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柳澤大介
@socialselling84
株式会社マイノリティと株式会社ブランドファーマーズ・インク、社長ラジオ株式会社の代表です。裏の顔は「40’s Biz talk」と「稼ぐ社長の脳内見学ツアー」でお喋りしているポッドキャスター。
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目標をトップダウンで決めると、マネジャーは必ずマイクロマネジメントに陥る。理由は単純。腹落ちしていないメンバーは、達成に直結しないタスクに時間を使う。ズレが生じ、マネジャーが介入し始める。これが負のループだ。 Googleが「ゴール設定こそ最重要プロセス」と定義する理由がこれ。時間をかけて議論する工程を省くと、かえって成果を出すのに遠回りになる。
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会社員時代、優秀なのに元気のない部下がいた。残業も少なく、ハラスメントもない。それでも彼は消耗していた。理由は単純で、自分の仕事が誰の役に立っているのか、一度も伝えられていなかったからだ。 承認は評価制度ではなく、日々の声かけで届く。「見ているよ」と伝えるのに、予算も制度もいらない。上司が最も安く提供できる報酬は、関心である。
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社長の声によるブランディング。これからの中小企業経営には必須になってくると思っています。
私は“起業家=行動の人”と定義している。アイデアの人ではない。なぜなら、優れた着想を持つ人は山ほどいるが、実行する人がほとんどいないから。 スペースXのファルコン1は3回連続で打ち上げに失敗して、4度目で成功した。差がついたのは構想力ではなく、3回失敗しても続けた精神力だ。 イノベーションは、思いつきの数ではなく打席の数で決まる。
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ディズニーがピクサーを買収する時、ホワイトボードにはメリットが数個、デメリットが数十個並んでいた。普通なら撤退の判断だ。 だがスティーブ・ジョブズはこう言った。「メリットは数少ないが間違いのないものだし、たくさんのデメリットよりも重要だ」。 デメリットの多さに騙されると、成し遂げたいことを見失う。意思決定を数で決める人は、一生大きな賭けに参加することはないだろう。
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「みんながいい」と思うアイデアは、スタートアップでは負ける。誰もが賛成する時点で、その市場は大手がとっくに検討済みだから。競合だらけの土俵に、リソースの無い後発が勝てるわけがない。狙うべきは逆。 話した相手が「え、それ意味あるの?」と戸惑うアイデアだ。まだ誰も名前をつけていない課題にこそ、勝ち筋がある。
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誰もいない朝の事務所で、 電気をつけるのはいつも自分だ。 そんな習慣が、何年も続いている社長がいます。 託すとは、仕事を渡すことではなく、 決めてよい範囲を渡すことです。 渡さないまま歳月が過ぎると、 会社の寿命はあなたの寿命と同じになります。 あなたがいない一週間を、 この会社は回せるでしょうか。
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「マネジメントしすぎない」も、ひとつのマネジメント。任せたなら、口を出しすぎない。細かく指示を出しすぎると、やりづらくさせてしまうし、モチベーションも落ちる。「口を出してほしい」タイプもいるから難しいが、相手のタイプを見極めるのも重要。「任せ切れるか」は器の大きさが出る。
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「意思決定を速くしろ」と言われる。でも、すべてを速くする必要はない。Amazon創業者のベゾスは決定を2種類に分けた。後戻りできない決定と、後戻りできる決定。前者は慎重に、後者は即断でいい。 多くの組織の意思決定が遅いのは、9割を占める「戻れる決定」を、1割しかない「戻れない決定」と同じ重さで扱っているから。速さとは、丁寧に扱う対象を絞り込む技術。
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すぐに諦める人と、粘れる人。その差は能力ではなく失敗の受け止め方。「なんでこんな目に」と感情で反応する人はすぐ折れる。「どこがまずかったか」「どう挽回するか」と論理で受け止められる人は必ず立ち直る。 レジリエンスは生まれ持った才能ではない。踏ん張った経験の積み重ねでしか鍛えられない。
