの背景には、暴力や破壊を目の当たりにし、学校や友人、地域社会を離れて、不安定な未来に向き合う子どもたちがいるのです。」
人道支援が安全かつ継続的に届けられる体制を確保し、避難を余儀なくされた子どもたちが、ニーズに応じた支援や長期的な解決策を受けられるようにすることが求められます。
中東危機をはじめ、人道危機や災害の影響を受け、深刻な状況に置かれている子どもたちを支援する「海外の子どもの今を支える緊急募金」に、ご寄付をお願いします。
もっと見る
日本国内で
子どもたちのために活動する
NPOの皆さんへ。
子どもの権利が守られる社会を目指し、
子どもの暮らしや育ち、まなびを支える
NPOの活動を支援する助成プログラム
「子ども・地域おうえんファンド」。
第5回の公募がはじまりました。
皆さんのご申請をお待ちしています。
▼プログラム概要・申請方法などはこちら
※申請締切は9月6日
もっと見る
【ベネズエラ大地震】恐怖やストレス、深い悲しみが広がる現地――救助活動が続く一方、約5万人が行方不明
今回の大地震は、ベネズエラにおける過去100年以上の間で最も甚大な被害をもたらしました。
被災地では今も余震が相次ぎ、いまだ約5万人が行方不明とされています。救助隊が24時間体制で懸命な救出活動を続けるなか、子どもたちの不安と恐怖は深まる一方です。
現在、多くの子どもたちが路上や仮設テントでの生活を余儀なくされており、子どもたちの保護は最優先かつ緊急の課題です。
国連によると、この壊滅的な地震により、最大676万人が影響を受ける可能性があります。
電力、水道、通信、交通といった重要インフラは深刻な被害を受けており、医療体制はひっ迫し、被災地域の学校も閉鎖されたままです。
セーブ・ザ・チルドレン ベネズエラ事務所のカントリー・ディレクター、ファティマ・アンドラカは次のように話しています。
「恐怖やストレス、そして深い悲しみがあらゆる場所に広がっています。家族たちは涙を浮かべながら、自身の経験を私に語ってくれます。今もなお、必死に家族や友人を探し続けている人たちもいます。」
セーブ・ザ・チルドレンは現在、ベネズエラ国内で行政機関や地域パートナーと協力しながら、支援活動を進めています。
基礎医療サービスの提供、衛生キットや安全な飲料水、生活必需品の配布を行うほか、子どもたちが心理的なサポートを受けながらまなびを継続できる安全なスペースの設置を進めています。
さらに、栄養状態のスクリーニングや、子どもの安心・安全を守るための活動、離ればなれになった家族の捜索および再会支援にも取り組んでいます。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。
安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
「調査委員会の報告書は、ガザ地区およびヨルダン川西岸地区のパレスチナの子どもたちが受けている被害の深刻さを、明確に示しています。国際社会はもはやこの現実から目を背けることはできません。いかなる子どもも、決して標的にされるべきではありません。」
――セーブ・ザ・チルドレンスタッフ
もっと見る
OPT: “The (Commission of Inquiry) report clearly reveals the extent of harm inflicted on Palestinian children in Gaza & the West Bank. The world can no longer turn a blind eye to this. No child should ever be a target,” Save the Children Meast Regional Director Ahmad Alhendawi
もっと見る
【ベネズエラ大地震】家を追われた子どもたち――がれきの下に取り残された人々の救助活動が続く
現地時間の6月24日、ベネズエラの首都カラカス西部で、マグニチュード7.2と7.5の大規模地震が相次いで発生しました。
一部地域では通信や電力が途絶えており、被害の全容や死傷者数の把握には時間がかかる見込みです。
建物の倒壊が相次ぐ中、救助隊は、がれきの下に取り残された人々の捜索・救助活動を急いでいます。
現地のセーブ・ザ・チルドレンによると、多くの子どもと家族が住まいを失い、避難を余儀なくされています。現在、パートナー団体と連携し、緊急支援ニーズの把握を進めています。
セーブ・ザ・チルドレン ベネズエラ事務所のカントリー・ディレクター、ファティマ・アンドラカは、
「地震発生後、子どもたちは最も脆弱な立場に置かれています。家を失った子どももいるでしょう。さらに余震が続いており、子どもたちに大きな恐怖を与えるだけでなく、さらなる被害や犠牲者の発生につながる危険性もあります。」
とコメントしています。
あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。
災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。
あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。
「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
もっと見る
「先日、誘導爆弾がウクライナ・ハルキウにある幼稚園を直撃しました。そこは私たちが心理社会的支援や教育活動を行っている場所です。幸いにも人的被害はありませんでしたが、施設は大きく損傷し、深刻な被害を受けました。子どもたちの居場所は守られなければなりません。」
――セーブ・ザ・チルドレンスタッフ(
@save_children)
もっと見る
"Last night guided bombs hit a Kharkiv region kindergarten #
Ukraine# where we run psychosocial & education activities. Luckily nobody was harmed but the site severely damaged. Children's spaces must be protected" –Sonia Khush
@save_children Ukraine Director available for interview
もっと見る