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AIFusionFes#
イベントを主催して、初めて分かりました。
たった5時間のために、何か月もの準備と、数え切れないほど多くの人の力が必要だったということ。
昨日、初開催となる「AI FUSION FES」を無事に終えることができました。
会場の調整、スポンサーへのご相談、出演者との連絡、作品募集と審査、タイムテーブル、展示、映像、音響、物販、告知、当日の進行。
何もかもが初めてで、正解も分からない。
準備を進めるほど新しい問題が出てきて、予定が変わったり、想定外のことが起きたり、自分の力不足を痛感したり。
正直、何度も
「本当に開催できるのだろうか」
「自分には大きすぎる挑戦だったのではないか」
と思いました。
それでも当日、会場で作品を楽しむ人、音楽に身体を揺らす人、映像に見入る人、初対面同士でAIや創作について語り合う人たちの姿を見て、心の底から思いました。
本当に、やってよかった。
ご来場くださった皆さま。
登壇者、出演者、DJ、VJの皆さま。
スポンサー、協力企業、関係者の皆さま。
作品を応募してくださった、すべてのクリエイターの皆さま。
設営、受付、進行、撮影、音響、撤収まで、見えないところで支えてくださった皆さま。
そして、告知を拡散し、応援してくださった皆さま。
誰か一人でも欠けていたら、あの景色は生まれませんでした。
AIを使えば、一人でも作品を作ることはできます。
でも、文化や熱狂は、一人では作れません。
AI FUSION FESは、僕一人が作ったイベントではなく、関わってくださった皆さんと一緒に作り上げた、ひとつの大きな作品です。
もちろん、反省点も悔しさも山ほどあります。
完璧には程遠かったと思います。
それでも、誰も正解を知らない中で、最初の一歩を踏み出せたことを誇りに思います。
本当に、本当にありがとうございました。
昨日生まれた出会いや熱が、誰かの新しい作品や、次の挑戦につながっていくことを願っています。
AI FUSION FESは、ここで終わりではありません。
また必ず、皆さんと新しい景色を作ります。
そして最後に、リプライ欄にイベントアンケートをご用意しました。
次回のAI FUSION FESをさらに良いイベントにするため、ぜひ皆さまのお声をお聞かせください!
お時間のある際にご回答いただけると、とても嬉しいです。