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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン / Save the Children Japan
@scjapan
すべての子どもに、生きる・育つ・守られる・参加する権利を。100年以上の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGO。日本を含む世界約100ヶ国で、子どもたちの今と未来を支えています。日本では子どもの貧困問題解決事業 、防災や緊急支援、政策提言などを実施。あなたの“知ること” が、子どもたちの未来を守る一歩になります。
参加 November 2009
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【ベネズエラ大地震】発災から2週間― 子どもたちのこころの健康状態の危機 ベネズエラで先月発生した大地震のあと、子どもたちのこころの健康状態が懸念されています。 些細な物音への過敏な反応や不眠、いら立ちや攻撃的な行動の増加がみられています。   セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが早期に適切な精神保健・心理社会的支援を受けられなければ、その心理的影響が数ヶ月から数年にわたり続くおそれがあると指摘しています。 デイジーさん(2歳)は、カラカスの自宅で両親と一緒にいた時に地震を経験し、その後、空腹でも固形食を数口しか食べず、安心感を求めて母乳を欲しがるようになりました。   セーブ・ザ・チルドレンは、被災地に「こどもひろば」を設置しました。 ここは、子どもたちが自分の思いや気持ちを表現できる安心・安全な居場所で、子どもたちは遊びながら日常性を取り戻し、レジリエンス(回復力)を強めることができます。   セーブ・ザ・チルドレンで働く心理士のイサベルは、「一部の子どもたちは、保護者や養育者が動揺し、悲しみや不安を抱えている姿を見ているため、自分自身の恐怖や不安を家庭では打ち明けにくいと私たちに話している」と伝えています。 セーブ・ザ・チルドレンはベネズエラで、当局や地域パートナー団体と連携しながら、移動式クリニックを通じた基礎医療サービスの提供や衛生キット、シェルター、清潔な水、その他の生活必需品の配布を実施しています。 また、子どもたちが学び続けられるよう、精神保健・心理社会的支援を受けられる安心・安全な居場所を運営し、より専門的な支援が必要な子どもたちは個別支援へとつなげています。   あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます。 災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。 安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。 あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。 「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
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