登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

岡本 俊弥 POD書籍/kindleで作品を発表中です!
@toshiya_ok
ブックレビュア。SFマガジンなどでレビュー、文庫解説などを書いています。『海外SFハンドブック』『ハヤカワ文庫SF総解説2000』や、星雲賞受賞の『サンリオSF文庫総解説』『創元SF文庫総解説』にも。小説も販売中です⇒ フォロー返しは十分できませんがご容赦を。
314 フォロー中    885 ファン
日曜の更新は矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』です。デビュー第2作にして上下2巻1000ページ超の大作という話題作です。月の裏で見つかった神秘小屋には、なぜか首なしの胴体があった。その謎を巡って、NASA、諜報機関や科学者、富豪らが入り乱れて暗躍します。
もっと見る
#通勤読書# 伝説のファンダム周りの伝説とかSF大会周りの事とか。 コラムの大会データだけでもものすごく考えさせられる。
阿下湖編『名古屋SFアンソロジー』と『SF大会は関西から始まった』を購入しました。前者は名古屋生まれとしては買わないわけにいかない笑 後者は巻頭の筒井康隆インタビュー(2026年1月)を始め豪華な顔ぶれの証言で綴られるSFCOMの歴史。
もっと見る
日曜の更新は、倉田タカシ『タフな狩り』。40年後の日本、茨城県の〈工場〉から脱走した主人公が〈獣〉を追うグループに参加し、静岡や武蔵小杉、東京湾岸を転々とするトラベローグのようなハンティング小説のような作品です。ディストピアの暗さとガジェットの面白さが共存。
もっと見る
水曜の更新は眉村卓『準B級市民』です。著者の最初の短編集ですが、後にテーマ別に再編集されたため、この形で復刊するのは初版から61年ぶりになります。近未来ものや奇想もの宇宙ものなど、いま読めばかえって新鮮に感じられる掌編/短編作品が全部で20編収められています。
もっと見る
日曜の更新はP・ジェリ・クラーク『カイロの死せる精霊』です。好評だった『精霊を統べる者』が書かれる前に発表された中短編を、日本独自に単行本化したものです。既訳と同一設定、異世界/改変歴史の(百年前の)エジプトで、エキゾチズムが複雑に混交した物語が愉しめます。
もっと見る
星新一公式サイトのニュースにて、『SF大会は関西から始まった』が紹介されました。本書には星さんのエッセイも収録されています。
もっと見る
THATTA ONLINEに「続・サンタロガ・バリア」(津田文夫)を登録しました。 書評は、岡本俊弥編『SF大会は関西から始まった』、日下三蔵編『筒井康隆エッセイ集成1SFを追って』、『筒井康隆エッセイ集成2記憶の断片』、筒井康隆『不良老人の文学論』、『九十歳のあとさき』、
もっと見る
日曜の更新はスティーヴン・キング『チャックの数奇な人生/もし血が流れれば』です。2分冊になった中編集。映画が公開された「チャック」と、既刊長編で主人公となった探偵が再登場する「もし血」が読みどころでしょう。他2作も面白い。言い方は変ですが安心して読めますね。
もっと見る
「SF大会は関西から始まった」 SHINCON 特集まで読み進めました。 当時から今に至る雰囲気が知れて楽しい。 あとは、やはり物理的な本の方が読みやすいかも。そもそもサイズがよく、手に馴染み、老眼のわたしにも読みやすいのもある。
もっと見る
日曜の更新はナオミ・クリッツアー『陽の光が消えた町で』です。日本オリジナルのベスト版で6作品を収めますが、コンパクトにまとまっています。現代的なテーマを扱いながら、どこか希望を感じさせる作風が、米国で絶大な人気を集めていて、それが感じ取れる作品集でしょう。
もっと見る
『SF大会は関西から始まった』を堀晃さんに取り上げていただきました。ありがとうございます。
『SF大会は関西から始まった』、この本をまとめる際に大変にお世話になった堀晃さんの紹介文が載っています。
今日も本を買う。 SF大会は関西から始まった ファン活動のはじまりといま 懐かしいねえ
小浜さんから献本をいただいた。まだパラパラめくっただけだけど大変な熱量。ありがとうございます!
『SF大会は関西から始まった』が届く。断片的にしか知らなかった「歴史」がこんなふうにまとめられるとは!有り難いなあ。
『SF大会は関西から始まった』。それにしても「DAICON5特集」は圧巻だなあ。ミュータンツクラブの会誌「MUTANTS」次号は「MEICONⅢ特集」の予定。梶田俊哉くん(ミュータンツクラブ代表)はこういうことをやりたいんだろうなあ。MEICONⅢ(1979年開催)は私が初めて参加したSF大会だ。あれから⇒
もっと見る
今日買った本:『SF大会は関西から始まった』(DC5 四〇周年記念出版)
『SF大会は関西から始まった』到着。労作。一気にSHINCONまでは読んだが、さすがに目が疲れて、いったん休憩。老人には文字が小さすぎて辛い(笑)。
もっと見る