SHAGでのJAM Session、本当に最高に楽しい時間でした。それは、僕たちの身体を介した魂が、それぞれの楽器に伝わり、音楽へと変わる瞬間。単なる音と音の共演ではなく、対話でもある。そして、その中の要所要所に降りて来るPunch lineには、何の申し合わせも必要ない。間も、息も、パーフェクトに呼応する。
でも、そんな瞬間が生まれ得るのは、集まってくださったオーディエンスの皆さんの、
熱を帯びたバイブレーションがそこにあるからです。正に会場全体を巻き込んだ、最高のJAMでした。
This is what is JAM.