日本とドバイを行き来することで、強く感じることがあります。
挑戦する人が最初に口にする言葉。
何だと思いますか?
以前、ドバイで若手経営者に、
私のビジネスプランを話したことがあります。
すると返ってきた言葉は、
「それ、一緒にやりましょう。」
でした。
まだ契約もありません。
事業計画もこれからです。
それでも、まず可能性に目を向ける。
私は、そのスピード感に驚きました。
もちろん、何でも引き受けるわけではありません。
でも最初から、
「難しいですね。」
「前例がありますか?」
そんな話にはならないんです。
まずは可能性を考える。
そのあとに、どう実現するかを考える。
この順番の違いが、
挑戦する回数の差になり、
数年後には、大きな差になります。
最後に一つだけ。
新しい話が来たとき、
あなたは最初に何と言っていますか?
「できません。」ですか。
それとも、
「どうすればできますか。」ですか。
チャンスは、考え方の違いから生まれます。
税務は過去。
財務は未来。
中小企業にこそ社外CFOを。
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