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天畠大輔(参議院議員)
@skyfarm1229
参議院議員/れいわ新選組/厚労委/立命館大学大学院で博士号取得/中央大学社会科学研究所客員研究員/14歳のとき医療ミスで重複障がいを負い車椅子生活に/著書『〈弱さ〉を〈強み〉に――突然複数の障がいをもった僕ができること』(岩波新書)ほか/重度障がい者の長編インタビューサイト運営(一社わをん代表理事)
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医療的ケア児支援法改正案が、先週、参議院本会議で全会一致により可決・成立しました。 今回の改正では、対象が医療的ケア児から成人を含む医療的ケア者、そして重症心身障害児・者へと広がり、「18歳の壁」をはじめとする支援の断絶を乗り越える大きな一歩となりました。 私は超党派医療的ケア児者支援議員連盟の副会長として、木村英子参議院議員、前参議院議員の舩後靖彦さんとともに、党派を超えた議員の皆さんと侃侃諤諤の議論を重ねてきました。その中で、重度障がい当事者の立場から提案した本人中心支援の理念や、地域での自立した生活を支える制度の例示としての重度訪問介護が法律に盛り込まれました。また、舩後靖彦さんが一貫して提案してこられた当事者同士の支え合い(ピアサポート)も新たに位置づけられました。 重度訪問介護は、障害が重くても、医療的ケアが必要でも、介助者とともに地域で自立した生活を送り、自らの人生を主体的に選択するための重要な制度です。私はこの点だけは譲れないとの思いで、議連幹事長の宮路拓馬衆議院議員をはじめ、党派を超えた議員の皆さんと粘り強く議論を重ね、法律への明記を実現しました。これは、地域で暮らす権利を前に進める大きな一歩だと受け止めています。 一方で、就労・修学中の重度訪問介護の利用を制限する告示523号の見直しや地域間格差の解消など、課題はなお残されています。 この法改正をゴールではなくスタートラインとして、誰もが地域で暮らし、自らの人生を主体的に選択できる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。
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津久井やまゆり園事件から10年を前に、園から車で40分ほど離れたあじさい会館で開催された「誓いの集い」(神奈川県主催)への参加と、献花をしてきました。 後半のパネルディスカッションでは、当事者目線の障がい福祉、そして「共に生きる社会」はどうしたら実現するのか、考え方、姿勢と具体的な実践の両方が話し合われました。 中井やまゆり園(当時は県営)では事件後、外部アドバイザーが参画しています。利用者の方が生きて来た歴史を年表のように可視化し、皆で共有するそうです。その過程で、利用者と支援者がお互いを一人の人間として、生きることの壁、苦しみに共感し、理解の一歩が踏み出されます。 パネリストの熊谷晋一郎教授は最後に、今後私たちがやるべき2つのことととして「支援する前にお互いをよく知ること」「地域とのつながりの再構築」とまとめておられました。「孤独が広がると優生思想を強めうる」からです。障がいに限らず、今の社会には互いを理解し、孤独から解放される機会が圧倒的に足りません。黒岩知事は、そもそも障がい者と健常者を分けて考える事自体に疑問があるとし、グラデーションとして理解するべきと発言されていました。そのような人を分けない「ごちゃまぜ」の大切さについてもお話ししていました。 動画は後日、県のホームページに掲載されるそうです。事件以降、障がい当事者、福祉の現場、行政が葛藤の中で導き出してきた言葉を、ぜひ多くの人に聞いていただきたいです。
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昨日、今日と「やまゆり園事件」10年の催しが国会で開かれ、私も参加しました。 犠牲となられた方々に、改めて心より哀悼の意を表するとともに、ご家族、ご友人、関係者の皆さまに深くお見舞い申し上げます。 昨日の集会はDPI日本会議、全国自立生活センター協議会、ピープルファーストジャパン、DPI女性障害者ネットワークの4団体が主催、今日のセミナーは日本障害者協議会(JD)が主催でした。どちらも300人ほどの会場からあふれるほどの人が、「事件を風化させない」気持ちを一つに行動していました。 その一方で、政府の対応は的外れ、事件の教訓を踏まえないものです。 事件後、政府は「断じて許せない」と言いながら、厚労省の報告書にもとづき最終的にやったことは、措置入院から精神障がい者が退院した後の管理を強めることのみでした。 植松死刑囚が事件前、措置入院していたことを踏まえたものです。 私は先日7月6日の参議院決算委員会で、事件の背景にあった優生思想の観点から、改めて検証すべきだと総理に質問しました。しかし、再検証は考えていないとの答弁でした。精神障がい者をリスクある者ととらえ管理をすることで「危険を減らす」のでは、優生思想を乗り越えたことにはなりません。これからも再検証を求め続けます。 ▼7月6日の議事録はこちら
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れいわ新選組の代表選で、私、天畠大輔は三鷹市議会議員・石井れいこさんを推薦することにしました。 今回の代表選は、単に次の代表を選ぶだけではなく、れいわ新選組が何を大切にし、どのような国を目指す政党なのかを示す重要な機会だと考えています。 石井さんも、この立候補を代表の座を争うためだけではなく、れいわ新選組の理念や政策を党内外に問いかけ、未来への議論を深める挑戦と位置づけています。「生きていてよかった」と思える社会を実現したいという石井さんの決意に、私は強く共感しました。 私自身も、れいわ新選組の理念を守り、発展させていく責任を感じています。その上で、今回の代表選で理念を社会に広く問いかけ、党の未来への議論を深める役割は、石井さんが最も担えると考え、推薦しました。 私が石井さんを推薦したのは、介護ヘルパーとして福祉の課題に取り組み、給食費無償化や重度訪問介護の拡充を訴えてきた実績、そして誰かの犠牲の上に誰かの幸せが成り立つ社会を変えたいという信念に共感したからです。 石井さんは、苦しみを自己責任で片付けるのではなく、差別や排除の構造そのものを変え、弱い立場の人々が安心して暮らせる社会を目指しています。 私自身も障害当事者として、「誰一人取り残さない国」を目指して活動してきました。だからこそ、石井さんに党の未来を託したいと考えました。 痛みを抱える人を見過ごし、弱い立場の人に我慢を強いる世の中ではなく、どんな人も尊厳を持って生きられる未来をつくりたい。 「生きていてよかった」と思える国を実現したい。だから私は、石井れいこさんを推薦します。 #れいわ新選組代表選挙 ##石井れいこ ##天畠大輔#
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【天畠大輔の国会質問!】 7月14日(火)14:35~14:55 ※時間は変更になる場合があります 参議院厚生労働委員会  「医療的ケア児者本人が人生を選び取るにはー成人後の社会参加を支える「重度訪問介護」」 ・YouTube ・参議院インターネット審議中継 #れいわの国会質問# #あかさたな話法#
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本日、NHK「日曜討論」に出演しました。 皇室典範改正について、衆議院の正副議長は「立法府の総意」と説明しています。 しかし、いわゆる総意案に賛成したのは7党のみで、6党派は慎重な姿勢や反対意見を示していました。 さらに、協議の過程で共有されていなかった内容が改正案に盛り込まれたとして、賛成会派からも疑問の声が上がっています。  物価高や医療、介護、福祉をめぐる不安が広がるなか、国会はまず国民が直面する切実な課題に全力で向き合うべきではないでしょうか。 国民の総意に基づく象徴天皇制である以上、国民の声を聞くことなく結論を急ぐべきではありません。 当事者や国民の声を丁寧に聞き、理解を得ながら、開かれた場で議論を尽くすことを求めます。
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