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立川雲水
@tatekawaunsui
噺家。1970年徳島生まれ。大阪八尾→徳島藍住→神戸須磨を経て現在新宿区中井に在住。落語立川流所属ですが呼ばれりゃどこでも出ます。全てのご依頼はtatekawaunsui@gmail.com(←本人です)にて承ります。諸条件応御相談であります!御遠慮なくどうぞ!
参加 July 2010
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虫の類いに恐怖感があるので直接対峙する事が出来ない…というタイプの者が一定数いる事は理解出来ますが、「出て行ってくれないかな」と願いつつ、それに対して具体的な手を打たない大人がいるというのは信じられません。コンバットって…置くだけでしょ?それぐらい他人にやらせずに自分でやれよ☝️
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公邸について書きましたので、よく頂くご質問についても、お答えします。 「公邸にはオバケが出るそうですが、もう会いましたか?」 私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました。 議員宿舎に住んでいた頃には、ゴキブリに遭遇したことはありませんでした。 公邸に引っ越してからも、特にダイニングテーブル下の床は丁寧に拭き、生ゴミは頑丈なフタ付き缶のゴミ箱に入れ、プラスチック容器も洗って分別していましたので、ある日、ゴキブリが足元を走り抜けた時にはショックでした。 でも、私は、子供の頃から手塚治虫先生の『火の鳥』が大好きで、何度も繰り返し読んできました。 『火の鳥』には「命は姿を変えながらつながっている」という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました。 そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません。 公邸を走っていたゴキブリも、「この命も長い輪廻の中にいるのかもしれない」などと考え、しばらくはなんとか出て行ってくれないかなと思いながら、我慢していましたが、秘書官達に話すと呆れられました。 「不潔ですよ。私が対応します」とキッパリ言ってくれた秘書官が手配したのが、コンバット大作戦。 ゴキブリは、以後、現れなくなりました。 ほっとしましたが、少し淋しいような、悲しいような…。
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