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矢萩多聞
@tamonya
画家・装丁家。Ambooks代表。10代から南インドと日本を行ったり来たり、いまは京都でフォークな生活を模索中。これまでに700冊超の本をてがける。著書『美しいってなんだろう?』『本とはたらく』『たもんのインドだもん』など。webラジオ「本とこラジオ」も細々やってます。
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京都新聞9/7の「現代のことば」に寄稿しました。今回はラジオと人の声について。子どものときのラジオ原風景や、日本語を勉強する韓国の友人がオールナイトニッポンにはまっている話など。ラジオ愛が炸裂しています。 ぼくはラジオが好き |
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美羊、UNITÉと鴨葱書店の大森さんとのユニットです。最近多忙すぎて書けておらずで、色々溜まってます。フォローもよろしくお願いします🐏💌
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おおー、かっこよく紹介してくださってうれしい~。こちらは、今年の春、ぼくが済州ブックフェアにいったときのつづった描き文字日記からとって缶バッジにしたものです。
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美しいものを蒐集する羊 2026.8.9 斎藤真理子さんのエッセイ集『「なむ」の来歴』(イーストプレス)を読んで、私が最初に覚えた韓国語のことから始まり、浅草ブックマーケットのことを書きました。 「책은 누구나 만들 수 있어」 (本は誰でもつくれるよ)by 矢萩多聞さん🐘
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わっ、スズキナオさんが読んでくれたー。著者になりかわってうれしがっております…。あの子どものときの心細さ、みんなとのワイワイ、ひとりぽつんといることのあてどもなさ。あとから、じんわりじんわり効いてくるまんがです。
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塩屋の舫書店で買った手差ユニッツ『坂のあるまち』がすごくよかった…。子どもの頃の心細さと、大人になってもなぜかずっと覚えているような瞬間がそのままあって、たまらなかった
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ご紹介ありがとうございます! ぼくもこの本をいまの子たちがどう読むのか気になります。あるあるなのか、牧歌的なファンタジーとして読むのか。願わくば藤子F不二雄先生の作品のように普遍的な読まれ方をしてほしいなぁ…。
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#坂のあるまち# #手差ユニッツ# 懐かしくて、今もこんなふうにあって欲しいなと思う、子ども時代を描いた漫画。 どんな世代が読んでも、きっとほっこりすると思う。 目立つところに置いておこう。 遊びに来た子どもたちが「おやっ?」と手に取る様を想像する。 どんなふうに読むかな。
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次回また14コマやるとしたら、いちから撮影取材編集レイアウト製本して写真絵本のダミーブックをつくる、とかでも面白いかも。振り返りで「マステ描き文字がすごいたのしかった!」といってくれた人がいて、文字っ子としては感無量です。(写真は講座をやりながらぼくがつくった描き文字本)
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本づくりブートキャンプ怒涛の5日目。体調悪くお休みした子もいたけど、最後ぎゅぎゅっとがんばって、みんな思い思いの上製本をつくることができた。ワークショップは毎回成功も失敗もないと思っているのだけど、今回は時間に追われずそれぞれのペースで何冊も本がつくれたのがよかったな。本に乾杯!
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本づくりブートキャンプ4日目。「ふつうに上製本をつくりたい」という声があり、いちから角背上製本(無線とじor糸かがり)に取り組むことに。3年目にして、一番製本ワークショップらしいことをやっているぞ! 紙を折る、切る、縫う、貼りあわせる。シンプルな動作が一番奥がふかいんだよな。
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本づくりブートキャンプ炎の3日目は「身の回りの紙で本を綴じる」。家にある不要な紙、捨てられない紙と、ぼくが持ち寄った紙をつかって、好きな方法で製本してみる。コデックス装やハトメを使った本もできた。たんなる紙の束が本になる瞬間がたのし。
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昨年群山ブックフェアで会ったイネさんのnote。とってもいい。ぼくもこんな風に他の国の言語を楽しめたら最高だな。 《あまり話さない人たちなのだと思っていた。でもマイクの前では、どうやらみんな、ずいぶん「語ること」を愛しているらしい。》
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金閣小学校をはじめて訪れたとき、子どもが明るくて一人ひとり距離が近いなーと感じたのだけど、校長先生を取材して、その理由がわかった気がする。偉ぶらない、でしゃばらない、じっと見守る。単純なことだけど、それが先生と子ども両方をリラックスさせるいい風を送っているんだなあ。週末はこちら。
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校長先生って、学校で何をしてるんだろう? 授業をするわけではない。 でも、学校中のことに関わっている。 「はたらく校長先生」の著者お二人と金閣小学校の佐藤校長先生をお迎えして、その辺を語って頂きます! 8/22(土)14:30〜、彩文堂。 まだ少しお席があります。
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福岡・とらきつねに『はたらく博物館』が到着~。福岡のみなさま、よろしくお願いいたします。シリーズ12作目にして、毎回訪れると子どもとともに寝泊まりしたくなるほど大好きな国立民族学博物館でを取り上げられて感無量です。
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入荷・再入荷📗 「私たちはみんな、失敗を知っている」白石果林 , 小指 , こだま , 野口理恵 ,etc... 「はたらく博物館」吉田 亮人 (写真), 矢萩 多聞 (著)  「戦争と五人の女」土門 蘭 「未来のいるところ」ムン・ジニョン (著), キム・ソヨン (翻訳) 「ままならない部屋に、住んでいる」横道誠
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今年の京都芸大の本づくり講座はなんと5日間連続、計1400分のワークショップ。もはや強化合宿みたい。がんばりすぎるとぼくも学生もいやになっちゃうので、ゆるゆるすすめます。1日目はぼくのポンコツ装丁トーク、紙と面付の話、ちいさな切り紙絵本づくり。たのし。本はだれでもつくれるよ!
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砂鉄さんのラジオでもふれましたが、8月は京都・新大宮商店街にある書店、彩文堂さんで写真絵本『はたらく』シリーズのフェア&展示があります。22日には『はたらく校長先生』の佐藤先生をかこんでトークイベントも。関西圏のみなさん、ぜひ~! トークのご予約はこちら
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