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Keepon
@sincoscossin
社会の構造や矛盾に目を向け、庶民目線で情報を収集し発信しています。 世の中がデジタル監視社会に向かっていると感じ、考えを整理するためにSNSを活用。 フォロワーさんからも多く学ばせてもらっています。 鍵垢、エロ垢、投資垢はブロックします、ご了承を。
参加 January 2010
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阪口直人は、れいわの政策と理念を継承し、「徹底した平和外交」を進めると述べている。 しかし、平和外交という抽象的な言葉だけでは、具体的な安全保障政策の中身は分からない。 集団的自衛権の否定、安保法制の白紙撤回、9条改憲(自衛隊明記)への反対 ここを具体的に示す必要がある。 阪口は維新時代、改憲に賛成し、集団的自衛権にも「どちらかといえば賛成」と答えていた。 考えが変わったなら、はっきりと述べればいい。 集団的自衛権の行使を正当化し、日本を他国の戦争に参加させる9条改正に、明確に反対するのか。 抽象論ではなく、具体論で示してほしい。
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阪口と伊勢崎に、現場経験に共通点はあっても、同列には語れない。 伊勢崎は、自衛隊を軍事組織として位置づける一方、「武力行使は個別的自衛権と専守防衛に限定し、海外での武力行使を認めない」という具体的な線を示してきた。 一方、阪口の発言は、憲法裁判所や「集団的自衛権を行使しないと書き込む可能性を議論する」という段階にとどまっている。 本質的な問いは、もう明確だ。 集団的自衛権の行使を正当化し、日本を他国の戦争に参加させる9条改正に、明確に反対するのか。 伊勢崎の立場なら、この問いにはすでに答えている。 明確にNOだ。 しかし阪口は、まだ答えていない。 紛争現場を知る実務家なら、まずこの一線を曖昧にせずに示すべきだ。
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