登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

ショウタ@中学受験は東大伴走
@shota_bansou
【毎日中学受験の本質情報を発信中🗣️】『プロによる"密着伴走"×オーダーメイド"習慣設計"で中学受験に逆転を🔥。』|SAPIX→麻布中高→東京大学→東大伴走を創業|偏差値を伸ばす"密着伴走"方法を伝える『東大伴走セミナー』、オーダーメイド"習慣設計"を体験できる『塾長ショウタとの無料個別相談』開催中‼️
196 フォロー中    4.8K ファン
「国語の読解って、どうやって勉強させればいいんですか?」 これ、本当によく聞かれます。 でも正直に言うと、 国語が伸びない家庭のほとんどは “習慣設計”が間違っています。 ・とりあえず問題を解く ・丸つけをする ・解説を読んで「なるほど」で終わる これを何年続けても、読解力は上がりません。 国語はセンス科目ではなく、“習慣設計”で伸ばせる科目です。 ⬇️やることは、以下の通り⬇️ ━━━━━━━━━━ 【国語読解の正しい練習手順】 ━━━━━━━━━━ ① 本文は必ず2周読む ▼1周目 ・普通に読む ・段落ごとに「何の話か?」を5〜10字でメモ 例) 1段落:問題提起 2段落:具体例 3段落:筆者の主張 これをやらないと、 「なんとなく読んだ」で終わります。 ▼2周目 線を引くのはこの3つだけ。 ✔ 接続語(しかし・つまり・一方で など) ✔ 繰り返し出てくる言葉 ✔ 筆者の意見が書いてありそうな一文 線を引きすぎる子は伸びません。 目的は“情報収集”ではなく、“構造把握”です。 ━━━━━━━━━━ ② 問題は「根拠先読み」で解く いきなり選択肢を見ない。 まず自分に問いかける。 ・どの段落の話? ・これは理由を聞いてる?説明?対比? そして必ず本文に戻る。 「ここが根拠」と言える一文に線を引いてから選ぶ。 “なんとなくこれっぽい”を許さない。 これだけで正答率はかなり変わります。 ━━━━━━━━━━ ③ 記述は“型”で書く いきなり作文させない。 ① 問われ方を確認 ② 本文からキーワードを抜く ③ 接続語で整える 例えば: なぜか? →「〜だからである。」 どういうことか? →「つまり〜ということである。」 感覚で書かせると、毎回ブレます。 型で整えると、安定します。 ━━━━━━━━━━ ④ 丸つけ後が本番 ここが一番大事。 間違えた問題でやることは一つ。 「なぜ自分はその選択肢を選んだのか説明させる」 ✔ どう読んだ? ✔ どこを根拠にした? ✔ どこでズレた? 正解を書き写しても、意味はありません。 自分の思考のズレを言語化できる子が、 次で伸びます。 ━━━━━━━━━━ ⑤ 週2回の音読 読解力の土台は「語彙」と「処理速度」です。 ・感情を込めなくていい ・とにかく正確に ・詰まらず読めるまで 詰まる文章は、理解できていません。 スラスラ読める文章は、 頭の中で意味処理が追いついています。 音読は地味ですが、効きます。 ━━━━━━━━━━ 【おすすめ"習慣設計"スケジュール】 月:読解1題+復習 水:音読+語彙確認 金:読解1題 日:間違い分析(思考のズレ確認) 量より「復習の質」です。 ━━━━━━━━━━ そして最後に。 国語が伸びないのは、 才能の問題ではありません。 ほとんどの場合、 ・構造を見ていない ・根拠を探していない ・言語化していない このどれかです。 やり方は、実はシンプルです。 でも、家庭だけで“毎週やり切る”のは本当に難しい。 国語は、センスではなく"習慣設計"です。
もっと見る
【拡散希望】 中学受験において、 「小4・小5の段階で親が深く入り込みすぎる構造」 これこそが、小6で伸び悩む最大の要因です。 これは刺激的に聞こえると思いますが、 現場で何百人と見てきたデータと経験が、すべてこの一点に収束しています。 多くの家庭では、 テストの上下に一喜一憂し、 苦手発見→原因分析→計画修正→生活管理まで、 “本来は子ども自身が経験すべきプロセス” を親がすべて肩代わりしてしまう。 もちろん、親として助けたい気持ちは自然です。 しかしこの時期に介入しすぎると、子どもは気づかないうちに次のような状態に陥ります。 ・「間違えた理由」を自力で言語化できない ・計画が狂ったときに “どう立て直すか” を考える経験がない ・生活リズムもタスク管理も、親の声がけ前提になる ・与えられた課題を “こなす” ことが目的化してしまう これらが積み重なると、 子どもは自分の思考プロセスに責任を持てなくなり、 「親が整えてくれる世界」に慣れきってしまいます。 そして迎える小6。 抽象度が跳ね上がり、 処理する総量も増え、 自分で逆算する力と判断力が問われるにもかかわらず、 その経験が育っていない子は、どうしても一気に伸び悩む。 これは能力不足ではありません。 “親が深く入り込みすぎた構造が、後半戦で破綻する” ただ、それだけです。 では、小4・小5で本当に必要なことは何なのか。 結論として、この3つの「構造づくり」がすべてです。 ・子どもが自分で考え、言語化し、判断する “余白” ・親が深く介入しすぎない “学習プロセスの骨格” ・苦手分析・計画調整・生活習慣の整備を外部から支える “第三者視点” これらを早い段階で整えたご家庭は、 小6の夏以降、目に見えて伸び方が変わります。 逆に、この構造がつくれていないと、どれだけ量を積んでも結果が揺らぎ続けます。 そして正直にいえば—— 今の受験環境で、これらすべてを親だけで管理するのはほぼ不可能です。 共働き、複雑化するカリキュラム、塾の進度の早さを考えれば当然です。 だからこそ、外部に任せるべき領域と、家庭が担うべき領域を分ける必要がある。 たとえば、 東大伴走では 計画管理・苦手分析・生活リズムの整備を外部視点で日常的にまわす仕組みを採用しているため、 家庭は親が過度に入り込まなくても、自然と子ども主体の受験構造を保てるようになります。 小4・小5は、表面的な点数では差がつきにくい。 しかし伸びるか伸びないかは、この時期に容赦なく決まります。 親が背負いすぎる受験は続きません。 子どもが自分で考えられる構造さえ作れれば、 小6の伸び方は本当に変わります。
もっと見る
【拡散希望】 【SAPIXから麻布に合格した私が、今だからこそ伝えたい中学受験の本質】 私は小学4年からSAPIXに通い、最終的に麻布中学に合格しました。 けれど、振り返ると決して順調な受験ではありませんでした。 小4の頃は、水泳・ピアノ・空手・そろばんと、習い事をたくさん掛け持ちしていました。 勉強はその中のひとつで、塾の宿題も「なんとなくやっている」程度。 周りの友達が競い合う中で、私はどこか他人事でした。 転機は小5の春。初めてクラスが落ちたときです。 悔しさとプライドが初めて自分を動かしました。 このとき芽生えたのは、合格への意識ではなく、負けたくないという気持ちでした。 でも今思えば、それが自発的な学びの第一歩でした。 そして小6の夏。過去問演習が始まり、現実を突きつけられます。 麻布の過去問で合格者平均には届かず、何度も心が折れそうになりました。 ただ、父はいつも冷静で、焦る私に「今は点数ではなく、原因を見つける時間だ」と言ってくれました。 母は、夜食を作りながら「今日も頑張ってたね」と笑顔で声をかけてくれました。 このように、結果を急かさず見守ってくれる姿勢が、何よりの支えでした。 合格できたのは、勉強のやり方を教えられたからではなく、考え方を整える力を育ててもらったからです。 中学受験では知識や演習量よりも、ミスを分析し次に活かす「思考の再現性」が本当の鍵になります。 なぜ間違えたのか、なぜその選択をしたのかを言語化することで、脳が次に活かす準備を始めます。 この積み重ねこそが、自走できる子どもを育てる土台になります。 東大伴走では、この「思考の再現性」を軸に、生徒の成績と自立を同時に伸ばす指導を行っています。 塾や教材の管理ではなく、子どもが「自分で考え、自分で行動する力」を育てることに重点を置いています。 学習の進め方を教えるだけでなく、落ち込んだときの気持ちの立て直し方、やる気の波をどう扱うかまで、伴走します。 あの頃の私も、最初から主体的だったわけではありません。 信頼して見守ってくれる大人がいたからこそ、自分の力で乗り越えられるようになりました。 もし今、頑張っているのに成果が出ない、子どもが伸び悩んでいると感じている方は、 プロフィールからLINEを追加して無料相談にお越しください。 受験とは、点数を競うだけの戦いではなく、親と子が一緒に成長していく時間です。 その過程を、東大伴走が丁寧に支えます。
もっと見る