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凍結さん|ベンチャーキャピタリスト
@venturecapita
ベンチャーキャピタルの代表を務めています。匿名ですが、実名を知られている前提で書いています。スタートアップとVCの話が9割、残り1割はテクノロジーについての見解です。
参加 August 2009
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本当にコレらしく、中国の経験ある起業家に投資検討する際には、日本とのギャップに戸惑うことが多かったです。 - 中国ではM&A市場がほとんど存在せず、IPOが事実上唯一の出口。香港市場の上場は米国と比べて圧倒的に簡単 →これは日本と一緒! - 中国VCは「見た目は株式、実態は負債」で、6〜8年でIPOができなければ、投資資金を返還する義務を負い創業者個人も責任を負う →昔の日本に近い。ここは政府系ファンドが力が強いことも影響していると思われる(損をさせてはいけない)。日本VCは優しいけど、トラクションに煩いよねと言われる笑 - 中国ではFAが一般的。スタートアップをVCへ紹介してラウンドを設計し、調達額の2〜5%を報酬として受け取る →FAの格も大切らしく、格が高いFAが引き受ける≒tier1みたいなノリらしい - ビジネスでは関係が非常に重要で、Linkedinもコールドメールもなく、人に会う時は基本全て紹介 →中国は営業も基本コレ。テレアポで大手が普通にコネなしスタートアップと面談してくれることに驚かれる(そんなことあり得ないよ!→いや普通やで…という会話) - 政府の役割が大きく、VCのLPや補助金など存在感大。投資家は「政府が育てると言った産業に投資すればよい」 →最近の日本はコレ
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