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山中武史|週刊現代元編集長
@takesiyama
講談社・週刊現代元編集長。ノンフィクション一筋29年のプロ編集者が、時事ネタの裏側を深掘り先読みします。 ■主な担当作と実績 ・『地面師』『大人の流儀』 ・『朝日新聞政治部』『ザ・芸能界』他 ・「紀州のドンファン」の名付け親 ・話題になったポストはハイライトに ■所属組織の意見は代表していません
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昨夜も望月さんに呼んでもらい、泉新党や今日発令の霞が関人事などについて話しました。謎の組織OPJは他では聞けない話です。
【速報】自民党内に「高市下ろし」の気運が芽生え始めたこのタイミングで、菅義偉元総理が帝国ホテル9階に個人事務所を開設した。 世話役はアベ菅政権の官邸官僚・和泉洋人氏(国土交通省出身)。スポンサーは菅氏と和泉氏双方に近い三井不動産と言われる。 和泉氏は今も霞が関に幅広い人脈を持っており、各省の事務次官、局長クラスがぞくぞくと帝国ホテル詣でをしている。 反麻生・親維新の菅氏がここからどう動くのか、永田町で注目が高まっている。
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これは単なる「仲間割れ」の音声ではない。サナエトークンが「ほぼ詐欺師」たちが考えた怪しいスキームで、それに高市陣営が巻き込まれたことの紛れもない証拠だ。 さらに言えば、高市陣営は「巻き込まれた」からと言って被害者ではない。むしろ、トークンでカネを失った人々からすれば共犯、加害者に見えるだろう。 権力者が付き合う相手を間違えると大変なことになる。サナエトークン問題は新たなフェーズに入った。
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明日売りの週刊文春が、問題の木下秘書が「陰謀論」を撒き散らしている、と報じるようだ。 その陰謀論とは、「文春は中国からカネをもらって高市批判をしている」というもの。 さすがにこれは文春に対する名誉毀損以外の何物でもない。高市ー木下と週刊文春は全面戦争に突入しそうだ。
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週刊文春は記事の成り立ち上、neu社の松井健氏を「怪しい人」とは書けない。 でももともとは、総理の名前を冠したトークンで儲けようとした怪しい人です。 そのことを週刊現代で書き続けているのがジャーナリストの河野嘉誠さん@Os01cs 木下秘書に、松井氏と面識があると認めさせたのも、河野さんです。 ぜひ河野さんのポストを見てみてください。
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