れいわ新選組の代表選で、私、天畠大輔は三鷹市議会議員・石井れいこさんを推薦することにしました。
今回の代表選は、単に次の代表を選ぶだけではなく、れいわ新選組が何を大切にし、どのような国を目指す政党なのかを示す重要な機会だと考えています。
石井さんも、この立候補を代表の座を争うためだけではなく、れいわ新選組の理念や政策を党内外に問いかけ、未来への議論を深める挑戦と位置づけています。「生きていてよかった」と思える社会を実現したいという石井さんの決意に、私は強く共感しました。
私自身も、れいわ新選組の理念を守り、発展させていく責任を感じています。その上で、今回の代表選で理念を社会に広く問いかけ、党の未来への議論を深める役割は、石井さんが最も担えると考え、推薦しました。
私が石井さんを推薦したのは、介護ヘルパーとして福祉の課題に取り組み、給食費無償化や重度訪問介護の拡充を訴えてきた実績、そして誰かの犠牲の上に誰かの幸せが成り立つ社会を変えたいという信念に共感したからです。
石井さんは、苦しみを自己責任で片付けるのではなく、差別や排除の構造そのものを変え、弱い立場の人々が安心して暮らせる社会を目指しています。
私自身も障害当事者として、「誰一人取り残さない国」を目指して活動してきました。だからこそ、石井さんに党の未来を託したいと考えました。
痛みを抱える人を見過ごし、弱い立場の人に我慢を強いる世の中ではなく、どんな人も尊厳を持って生きられる未来をつくりたい。
「生きていてよかった」と思える国を実現したい。だから私は、石井れいこさんを推薦します。
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