登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

たるい良和|起業家|元衆議院議員・元参議院議員
@tarui_yoshikazu
同志社大在学中に起業。ゲーム販売/制作・マンガ専門店・65歳以上のみ雇用の定食屋『OBA65』5.7万人をカップルにした婚活事業『アイムシングル』など事業でも社会課題の解決に挑む。 国会議員政策秘書・衆議院議員・参議院議員を歴任(国の情報のセキュリティー・エンターテイメント立国・表現の自由を守る活動に最古参で尽力)
2.7K フォロー中    10.5K ファン
「学校で子どもが勉強に使う教育サイトやアプリにまでエロ広告が出てきたんですよ」というこの法案の発端となった話を以前聞いた。なら話は簡単で、学校で使う教育サイトが広告に頼らなくて済むよう国が支え、教材となるものから広告そのものをなくせば、この話は終わる。教科書に広告がないのと同じことをデジタルでやるだけだ。誰の表現も規制しない。昨夜書いた通り、この法案は大臣の指定だの監視だの評価団体への支援だの、行政コストが発生する。無料サイトを無料のまま使い続け、そこに出る広告を国の金で監視し続けるより、その金を学校で使用する教育サイトに回して、そもそも広告が無い状態を作る方がよっぽど簡単だと思うのですが、どうなんでしょうか。 #エロ広告規制法案# #表現の自由を守る#
もっと見る
前回、この規制の動きがあったとき、私は実際に説明に伺い対話致しました。そして実感したのは、オタクとはエロ漫画で喜んでいる連中、そう定義して最初から見下している人には、何を指摘しても、どう反論しても、解りあえないということです。でも、文化はピラミッドです。あらゆる表現で裾野が広くなければ、頂点は育ちません。コミケに行けばわかります。あそこにいるのは、作品を愛してやまないからこそ、その思いを表現したい、自分も何か創りたいと動いた人たちです。あの熱が日本の最上級のコンテンツ文化を創る原動力です。 蔦屋重三郎に不謹慎だと規制をかけた堅物将軍。写楽や歌麿を世に出した江戸の出版文化。歴史がどちらに軍配を上げたか、答えはとっくに出ています。 楽しんでいる人は、何も悪いことをしていません。世の中の争いの多くは、楽しんでいる人からではなく、満たされない苛立ちから生まれます。人それぞれ、好きなことに能力を尽くせばいい。そうすればボールを蹴っているだけで、世界は熱狂するのです。 自分が嫌いだから、間違ってると思うからは、規制の理由になりません。 その理屈を認めるなら、政治家の街頭演説は、規制対象です。聞きたくもない演説を、うるさいと思いながら聞かされている人が、確かにいるのですから。 それでも規制されないのはなぜか。 表現の自由が、意見の違う者同士が自由に意見を言える民主主義の根幹だからです。 そして表現の自由は同時に、好きなものが違う者同士が、全力でお互いを出し切って、面白いものを世の中に生み出し続けるための、この国の約束だからです。 やったるい! #エロ広告規制法案# 反対 #エロに始まって言論統制に終わる# #表現の自由を守る#
もっと見る