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社外CFO『原口智架誌』
@shachoniwaka
👔 廃業も倒産もさせない社外CFO 🪐4次元財務コンサル 🏦会計事務所(日本&ドバイ) 📊税理士アカデミー学長(OKU•GOE) ⌚️腕時計愛好家(趣味)
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現役経営者からのQ&A🙋 ✏️2026年7月度✏️ 会員限定コンテンツ ✅共同出資 ✅新規獲得 ✅資本提携 ✅多店舗展開
日本とドバイを行き来することで、強く感じることがあります。 挑戦する人が最初に口にする言葉。 何だと思いますか? 以前、ドバイで若手経営者に、 私のビジネスプランを話したことがあります。 すると返ってきた言葉は、 「それ、一緒にやりましょう。」 でした。 まだ契約もありません。 事業計画もこれからです。 それでも、まず可能性に目を向ける。 私は、そのスピード感に驚きました。 もちろん、何でも引き受けるわけではありません。 でも最初から、 「難しいですね。」 「前例がありますか?」 そんな話にはならないんです。 まずは可能性を考える。 そのあとに、どう実現するかを考える。 この順番の違いが、 挑戦する回数の差になり、 数年後には、大きな差になります。 最後に一つだけ。 新しい話が来たとき、 あなたは最初に何と言っていますか? 「できません。」ですか。 それとも、 「どうすればできますか。」ですか。 チャンスは、考え方の違いから生まれます。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #ドバイ#
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税理士から社外CFOになることで、理解できることがあります。 経営者が本当に知りたいこと。 何だと思いますか? 私が経営者からよく聞かれる質問があります。 「この利益なら、出店しても大丈夫ですか?」 実は、この質問に答えるには、 利益だけを見ても分かりません。 今のキャッシュはどれくらいあるのか。 借入を返済しながら資金は回るのか。 出店後、売上が計画より伸びなくても耐えられるのか。 経営者が本当に知りたいのは、 利益の金額ではありません。 「この決断をしても大丈夫か。」 その答えです。 だから私は、 数字を説明するだけではなく、 数字をもとに、経営判断を一緒に考えます。 それが、社外CFOの役割だと思っています。 最後に一つだけ。 あなたの会社には、 数字を説明してくれる人はいますか? それとも、 「この決断で大丈夫です。」 と、一緒に判断してくれる人がいますか? 経営者が欲しいのは、数字ではありません。 未来への判断材料です。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。
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多業種を経営して分かったことがあります。 会社が成長し始めると、 社長が急に不安になる理由。 何だと思いますか? 売上も伸びている。 社員も増えている。 利益も去年より出ている。 それなのに、多くの社長が私にこう言います。 「このまま会社を大きくして、本当に大丈夫ですか?」 実は、この不安は間違っていません。 会社は大きくなるほど、 固定費が増えます。 責任も増えます。 社員の人生も背負うことになります。 だから、本当に強い経営者は、 「どこまで大きくするか」 よりも、 「どこまでなら守れるか」 を先に考えています。 最後に一つだけ。 あなたが目指しているのは、 大きい会社ですか? それとも、 安心して続けられる会社ですか? 会社は、大きさではありません。 守り続けられる強さが、本当の成長です。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士#
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経営者のためのお金の学校🏫 会員限定コンテンツ ‼️利益率1%で会社は変わる‼️ 覚えていただきたいポイント🔥 ☝️利益率改善の3つのレバー ☝️利益率と利益額 ☝️品質は削らない
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現役で社外CFOをしていると、見えてくることがあります。 銀行がお金を貸したくなる会社、何だと思いますか? 「利益が出ている会社。」 そう思われる方も多いかもしれません。 もちろん利益も大切です。 でも、銀行は利益だけを見ているわけではありません。 私が銀行との面談でよく感じるのは、 銀行が見ているのは、 この会社は、きちんと返済できる会社か。 そして、 社長は数字を理解しているか。 この2つです。 利益が出ていても、資金繰りが悪ければ評価は下がります。 最後に一つだけ。 銀行へ相談するとき、 利益だけを説明していますか? それとも、会社の未来まで説明していますか? 銀行が融資するのは、決算書だけではありません。 経営者の判断力です。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外CFO# #税理士#
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No.5 経営Q&A 5,000万円失って学んだ お金の正体、何だと思いますか? ⸻ 5,000万円失って、本当に学んだことがあります。 お金の正体、何だと思いますか? 私は以前、お金があれば選択肢が増え、人生は安心できると思っていました。 でも、投資で大きなお金を失ったとき、その考え方が変わりました。 お金そのものが、人生を守ってくれるわけではありません。 大切なのは、誰を信じるのか。 何を根拠に判断するのか。 失っても立て直せる範囲を、どこに設定するのか。 お金を守るのは、知識だけではありません。 冷静な判断基準と、失敗しても再起できる資金設計です。 そして、お金は貯めるだけでも、増やすだけでもありません。 自分や会社の未来を選ぶために使うものです。 最後に一つだけ。 今のお金の使い方は、目先の欲を満たすためですか? それとも、未来の選択肢を増やすためですか? お金の価値は、金額ではなく、未来の選択肢で決まります。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外cfo# #ひとり税理士#
