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天畠大輔(参議院議員)
@skyfarm1229
参議院議員/れいわ新選組/厚労委/立命館大学大学院で博士号取得/中央大学社会科学研究所客員研究員/14歳のとき医療ミスで重複障がいを負い車椅子生活に/著書『〈弱さ〉を〈強み〉に――突然複数の障がいをもった僕ができること』(岩波新書)ほか/重度障がい者の長編インタビューサイト運営(一社わをん代表理事)
参加 December 2019
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昨日、今日と「やまゆり園事件」10年の催しが国会で開かれ、私も参加しました。 犠牲となられた方々に、改めて心より哀悼の意を表するとともに、ご家族、ご友人、関係者の皆さまに深くお見舞い申し上げます。 昨日の集会はDPI日本会議、全国自立生活センター協議会、ピープルファーストジャパン、DPI女性障害者ネットワークの4団体が主催、今日のセミナーは日本障害者協議会(JD)が主催でした。どちらも300人ほどの会場からあふれるほどの人が、「事件を風化させない」気持ちを一つに行動していました。 その一方で、政府の対応は的外れ、事件の教訓を踏まえないものです。 事件後、政府は「断じて許せない」と言いながら、厚労省の報告書にもとづき最終的にやったことは、措置入院から精神障がい者が退院した後の管理を強めることのみでした。 植松死刑囚が事件前、措置入院していたことを踏まえたものです。 私は先日7月6日の参議院決算委員会で、事件の背景にあった優生思想の観点から、改めて検証すべきだと総理に質問しました。しかし、再検証は考えていないとの答弁でした。精神障がい者をリスクある者ととらえ管理をすることで「危険を減らす」のでは、優生思想を乗り越えたことにはなりません。これからも再検証を求め続けます。 ▼7月6日の議事録はこちら
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