グッドパッチのサービスデザイナーが4カ月かけてAIを使ったPMスキルの「型」を作り上げた記録です。印象的なのは「AIが作るのはドラフトと構造、判断するのは人」という基本方針。これはAI活用の本質だと思っています。ツールを使い倒すことと、思考を委ねることは全く別物。その線引きを自分たちで定義できたことが、このプロジェクトの最大の成果ではないでしょうか。
生成AIを使って、デザイナーにプロジェクトマネジメントスキルを「インストール」 4カ月の試行錯誤の記録|Goodpatch Blog グッドパッチブログ
デザイナーの50.9%がキャリアへの不安を感じている一方、6割が領域拡大を前向きに捉えているというデータ。不安と期待が共存しているのが今のデザイナーのリアルではないでしょうか。グッドパッチでも同じ景色を見ています。この変化をどう意味づけるかが、個人にとっても組織にとっても問われていると感じます。
AI Design Databook 2026