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日本とドバイを行き来することで、強く感じることがあります。 成功する人が最初にやること、何だと思いますか? 多くの人は、もっと勉強してから。 もっと準備してから。 そう考えます。 でも、実際に成果を出している人は少し違います。 まず行動します。 行動するから課題が見つかる。 課題が見つかるから学ぶ。 学ぶから成長する。 この順番です。 日本では、失敗しない準備を大切にする人が多い印象があります。 一方でドバイでは、まず動きながら考える人が本当に多いと感じます。 もちろん、無計画に動くという意味ではありません。 小さく始めて、早く改善する。 その積み重ねが、大きな差になるんです。 最後に一つだけ。 今、頭の中で考えていること。 今日、一歩だけ行動に移せることはありませんか? 未来は、行動した人から変わります。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士#
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会員限定コンテンツ 📈倒産から学ぶ失敗学📉 【事例:全東信】 成功例から学ぶことよりも 失敗例から学ぶことの方が 重要です📝 失敗には共通点が多いので 同じ失敗をしないように 意識していきましょう‼️‼️
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税理士から社外CFOになることで、理解できることがあります。 会社が成長するために、一番大切なことは何だと思いますか? 実は、多くの経営者は税理士に「税金の相談」をしています。 もちろん、それも大切です。 でも、会社が本当に成長する経営者は、それだけではありません。 「今、設備投資をしても大丈夫ですか?」 「人を採用するタイミングは今ですか?」 「銀行から借りるなら、いつがいいですか?」 未来の相談をしています。 会社の未来は、税金で決まりません。 意思決定で決まります。 だから私は、税理士から社外CFOへ進化することが、中小企業に必要だと思っています。 会社を変えるのは、節税ではありません。 経営判断です。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士#
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多業種を経営して分かったことがあります。 社長が一番やってはいけない仕事、何だと思いますか? 実は私も、昔は現場で一番働いていました。 営業もする。 経理もする。 採用もする。 忙しいほど、「頑張っている」と思っていたんです。 でも、多業種を経営して分かったことがあります。 社長が一番やってはいけない仕事。 それは、社長じゃなくてもできる仕事です。 社長が現場の仕事に追われるほど、本当に大切な仕事が後回しになります。 資金繰りを考えること。 次の投資を決めること。 採用や組織づくりを考えること。 会社の未来を決めること。 これが、社長にしかできない仕事です。 最後に一つだけ。 今日一日の仕事を思い返してみてください。 その仕事は、社長でなくてもできる仕事でしたか? それとも、社長にしかできない仕事でしたか? 社長の仕事は、未来を決めることです。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士# #AI#
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現役の社外CFOから見た 一番危ない経営者の勘違い、ご存じですか? 利益が出ているから安心。 本当にそうでしょうか? 先日も、ある社長がこう言いました。 「利益は出ているのに、通帳のお金が増えません。」 現役で社外CFOをしていると、この相談は本当によくあります。 多くの経営者は、まず損益計算書を見ます。 でも私は、最初に見るものが違います。 通帳残高と、これから3か月先までの資金繰りです。 会社が倒産する原因は、利益が少ないことではありません。 お金が尽きることです。 だから私は、利益よりもキャッシュを見る経営をおすすめしています。 最後に一つだけ。 あなたは毎月、利益を見ていますか? それとも、キャッシュを見ていますか? 利益は会社を成長させます。 でも、会社を守るのはキャッシュです。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。
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‼️2026.7月度‼️ 最新の財務情報📈 【会員限定】 🔥見ないと損🔥 最新の財務情報を 経営に活かしていきましょう✒️ 注目👀 1️⃣業務改善助成金 2️⃣小規模事業者持続化補助金 3️⃣業種別着眼点 4️⃣M&A事例から学ぶ
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【#09# 税理士と社外CFOの違い】 税理士と社外CFO。 この違いをご存じですか? どちらが上、下という話ではありません。 役割が違います。 税理士は、税務の専門家として過去を整理し、会社を守る存在です。 一方、社外CFOは、 「この投資は本当にすべきか。」 「今、人を採用しても大丈夫か。」 「このタイミングで借入をするべきか。」 そんな未来の経営判断を、数字をもとに一緒に考える存在です。 過去を正しく整理することも大切。 でも、会社を成長させるためには、未来を考える時間が欠かせません。 私は、その未来を支えるパートナーでありたいと思っています。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ、社外CFOを。 #ひとり税理士#
