登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

それ、調べといた。
@sore_shirabeta
まず概要。気になったところは、記事の先まで調べてリプ欄で深掘りしています。 政治・行政、災害、社会、歴史、エンタメ・文化、スポーツ、暮らしまで。 一次資料・数字・過去の経緯も確認。 2026年7月19日から運用。
785 フォロー中    2K ファン
【ICC赤根所長 米制裁で「クレジットカードはすでに使えない」 質疑で語ったこと】 米国の制裁対象となったICC=国際刑事裁判所の赤根智子所長。 26日の会見の質疑応答では、制裁による自身への具体的な影響や、日本政府にいま求める対応、ICCそのものがさらに制裁された場合について踏み込んで語りました。 【① クレジットカードはすでに使えない】 赤根所長によると、制裁発動からまだ日が浅く、影響の全容は分かっていません。 ただ、 「国際的な取引からは排除されます」 「すでにクレジットカード等については使えなくなっております」 と説明。 今後は送金や米国系のアプリなどにも影響が及ぶ可能性があり、日本国内でも「いろいろな不都合が出てくることは間違いない」としました。 それでも、これまで制裁を受けた裁判官たちも仕事への意欲を失っておらず、自身も「協力しながらやっていく気持ちがかえって強くなっている」と話しています。 【② 日本に求める「喫緊の課題」】 赤根所長が改めて日本に求めたのは、大きく3点です。 1つ目は、米国の圧力を受けてICCから脱退する国が出ないよう、日本が加盟国に働きかけること。 日本はICCを強く支えてきた国で、分担金も最大。 赤根所長は、米国の圧力に耐えられず脱退する可能性のある国々に、 「脱退しないように、集団で頑張りましょう、みんなで頑張りましょう」 と声をかけ、実際の行動に移してほしいと求めました。 2つ目は、個人やICCへの制裁がさらにエスカレートしないよう、米国との対話を続けること。 3つ目は、ICCが来年度も活動を続けられるよう、必要な予算確保に日本も協力することです。 【③ ICC本体まで制裁されても「私たちは諦めない」】 司会者から、今後ICC本体そのものが制裁され、実質的に機能できなくなる最悪のケースを問われると、 「仮に万が一、ICC本体に対する制裁が加わったとしても、私たちは諦めないです」 と明言。 加盟国と相談し、協力を取り付け、どのような状況でも活動を続ける方法を探すとしました。 さらに、もし将来ICCそのものの解体に至れば、 「力のある国が、力の正義、力の支配という形で、法の支配を駆逐していく過程に入ってしまう」 との懸念を示しました。 【④ 「第二次世界大戦後の世界に戻ってしまうかもしれない」】 ICC設立以前には、旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所など、事件ごとに特別法廷が設けられてきました。 しかし赤根所長は、そのたびに制度を作り、参加国を募る必要があり、現実的に大きな負担があると指摘。 ICCは、犯罪が起きる前から、 ・何が犯罪になるのか ・どのような手続きで捜査・訴追するのか ・どう裁判するのか を定めた常設の裁判所です。 それが失われれば、 「ある意味では、第二次世界大戦後の世界に戻ってしまうかもわからない」 と述べました。 【⑤ 米国に「敵対している」のではない】 トランプ政権に何を訴えたいかとの質問に対しては、特定の国や政権との対立という構図を否定しました。 ICCは、 「特定の国あるいは政権に対して敵対するものでもなく」 重大な国際犯罪を犯したと疑われる個人を捜査・訴追し、裁判にかける裁判所だと説明。 求めているのは、ローマ規程の範囲内で独立して自由に活動できる環境だとしました。 【⑥ 日本の法整備「正直申し上げて恥ずかしいレベル」】 日本国内の法整備についても、質疑でさらに踏み込みました。 ローマ規程が定める4つの中核犯罪、 ・戦争犯罪 ・人道に対する犯罪 ・ジェノサイド ・侵略犯罪 について、日本には包括的な国内法上の手当てがないと指摘。 さらにジェノサイド条約にも日本が加盟していないことについて、 「正直申し上げて、恥ずかしいレベルになっている」 と述べました。 重大犯罪の実行者が日本へ入国した場合にも処罰できる制度を整えておくことは、不処罰を防ぐだけでなく、ICCの「補完性の原則」を各国が自ら支える意思表示になるとしています。 【⑦ 「ここからが本当に正念場」】 日本については、法の支配を掲げてきた国であり、同時に米国とも話し合える同盟国であることから、 「今こそ日本に期待したい」 との声が海外から多く寄せられていると説明。 「日本がここで踏ん張ってICCを支えていくことが、これからのICCの存続に大きく貢献する」 との見方を紹介し、 「ここからが本当に正念場だと思っています」 と語りました。 会見の最後には、制裁発表後、普段は寡黙な警護担当者たちが自宅前で突然、ひまわりの花束を渡してくれたという出来事も明かしました。 「こういう温かい心には、ちょっとほろっとしてしまって」 「うちでは、そういう意味で号泣してしまったこともあります」 赤根所長は、日本政府にも「大きな期待」を寄せているとして、 「ここがすべての締約国、そして私たちの正念場だと思っております」 と会見を締めくくりました。 #ICC# #赤根智子#
もっと見る
