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徳重龍徳|ライター・コラムニスト/ちいかわおじさん
@tatsunoritoku
記者・編集歴20年/東スポWeb立ち上げ・月間1億PV/外資系メディア→テレ東オウンドメディア編集長/文春オンライン、ダイヤモンドオンライン等で執筆/コラムニスト/仕事のご依頼はDMまで。ちいかわとハチワレの友情で泣く。
参加 March 2009
4.8K フォロー中    21.7K ファン
@JAMで取材もあらかた終わり、久々にハロプロを生で見ようとOCHA NORMAのライブを見たけれど、本当にハロプロは日本のアイドルの地盤だと感じる。もしくは帰るべき故郷。そしてハロプロが地盤であることは、日本のアイドルにとって幸せなことだと思う。 高く太く伸びる声に、高いダンススキルなど、過去のハロプロから引き継ぐ文化的遺伝子(ミーム)と歴史の厚さ。うまい、かわいいとかの前に「強い」「堅い」。すごい!から笑ってしまう。 アイドルの数が圧倒的に増え、細分化し、ビジネスとなり、明るい部分も暗い部分も増えたと思う。一生懸命では越えられない格差はあるし、心配になるようなファンサービスも見た。 そんな世界を見れば見るほど「でも戻るべき場所はステージなんだよ」と教えてくれるのがハロプロなんだと思う。それは大樹みたいで枝葉では綺麗な花が咲き、人の目は花に向くのだけれど、しっかりと根を張り、アイドルというものを守っている。 カワラボの木村ミサ、=LOVEの指原莉乃といった現代アイドルのプロデューサーも根幹はハロプロだ。 そんなことを思い、OCHA NORMAのステージを観ていると「なんでこんなにかわいくて、パフォーマンスもよいのに、なぜもっと売れていないのだろう?」という℃-ute以来のいつものハロプロへの疑問がわいてくる。これも文化的遺伝子なんだろうか。
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