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「飛び出す前が、一番怖い。 でも、一歩踏み出した人だけが、今まで見たことのない景色を見ることができます。 経営も同じです。 挑戦しなければ、未来は変わりません。 経営とは、挑戦すること。」 #経営者# #AI#
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【#08# 経営者が見るべきKPI】 経営者に、 「一番重要な数字は何ですか?」 と聞かれることがあります。 私は、 会社によって見る数字は違いますが、 共通して大切なのは、 「未来の数字」 だと思っています。 例えば、 売上だけを見ていても、 利益が残らなければ意味がありません。 利益が出ていても、 キャッシュが減っていれば安心できません。 だから私は、 社外CFOとして、 売上だけではなく、 ・利益率 ・キャッシュ残高 ・固定費 ・借入返済 ・資金繰り こういった数字を、 毎月一緒に確認します。 数字を見る目的は、 経営者を管理するためではありません。 未来の経営判断を、 より良くするためです。 感覚だけで経営するのではなく、 数字を味方につける。 それだけで、 意思決定の質は大きく変わります。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ、社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士#
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【#07# 売上だけ追う会社が危険な理由】 「もっと売上を伸ばしたい。」 経営者なら、誰もがそう考えます。 もちろん、 売上を伸ばすことは大切です。 でも私は、 売上だけを追いかける経営は危険だと思っています。 実際、 年商が数億円あっても、 利益が残らない。 現金が残らない。 そんな会社を何社も見てきました。 例えば、 値引きを繰り返して売上を作る。 利益率の低い仕事ばかり増える。 人件費だけが膨らむ。 すると、 売上は過去最高なのに、 会社のお金は減っていく。 本当に大切なのは、 「いくら売ったか」 ではなく、 「いくら残ったか」 です。 売上は、 会社を大きくするための数字。 利益とキャッシュは、 会社を守るための数字。 この違いを知るだけで、 経営の判断は大きく変わります。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ、社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士#
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【#06# 社外CFOとは何をする仕事か】 「社外CFOって、何をする人なんですか?」 そう聞かれることがあります。 私は、 社外CFOとは、 会社のお金を管理する人ではなく、 経営者の意思決定を支える人 だと思っています。 実際に相談される内容も、 「資金繰りは大丈夫ですか?」 「今、借入をするべきですか?」 「人を採用するタイミングですか?」 「この出店は成功するでしょうか?」 という、 未来の経営判断ばかりです。 もちろん、 答えを決めるのは経営者です。 でも、 数字という根拠があることで、 判断の精度は大きく変わります。 私は、 社外CFOの仕事は、 利益を増やすことだけではなく、 経営者が安心して意思決定できる環境をつくること だと思っています。 未来を予測し、 リスクを見える化し、 挑戦を後押しする。 それが、 社外CFOの役割です。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ、社外CFOを。
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【#05# 社長が最初に見るべき数字】 経営者に、 「一つだけ数字を見るなら何ですか?」 と聞かれたら、 私は、 利益でも、 売上でもなく、 「翌月の現金残高」 と答えます。 なぜなら、 会社は利益がなくなったから潰れるのではなく、 お金がなくなったから潰れるからです。 実際、 売上が伸びていても、 ・税金の支払い ・賞与の支払い ・借入の返済 ・設備投資 によって、 資金繰りが苦しくなる会社は少なくありません。 だから私は、 経営者には、 「今、通帳にいくらあるか」 ではなく、 「来月、いくら残るのか」 を見てほしいと思っています。 未来の現金残高が見えるようになると、 採用の判断も、 投資の判断も、 借入の判断も、 すべて変わります。 財務とは、 未来を予測するための技術です。 知っていれば、 黒字倒産は防げる。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ、社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士#
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【#04# 黒字倒産の正体】 黒字なのに倒産する。 そんなことあるの? と思う方もいるかもしれません。 でも実際に、 黒字倒産は存在します。 私もこれまで、 多くの経営者から相談を受けてきました。 その中には、 利益が出ているにも関わらず、 資金繰りに苦しむ会社もありました。 なぜでしょうか。 理由はシンプルです。 会社を倒産させるのは、 利益不足ではなく、 現金不足だからです。 例えば、 利益が出ても、 ・税金を払う ・借入を返済する ・設備投資をする と、 会社のお金は減っていきます。 通帳残高がなくなれば、 黒字でも会社は続けられません。 黒字倒産は、 特別な会社だけの話ではありません。 知っていれば防げる。 だからこそ、 財務視点が必要なんです。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ、社外CFOを。 #社外CFO#
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