【① 「制裁を受ける理由は全くない」】 赤根所長は、ICCが「政治的組織」で国際法を悪用しているとする米国側の主張を否定。 ICCとその職員はローマ規程に従い、管轄権などの条件が満たされた重大犯罪について、中立・公正に捜査、訴追、裁判を行ってきただけだとして、 「私には制裁を受けるような理由は全くないと断言できます」 と述べました。 赤根所長自身は、2023年にロシアのプーチン大統領らへの逮捕状を出した裁判部の裁判官の一人。 その後ロシア側から逮捕状を出され、昨年12月にはモスクワの裁判所で欠席裁判による有罪判決を受けたと説明しました。 それでも、 「脅威のために押しつぶされるようなことはありません」 としています。 【② 裁判官18人のうち9人が制裁、それでも「機能不全にはならない」】 今回の制裁で、ICCの裁判官18人のうち9人が米国の制裁対象となりました。 赤根所長は、所長自身や多数の裁判官への制裁によってICCが機能不全に陥るのではないかとの懸念に対し、裁判官や職員の士気は非常に高いと説明。 進行中の裁判や控訴手続は今後も進めるとし、フィリピンのドゥテルテ前大統領に対する裁判も11月30日に開始される予定だと述べました。 そして、 「ICCは決して負けません」 「Justice will and shall prevail」 と強調しました。 【③ ICCは「最後の砦」】 赤根所長は、ICCの「補完性の原則」にも言及しました。 ICCは各国の裁判所に代わって何でも裁く機関ではなく、国家に重大犯罪を捜査・訴追する意思や能力がない場合に初めて機能する裁判所です。 そのため、重大な国際犯罪を裁くことのできる国がない場合の「最後の砦」であり、被害者にとっては「最後の希望」でもあると説明。 ICCの機能が損なわれれば、そうした被害者が救済を求める場所そのものが失われかねないとして、 今回の制裁を「ICCだけの問題ではなく、法の支配の危機として捉えてほしい」 と訴えました。 【④ 日本に求めたこと】 赤根所長が日本政府に求めたのは、ICC支持の表明だけではありませんでした。 日本と米国の長い同盟関係を踏まえ、 ・ICCの重要性と正当性について米国との対話を続ける ・米国側の対応がさらにエスカレートしないよう働きかける ・周辺のICC加盟国が圧力を受けて脱退しないよう支援する ・他の締約国と連携し、集団としてICCを支える意思を示す ことを求めました。 さらに中長期的には、今回のような制裁によって日本の若い世代が国際機関で働くことを萎縮しないよう、法的措置を含む仕組みを検討すべきだとも述べています。 そして、日本国内についても、 ・ローマ規程に定める4つの中核犯罪を体系的に国内法へ取り込む ・ジェノサイド条約に加盟する ・重大な国際犯罪を日本国内でも捜査・訴追できる制度を整える ことまで提起しました。 赤根所長は、日本を「法の支配」を掲げてきた国として位置付け、 ICCと国際社会の法の支配を守るため、これまでの方針を変えずに取り組んでほしいと訴えました。
もっと見る
【ICC赤根所長「ICCは決して負けません」 米制裁後に会見】 米国の制裁対象となったICC=国際刑事裁判所の赤根智子所長が26日、日本記者クラブで会見しました。 「私には制裁を受けるような理由は全くない」 「脅威のために押しつぶされるようなことはありません」 と述べ、 「ICCは決して負けません。Justice will and shall prevail」 と強調。 日本には、米国との対話だけでなく、ローマ規程上の中核犯罪を国内法に取り込む法整備や、ジェノサイド条約への加盟も求めました。 ここまでは会見冒頭の説明部分です。 質疑応答はこのあと確認し、追って整理します。 #ICC# #赤根智子#
もっと見る
【買って応援 熊本】 映画館でお笑いライブを観ることが、熊本への支援につながります。 8月28日に開催される「爆笑問題 with タイタンシネマライブ(第103回)」では、ライブの利益全額を、令和8年熊本地震義援金として日本赤十字社を通じて寄付します。 タイタンシネマライブは、爆笑問題らタイタン所属芸人のライブを、全国の映画館へ同時生中継する企画。 今回は、 ・爆笑問題 ・ウエストランド ・キュウ ・ネコニスズ ・シティホテル3号室 ・脳みそ夫 ・あさひ ・まんじゅう大帝国 ・春とヒコーキ ・ガールズナイト などが出演。 ゲストには、 ピコ太郎、男性ブランコ、ラランド、マシンガンズ、BOOMER&プリンプリンも出演予定です。 近くの映画館でお笑いを楽しむ時間が、熊本への義援金にもつながります。 チケット、上映劇場、当日券などの詳細は、引用元とタイタン公式の最新案内をご確認ください。
もっと見る
【拡散希望・車中泊をする方へ】 2016年の熊本地震では、 余震への恐怖などから5万台を超える車中泊が発生しました。 その後、入院が必要な エコノミークラス症候群は51人。 うち42人、約8割が車中泊を経験していました。 最短の車中泊は、わずか5時間。 本震から2日後には、 車中泊をしていた51歳の女性が肺塞栓症で亡くなっています。 狭い座席で足を下げたまま動かず、 水分まで控えると、 脚にできた血栓が肺へ飛ぶ危険があります。 やむを得ず車内で過ごす場合は、 ・少なくとも1時間ごとに車外へ出て3~5分歩く ・かかとの上げ下ろしを20~30回行う ・足首や足の指をこまめに動かす ・ふくらはぎを軽くもむ ・水分を少量ずつこまめに取る ・ベルトや服を締め付けない ・眠る時は可能な範囲で足を上げる ・長時間、座席に座った姿勢のまま眠らない ことを意識してください。 片脚だけの腫れ、赤み、痛みは血栓のサイン。 突然の息苦しさ、胸の痛み、失神があれば、 ためらわず119番を。 また真夏の車内は短時間で高温になります。 できれば冷房の使える避難所へ移動し、 車中泊する場合は日陰や風通しの良い場所を選ぶ。 子どもを一人で残さず、 就寝中のエンジンかけっぱなしも避けてください。 余震から命を守るための車中泊で、 避難生活に命を奪われてはいけません。
もっと見る