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ショウタ@中学受験は東大伴走
@shota_bansou
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参加 March 2024
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【拡散希望】 「夏のうちに苦手、全部つぶさなきゃ」 この気持ち、痛いほど分かります。でも、これが夏にいちばん親子を消耗させる考え方でもあります。 40日で全単元をやり直すのは、まず無理です。手を広げるほど、どれも中途半端になります。 夏に戻すべき単元は、実はかなり絞れます。算数なら、 ・割合と比:ここが崩れると速さも食塩水も連鎖で崩れる(最優先) ・速さ:線分図・ダイヤグラムが自分で書けているか ・場合の数:数え方の"型"があるか 図形は範囲が広い割に夏で一気には伸びにくいので、後回しで大丈夫です。 やり方はシンプルで、 ① 各単元、基本問題を5問だけ解かせる ② 3問以上落ちた単元="戻す単元"に確定 ③ その単元だけ、例題→類題の順で薄く何周かする 全単元を1周やるより、崩れの震源地(多くは割合・比)を厚く。 ここが安定すると、秋の模試で"なぜか他の単元まで点が戻る"ことがよく起きます。
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