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ビル・ゲイツの愛読書『RANGE』の結論はこうだ。専門家より、複数の分野に精通した「幅」のある人の方が成功しやすい。 ・アマゾンの倉庫は自動車工場から ・スペースXの原価分解は物理学から ・アップルの美意識はカリグラフィーから 一つの分野を掘り続けると、答えは同じ場所からしか出てこなくなる。専門性は深さで、武器になるのは幅だ。
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Podcast🎙️倉橋純一の商売は楽しくないと儲からない🎙️ 第20回『絶対に笑ってはいけない「期首祈願祭」』 万代では毎年、期がスタートする6月1日に『期首祈願祭』が執り行われます。正装で参加し、神主さんに1年間の商売繁盛を祈願していただく、超厳かな空気感の中… 僕たちならではのエンタメ行事が毎年行われるのです^^; 来年の式典が今から少し心配しているくらいです。番組リンクはコメント欄からお願いします♪
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🎙 ポッドキャスト「歯科医 内藤のモラトリアム人生」 第4回|想定外、まさかの開業への道のり 自分は当時、開業するつもりも、転職するつもりもありませんでした。 でも、だからこそ今につながる経験ができたのだと思います。 自分に必要だと思うことだけを学ぶのではなく、その職場で目の前の仕事や課題に全力で向き合った経験が、開業した今、すべて生きています。 医院の課題は、本当に多岐にわたります。 勤務先の院長が悩んでいることは、きっと将来、自分も悩むこと。 だから、開業を目指す人ほど、今の勤務先の院長が抱える課題に積極的に関わってみてほしい。 僕は院長の苦悩をすぐそばで聞かせてもらえたことが、何より大きな財産でした。 現場のリアルな悩みや空気、そして院長がどんな思考で意思決定し、課題を乗り越えようとしているのか。そんな「頭の中」は、信頼関係を築き、長くそばにいるからこそ見えてくるものだと思います。 🎧 番組リンクはコメント欄からお願いします。
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道端に落ちている、ただの石。これを「商品」に変えられるか。磨いて宝石と並べれば「価値」に見える。神社でご祈祷すれば「意志が強くなる石」になる。石×占いにすれば「コンテンツ」になる。売れないのは、モノに価値がないからじゃない。価値の「見せ方」を変えていないだけ。
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Googleのマネジャーが担う責任は3つだけ。 ①圧倒的成果を出す ②人材を育成する ③場(コミュニティ)を構築する 「部下を管理する」がこのリストに入っていないのがポイント。Googleでは管理はマネジャーの仕事ではない。メンバーが自律的に動ける環境を設計することが仕事だ。優秀なマネジャーほど、自分の出番を減らすことに全力を注ぐ。
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決断力がある人は「強い人」だと思われがちだが、実は逆。決断できる人ほど、自分の弱さと向き合っている。「失敗したくない」「どう思われるか気になる」という感情を消すのではなく、認めた上で「自分は何を大切にしたいか」に立ち返る。 優柔不断の正体は、弱さの存在ではなく、弱さから目を逸らすこと。強さではなく、正直さが決断をつくる。
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採用より、複業。複業人材 × マイクロ法人で実現する少数精鋭・高収益経営の新常識 終身雇用の崩壊・副業解禁の広がりを受け、「専門スキルを持つ社外人材を必要なときだけ活用する」という経営スタイルが急速に普及しています。 社員を増やすことなく、高度な専門性をスポットで取り込める複業人材の活用はまさに「最強の外部リソース戦略」です。 本ウェビナーでは、「複業クラウド」を運営する株式会社Another worksの執行役員兼複業クラウド事業部長である西森一矢氏をゲストにお迎えし、複業市場のリアルなデータや活用の最前線を解説します。申し込みフォームはリプ欄へ👇
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